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圭祐君は、Papaの高校のお友達として、紹介され、 圭祐君の彼女として、麻美さんと知りあいになり、4人でたくさん遊びました。 麻美さんの黒目勝ちの目に、面長の顔、 ショートカットで、すらりとした体格は、 私にとっては、最初から、圭祐君には、もったいないような印象で(笑)、 時に細かそうな、時にわがままそうな、B型長男、圭祐君に、 ぞっこん惚れ込まれているらしい。。。。麻美さん(^◇^;)との印象でした(笑) そして、麻美さんと圭祐君は、 私たちが将来を意識するよりもずっと早くに、 結婚式を挙げ、早々に子供ができ、順調に家庭を作っていきました。 でも、しばらくして、圭祐君の長期の病気、 さらに、圭祐君のご両親の相次ぐ入院と、 麻美さんは、私の経験値を常に遙かに超えたところで、 常に家庭を維持し、頑張っていたと思っています。 昨夜は、Papaを通して、家族ぐるみでお付き合いしてきた何家族かで、 クリスマスの会食をしました。 圭祐君ファミリーにも久しぶりにお会いしました^^ 富士山の麓の田貫湖でず〜っと昔、一緒にキャンプをしたとき、 圭祐君ファミリーの2、3才ぐらいだった理恵ちゃんが湖に落ちた事件がありました。 小さな女の子が湖に落ちたという声に、 圭祐君、麻美さん、私、Papaが、張っていたテントを放り出して、 同時に走り出したのにもかかわらず、 湖岸に着いたのは、Papaが一番、私が2番で、 圭祐君も麻美さんも、足が縺れたように遅く、 でも、幸いにも、理恵ちゃんは、入水して助けてくれたキャンパーに抱かれて、 岸に上がってくるところでした。 その方に、お礼を言い、理恵ちゃんを受けとったのは、Papaで、 その方のお名前と、テントの場所を聞いて、後でお礼に伺いますと言ったのは私で、 「上向きで、泣きもせずに浮かんでいたから、助かったんだと思います」と、 報告をうけたのは、私たち夫婦でした。 圭祐君と麻美さんが呆然として、立ちつくしたままだったことは、 黒目勝ちのとってもきれいな娘さんになった理恵ちゃんが、今、目の前にいればこその、 コース料理の合間の、4人の笑い話^^ (どんなことも、後になったら、笑い話になるといいね) 数週間前に、圭祐君からPapaを通して、 麻美さんが、マンモグラフィーを受けたところ、 かなり初期の乳癌を発見してもらい、この年末に入院し、手術をするとのことを聞いていました。 圭祐君ファミリーには、病気に対するなんの気負いも気落ちしたものも感じさせるものはなく、 いつものように、笑い、別れました。 相変わらず、圭祐君には、もったいない。。。。(笑) と思うぐらいに麻美さんは、きれいでした^^ 雨は、夜更け過ぎに、雪へと変わるような、地方に住んではいないのですが、 冷たい雨が濡らしたタイルに、冴え冴えと映る黄色が、 とっても心に残る今年のツリーでした。 (手術の成功、全快を祈っています) |

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