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ネットで帯を買ったら、短かかった。 名古屋帯の長さが人それぞれということも知らなかった。 昔の人の帯が「断捨離」で手放されているのかもしれないが・・・ 一山いくらで売買されている着物や帯やアクセサリー・・・ ずいぶんのお値段の帯や着物が安価に出ていて、 しかも調べると、染め替えや仕立て直しは相変わらずのお値段。 亡き母が、注文どおりの色になっていないとこぼしていたが、 そっくりのことがブログに書かれていたりする。 汚れの処理がやっかいなのも昔のまま。 赤い洋服を年配者も着ている今日の日本なので、思案投げ首ながら、 伝統工芸の未来を心配しながら 少しの冒険を提案してゆこう。 例えば、中高年でも、好きな人は”振袖’を楽しんでのいいのではなかろうか・・・とか。 経済力の付いた独身女性は、着物を避けがちでもったいない話だと思う。 短い帯の活用法を調べたら、一覧にしてあった。 そのブログが出てくるので、引用はそこからだとまずお断りしておきましょう。 (引用はじめ) ■「切らない作り帯」・一重太鼓を無地の名古屋帯で ■「切らない作り帯」その2・一重太鼓をお太鼓柄で ■「切らない作り帯」その3・二重太鼓を六通の袋帯で 帯結びがネックになって、着物から遠ざかっているとしたら、 「作り帯」にかえることによって、 着物をまた頻繁に着られるようになるのでは、と思います。 「作り帯」はいろんなタイプがあるのですが、 ご自分に一番いいタイプが見つかるといいですね。 これは夏用のお太鼓のものです。 ↓↓↓ ■「作り帯」研究その5・お太鼓形成タイプ・夏用お太鼓柄 いままでご紹介した「作り帯」はこちらをどうぞ ↓↓↓ ■「作り帯」の研究その4・お太鼓三分割タイプ・リバーシブル ■「作り帯」の研究その3・お太鼓形成タイプ/六通ベージュ ■「作り帯」の研究その2・お太鼓形成タイプ/紅葉太鼓柄 ■「作り帯」の研究その1・お太鼓形成タイプ/松葉柄 (引用おわり) 幼い頃の人形遊びと同じに、職人技にも夢中になって時を忘れてしまう私である。
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