骨太住宅は弱くなる

強くて長持ちする家についてお伝えします。

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骨太住宅は弱くなる

 「なんで!」と思いますよね。この題名。
色々な本を読むと、基礎と構造・骨組みがしっかりしていれば、大体は大丈夫。 と
書いてありますよね。
 
私は、住宅会社のコンサルティングを主な業務としてやっております。
 私自身、10年以上この業界で仕事をさせていただいているのですが、その中で感じる事や
業界内の裏側の話などを織り交ぜながら、これから住宅を取得される方々に少しでも参考になるような
事を書いていけたらと思います。
 また同時に、住宅関連のお仕事に携わっている方々の考えを少しでも変えていけたらとも思っております。

「でも、なんでこんな題名にしたの?」
 ほとんどの住宅は、だんだんと弱くなっていきます。さらに骨太住宅と呼んでいるものは、もっと弱くなっていきます。これが現状だからです。その理由については、面倒かもしれませんが まずは簡単な
建築の歴史から ひも解いていくと解りやすいかと思いますので、日本建築の歴史と現状と題して次回
宜しくお願い致します。

閉じる コメント(4)

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「骨太住宅」を社名にしている会社もありますが、営業妨害にはならないのですか?

2007/7/14(土) 午前 11:12 [ なな ]

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すごく遅くなって申し訳ありませんでした。
わからないので、調べてみます。とりあえず、「骨太住宅」で
商標登録をしてあるところは、本日現在 無いので それは大丈夫みたいです。 ご忠告ありがとうございました。

2007/8/23(木) 午後 7:58 [ hau*usa*ou*o ]

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骨太住宅は構造的に柱、梁等で大断面及び径6寸とか8寸の乾燥丸太を使ったものを指し、断熱材の入れ方云々でないですよ?重量木骨の家、SE工法等それにあたりますが、お宅が避難してるのは違うのではないかな?

2008/2/18(月) 午後 6:22 [ ゆめ ]

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題名で、誤解を与えたようです。すいませんでした。ただ、このブログで特に言いたい事は、あなたが言うような 柱や梁の寸法の大きいものを使えば、建物全体の耐久性等が、間違いなく上がると思い込んでいるユーザーや、工務店さんが、ほとんどで、断熱材の入れ方で、
建物の耐久性に、非常に密接な関係がある事を言いたいのです。

充填断熱をして、6寸や7寸などの大きな柱を使えば使うほど、断熱欠損は大きくなり、壁内結露の原因を作ります。そういうことまで考えた上での 骨太住宅なら、良いのではないでしょうか。

2008/2/22(金) 午後 9:21 [ hau*usa*ou*o ]


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