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たまには、建築屋さんっぽい話をしましょう。
川越小江戸横町には、古くからの建物が、たくさん残っています。
なぜ、建物が長持ちしているのかというと、「断熱材がない」からです。
特に、木造の建物を長持ちさせるには、断熱材を使わないで家を建てるのが、
一番です。
断熱材が無い事で、室内外の空気が自由に行ったり来たりできる事で、空気中の水蒸気や熱も 自由に飛び回ることができます。
壁・天井・床下で、温度差が無い事と、水蒸気をせき止める物が無い為、結露が
発生しません。
だから、長持ちするのです。
しかし、今のご時世 そんな訳にもいきません。
地球温暖化の問題・省エネが叫ばれて久しい中、太平洋沖大震災の影響で、
原発の問題。
断熱材のない家ばっかりが建ってしまうと、更なるエネルギー不足。
その前に 住み手が、この暑さや寒さにやられてしまう訳で、
やっぱり何かしなくては。
断熱材・気密材・遮熱 色々と材料はありますが、果たして何が一番有効なのか?
どんな建物にしたら、長持ちする快適な家になるのかを また考えていきます。
断熱材等の特徴を大まかに記してあります。是非読んで見て下さい。
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