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2011年7月6日 長野県上田市の小河原建築さんへ行ってきました。
大きな作業所と事務所が、併設されていて、作業所にあったのが、
これ(下の写真)!
お祭りの山車(だし)の車輪でした。 伝統的に車輪も木で作っていて、丸い車輪の周りに金物を埋め込んで、強度を出しているということでした。
でも何か金物を埋めるノミで削ったところが、ヘタクソナ感じですが、これが、
いにしえ から伝わった匠の技でした。
よく見ると、埋め込む金物の大きさがすべて違っていて、なんとその厚みも全て
違っていました。
同じ厚みだと、金物と金物の間の木が割れやすくなるため、意図的にそうしているとの事。 伝統って 恐るべし!!!
実は、今度 社長の息子さんの自宅を新築する際に、遮熱シートを採用したいと
いうことで、訪問させて頂きました。
匠の技が、また見れると思うと、ワクワクです。
遮熱シート「アプリ」の詳細は、以下にて
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