あのねぇ。。。(2007)

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圭祐君は、Papaの高校のお友達として、紹介され、
圭祐君の彼女として、麻美さんと知りあいになり、4人でたくさん遊びました。

麻美さんの黒目勝ちの目に、面長の顔、
ショートカットで、すらりとした体格は、
私にとっては、最初から、圭祐君には、もったいないような印象で(笑)、

時に細かそうな、時にわがままそうな、B型長男、圭祐君に、
ぞっこん惚れ込まれているらしい。。。。麻美さん(^◇^;)との印象でした(笑)

そして、麻美さんと圭祐君は、
私たちが将来を意識するよりもずっと早くに、
結婚式を挙げ、早々に子供ができ、順調に家庭を作っていきました。


でも、しばらくして、圭祐君の長期の病気、
さらに、圭祐君のご両親の相次ぐ入院と、

麻美さんは、私の経験値を常に遙かに超えたところで、
常に家庭を維持し、頑張っていたと思っています。



昨夜は、Papaを通して、家族ぐるみでお付き合いしてきた何家族かで、
クリスマスの会食をしました。

圭祐君ファミリーにも久しぶりにお会いしました^^




富士山の麓の田貫湖でず〜っと昔、一緒にキャンプをしたとき、
圭祐君ファミリーの2、3才ぐらいだった理恵ちゃんが湖に落ちた事件がありました。

小さな女の子が湖に落ちたという声に、
圭祐君、麻美さん、私、Papaが、張っていたテントを放り出して、
同時に走り出したのにもかかわらず、

湖岸に着いたのは、Papaが一番、私が2番で、
圭祐君も麻美さんも、足が縺れたように遅く、

でも、幸いにも、理恵ちゃんは、入水して助けてくれたキャンパーに抱かれて、
岸に上がってくるところでした。

その方に、お礼を言い、理恵ちゃんを受けとったのは、Papaで、
その方のお名前と、テントの場所を聞いて、後でお礼に伺いますと言ったのは私で、

「上向きで、泣きもせずに浮かんでいたから、助かったんだと思います」と、
報告をうけたのは、私たち夫婦でした。

圭祐君と麻美さんが呆然として、立ちつくしたままだったことは、

黒目勝ちのとってもきれいな娘さんになった理恵ちゃんが、今、目の前にいればこその、
コース料理の合間の、4人の笑い話^^

(どんなことも、後になったら、笑い話になるといいね)



数週間前に、圭祐君からPapaを通して、

麻美さんが、マンモグラフィーを受けたところ、
かなり初期の乳癌を発見してもらい、この年末に入院し、手術をするとのことを聞いていました。

圭祐君ファミリーには、病気に対するなんの気負いも気落ちしたものも感じさせるものはなく、
いつものように、笑い、別れました。

相変わらず、圭祐君には、もったいない。。。。(笑)
と思うぐらいに麻美さんは、きれいでした^^

雨は、夜更け過ぎに、雪へと変わるような、地方に住んではいないのですが、
冷たい雨が濡らしたタイルに、冴え冴えと映る黄色が、
とっても心に残る今年のツリーでした。

(手術の成功、全快を祈っています)


`クリックすると拡大表示<雨のクリスマス>                                        私も、マンモグラフィーの乳癌検診、                                やってみるね。                                          マンモ、マンボ、ブラボ〜って、                                  ダジャレも思いついたし^^                                    (←クリックで拡大表示します)

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今朝、一番の仕事は、明日必着の封書を郵便局に持っていくことでした。

いつもならば、車で行くところですが、
今朝は、自転車で^^

オレンジ色のカラスウリが、枯れた蔦を絡ませている生け垣を通り、
東に向かって、自転車を進めました。

お寺の北東の角を曲がり、南に向かって、白い土塀を行くと、
お線香の香りがしてきました。

自転車を漕ぎながら、思いっきり、胸に吸い込んで、
心の中の、わだかまっているものや、よどんでいるものに、吹きかけてみました。


   朝の空気の、”気持ちいい攻撃”は。。。。。(* ̄^ ̄) どうだ!
   
   いろいろと、あれこれと。。。。d(^-^)ネ!

   ま、事態は変わりはしないけど。。。。( ̄m ̄〃)


郵便局で用事を済ませ、
郵便局の向かいで、開いている朝市を覗きました。

新鮮そうな春菊を一束、購入し、西に向かって自転車をこぎ始めました。

来るときには気が付かなかった風を感じて、
漕ぎづらい。。。。。。(^◇^;)

むき出しの春菊の葉先が、風で萎れていきそうです。


   
   背中を押してくれていた風のことは、
   逆風でないと気が付かない

   そうなんだよね。。。。(;_q))クスン



私の背中を、なんにも言わずに、恐らく押してくれているだろう人たちのことや、

私は、なんにも、できないに等しいんだけど、せめて、気持ちだけでも、
背中を押し続けてあげたい人のことを思い浮かべて、

ちょっぴり、涙目になりながら、家路を急ぎました。。。。。



`クリックすると拡大表示<オプティマ ネプチューン?>                                   春菊の美味しさは、                                       ずっとあとになって知ったけど、                                 大切な人のことは、                                        今を逃さず、気付いていたい。。。ね^^                              (←クリックで拡大表示します)

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赤いスプレー咲きのミニバラを地植えにしたのは、
小さかった息子が、小さな砂場で、小さな「働く車」を操っていたころでした。

庭の土は、掘り下げるとすぐに小石がごろごろと出てきて、

砂混じりの痩せた土に植えられたミニバラは、
度重なる息子の土木工事や、ダム工事による災害を何度か受けていました(笑)

赤いミニバラは、咲かなくなって、
小さな砂場は、鉄棒場に変わり、

しばらくして、息子が水に棲む生き物を連れて帰ってくるようになると、
小さな池になりました。

その後、私の計画性のないガーデニングで、
赤いミニバラを植えたところは、木漏れ日揺れる、半日向になってしまっていましたが(^◇^; )

そこには、ピンクの一重のミニバラが咲くようになりましたヽ(^o^)丿
たぶん、赤いスプレー咲きのミニバラの台木だったんでしょうね。

ノイバラ系のピンクのミニバラ。。。。。
花だけでなく、

ローズピップも毎年、楽しませてくれています。


`クリックすると拡大表示<ローズピップ>                                          まったく農薬、化学肥料を使用しておりません。                         正真正銘、オーガニック。。。(笑)                                食べてみます????^^                                           (←クリックで拡大表示します)

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このところ、私は、毎夜、毎夜、アラスカに旅をしていました。
あ、(^ー^* )フフ、星野道夫さんの『旅をする木』を読んでいたのです。

十数年前、初めて、彼の著作を手にしたのは、写真絵本でした。

その写真絵本には、間近で撮された愛くるしいアラスカの動物たちの写真や、
ダイナミックなクジラや、カリブーの群の様子のほかに、

苔むした倒木や、動物のしゃれこうべの写真がありました。

子供用に添えられた彼のやさしい文章を読んだ後、
その写真を見ると、

倒木もしゃれこうべも、自然の厳しさはさほど語らず、
不思議と安らいだ表情を宿して見えたのを覚えています。


その後、偶然、彼の短い文章をなにかで読んだり、
新聞では、各地で彼の写真展が開催されている情報を目にしていました。

写真展が近くに来たら、
いつか行ってみたいなあ。。。と思いながら、過ごしているうちに、
彼が撮影中に行方を断ったという新聞記事(1996)を読みました。

おそらくヒグマに襲われたのではないかという内容でした。



それから、10年余りが経ち、
最近、ある方に本の紹介をして頂きました(ありがとう〜〜^^)。

その本には、主人公のマタギが、最後に身ひとつでクマと闘う場面があったのですが、
私は、いつのまにか、星野道夫さんの最後のその日のこととして、半ば読み進めていました。

あの写真絵本に出会って以来、自分の日常とは別に、
クジラがアラスカの海に飛び上がり、倒木が様々な命を育んでいる、ゆったりとした時が、
心の片隅に、細く長く流れ続け、

星野さんが最期に見、感じ、伝えたかったことをずぅっと、探し続けていたからでしょうか。。。。



『旅をする木』(←同じく、ご紹介ありがとう〜^^)は、
自然の大きさや美しさ、そして、一瞬にして、何もかもをも無にすることのできる自然の気まぐれさに魅せられた人の、五感の記憶をたどることができる本です。

全編に流れる、
生まれたから死ぬという当たり前の事実、万物は流転しとどまることはないという意識は、
なぜか、ゆっくりと静かに一日を癒し、慰め、眠りにいざないます。

時を同じくして、巡り会えた偶然も、常に断ち切れてしまう偶然を付帯していると思えば、
何もかもが愛おしく、感謝に満ち、

伝わらなかった思いや、気付かなかった至らなさや、もつれてしまったものまでも、
静かに眺めることができるからなのかもしれません。

日々のささやかな刹那が、過ちや誤解や、意見の違いがあったとしても、
どれも貴重で切なく、胸に迫ってくるのです。


私は、次に、アフリカへの旅に出ています。

同じく、星野さんの著作を読んでね^^


`クリックすると拡大表示<アイビーゼラニウム>                                     なにひとつ、あなたの荷物は持って上げられない。でも、その重さを時には忘れさせて上げることは、できるかもしれない。私は、私の荷物の重さを、あなたに忘れさせて貰ったのだから。。                (←クリックで拡大表示します)

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息子のお弁当ができあがり、
子ども達に朝ご飯を食べさせたその勢いで、

そのまま、夕餉の支度の揚げ物に、夢中になっていた私は、
息子が登校してしまったことに気が付かずにいました。

   あ〜ら。。。。

   息子ったら、また、お弁当を忘れてる。。。。。(・o・)。。メガテン

行ってきますの挨拶のときには、
お弁当入れた?
と確認をするようにしているのですが。。。。。(;-_-) =3 


その前の日に、お小遣いがもうすっかり底をついたことを息子から聞いていたので、
もう、お金もないんだから、また、水をがぶ飲みするんだろうな。。。。と思いました。

水飲み場の水栓から直接水を飲む息子や、
空腹のまま、部活で坂道を駆け上っている息子の姿が、目に浮かぶと、
もう、切なくて、切なくて( p_q)

   今日は、持っていってあげる時間があるから、今日は、持っていってあげないと、
   私の気持ちが収まらないし、せっかく作ったお弁当も報われないわ〜〜

それ〜っと、息子の学校に行って来ちゃいました^^。



「すみませ〜ん、息子がお弁当を忘れたものですから、届けにきたんですけど、
直接、教室に行ってもよろしいでしょうか???
本当に過保護で、お恥ずかしいことなんですけど。。。。。(^_^; )( 恐縮)」

と、事務室に声をかけましたら、
ちょっと年齢が上ぐらいかな?と思われる男性の方が応対してくださり、

「うちの妻でも、同じことをするでしょう^^。
私がその教室に行きますときは、ここを通って。。。。。」
と、先達して、丁寧にご案内して下さいました(^^ゞ

息子は、体育だったらしいので、息子のクラスの下駄箱の影で、休み時間になるまで待っていました。

体操服姿の子ども達が何人も私をみて、挨拶をしていきます。
でも、息子は来ません。。。。。はぁ?????

結局、息子とは下駄箱では会えず、教室まで行かなくてはならなくなったのですが、
教室には、若い男の子が着替える姿しか見えず、おろおろ。。。。

これ以上、息子を捜すために、扉のガラスの向こうを見ることなんてできませぬぅ。。。(///o///)

着替えが終わった女生徒が教室の前に集まってきたので、
だれかに預けて帰ろうとしたら、

「おおお^^、ありがとう(*^^*)」と言いながら、ベルトを締めつつある息子が現れました。



すると、「○○くんのお母さんって、きれい〜〜」と、女生徒の声^^


     。。うん。。。。だろう^^
     なぜか、息子の同級生の女の子には、よく言われる。。。。(o ̄ー ̄o) ムフフ

     でも、なぜに、お母さんというのだ。。。。
     お姉さんとは、言わないのだ。。。。



やや、不満だわ。。。。。。(≧∇≦)ブハハハ

と思いながら、上品な微笑みを作ってその場から、去ったのでした。。。。。(笑)




というわけで、私のアンチエイジングのアイテムのご紹介をしておきます^^

`クリックすると拡大表示 <ローズマリー&バレリーナ(バラ)>                             ローズマリーには、若返り効果があるって、                           香りの博物館にも書いてあったし、                               ちょっと前の新聞にも書いてあったし^^                             (←クリックすると拡大表示します)

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