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アイは急遽、手術することになりました。
そのいきさつはこうです。
火曜日、朝と夜に吐きました。
様子がおかしいので、時間外に動物病院に行きました。
その時は、新しいフードが合わなかったのだと思いました。
先生もそう判断して、胃薬を処方してくれました。
胃薬を飲ませても、食欲は出ず、今朝になって、
大量のおりものが出ていることに気づきました。
アイはぐったりしていました。
すぐに動物病院に行きました。
子宮蓄膿症と診断されました。
今日にでも手術しないと悪くなっていくと言われました。
とはいえ、アイは腎臓を患っています。
だから、以前、手術を見送ったのです。
腎臓に負担がかかるので、術後、容体が急変することがあると。
でも、術後のことも心配ですが、
何もしないでどんどん悪くなるのを見るより、
何かしてあげたかったのです。
私にできることはほかにないと思いました。
私を決意させたのは、電話での母の言葉でした。
夕方、そろそろ終わっているかと思い、
動物病院を訪ねました。
アイはまだ手術台の上にいるとのことでした。
取ったものを見せてくれました。
子宮と卵巣はかなり肥大しているようでした。
こんなになるまで頑張ってくれたのです。
アイの様子を見せてくれました。
麻酔は覚めかかっていましたが、出血がおさまらないようでした。
子宮蓄膿症のせいだそうです。
そっとアイに触れてみました。
生きているアイに会えるのは、これが最後かもしれないと思いました。
それでも、手術をしてもらったことを後悔はしていません。
もっと早く、子宮を摘出しておけば良かったとは思いますが。
何かあれば連絡してくれるように言って帰りました。
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急変したのですねぇ。
何も言えませんが、ただ回復を祈ります。
万が一に、有っても毅然と対応して下さいね。
はうちゃんが、悲しむと心配してしまいます。
2013/9/19(木) 午後 7:36
気づくのが遅れたら、もうどうしようもないことでした。
気づけただけ良かったと思っています。
数日前まで、覚悟ができていませんでした。
でも、今はどうなっても大丈夫だと思います。
心配ありがとうございます。
2013/9/19(木) 午後 7:47
その後、順調ですか??
2013/9/20(金) 午後 3:14
今朝、電話で確認したところ、血は止まり、少しですがジャーキーを食べたとのことです。何も連絡がないところを見ると、多分大丈夫なのでしょう。
2013/9/20(金) 午後 6:07
取り合えず、一安心ですね。
慎重に、参りましょうね。
2013/9/20(金) 午後 6:45
そうですね。
まだ油断はできない状態だと思います。
2013/9/21(土) 午前 9:43