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佐藤氏の『国家の罠』や森ゆう子氏の『検察の罠』に続いて『最高裁の罠』という本がでたそうだ。 阿修羅のコメントがその内容をたいへんわかりやすく説明されているので紹介する。 (引用はじめ) 04. のぼっさん 2013年3月25日 14:54:44 : fkt3FbbrckgTg : YOqbxonvsc 市民T氏、志岐武彦さんの『最高裁の罠』はまさに司法権力の横暴を暴露した傑作です。 とくに第五検察審査会の闇の構造を、論理的に分析した科学的な分析解明法は まさにエンジニアーの不具合解析の見本であり、 最高裁の事務総局の事務員には この科学的分析結果にはぐーの音もでない痛快な出来事です、 が、パンドラの箱をこじ開けた 疑獄事件の中枢ですから あくまでも架空議決、架空審査員の実態は知らぬ存ぜずで押し通す図太さを発揮するでしょうが 国民はこの官僚のウソを見切っています。 武田邦彦教授が原子力委員会の欺瞞、柔道連盟の欺瞞について述べていましたが この国の正義で一番欠けていることは「透明性」「情報公開」の原則です。 第五検察審査会の審査議事録の公開、参加者の生年月と性、出身地を公開すれば 平均年齢の怪が解決するはず、 なぜ公開できないのか、ここに権力の闇が存在しています。 (著者の)志岐武彦さんの快挙が実を結び、民主主義の復活を応援しよう。 (引用おわり) 12月に行われた衆議員選挙が「憲法違反」「無効」の高裁判決が昨日と今日、 中国地方(広島、岡山)で出ている。さあ、最高裁はどうするのか・・・ 放射能の危険がじわじわと広がっていて、国家の危機が心配でたまらない。 .
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