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とりとめがないけど・・(2005
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人に頂いた赤いバラ。 娘がいなかった頃に頂いたとおもうから、もう10年くらいは前だと思います。 本当の名前を、呼ばれることもなく、 咲いては、散り、 剪定しては、咲きをくり返してきていました。 いつも、目の高さぐらいに花をつけてきましたが、 今年、私の身長を遙かに超えて伸びたひと枝がありました。 さすがに、茎が伸びると、大輪が咲くものですね。 でも、愛でることはできない。。。。 背が高すぎです。 あっさりと、 明日の朝には、アイビーの茂みに、赤い花びらを散らして、消えゆくものだと、 通りすがりの人に思いを残すことがないかのように、 淡泊に、 夕べに、満開の花びらを下から見つめ思うのですが、 あなたは、翌朝の冷たい風に揺られながらも、 花びら一枚落とさずに、 その姿を見せ続けてくれました。 何日も、何日も。 来る日も、来る日も。 驚く程の根気、生命力を感じているうちに、 静かな情熱も感じるようになりました。 毎日、毎日、情熱は、私の心に堆積していく。。。。。
やむにやまれぬ気持ちになって、二階に駆け上り、 息子の部屋のベットの横の窓から、身を乗り出し、 足を浮かせて、花台においた左手を自分の体の重心の支点にしながら、 写真を撮りました。 すぐに、パソで拡大。 すでに、寒さで、黒く縮れた花びらの縁を見て、 咲き続け、情熱を送り続けた、 あなたの痛みと、強さを感じたあとに、 この情熱は、もう長く続かないという予感で、胸をかき乱されました。。。。。(*^^*) ・・・・・私って、こんなに情熱的で、ロマンチストだったんですね(笑) |
私の住んでいるところは、太平洋側の平野部なので、比較的温暖だと思いますが、 風が強い! なので、体感温度がとても低いです。 学生時代、遠距離でお付き合いしていた方がいて、 どのくらいの間隔をあけて、遊びに行っていたのか、すっかり忘れてしまいましたが、 とにかく、冬のことでした。 雪が積もっていて、でも、風はなく、冷たいと言えば冷たいのですが、 外に出たくないという感じではなく、 ふたりで歩いて、銭湯に行きました。 お風呂上がりに、雪が珍しい私は、雪だるまをつくったり、 雪玉を作って投げたり、それは、楽しいことでした。 彼の部屋につくと、濡れていた髪が凍っていることに気が付きました。 その当時は、腰ぐらいまでの長さで、うっとうしいと言えば、 うっとうしかったので、 もう、凍っちゃったなら、きっと痛んでいるから、切ろうかなと、つぶやいたら、 彼が切りたいと言うのです。 迷ったあげくに、 OKを出して、切ってもらった私。 たぶん、いろんな覚悟も一緒に、したのでしょうね^^。 雪と言えば、そんなことを思い出したりもします。 もちろん、髪を切ってくれたのは、Papaですけどね(*^^*)
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Papaのお友達の家族とは、スキーに行ったり、 ディズニーランドに行ったり、 そのときどきの子供の年齢にあったことを 父親たちの企画でやってきました。 ここ1年ぐらいは、泊まりがけは、日程が合わず、 会うこともなかったのですが、 先週末に、クリスマスと言うことで、ホテルでイリュージョンを見ながら、 フランス料理を食べてきました。 男の子が多いので、やんちゃんなことばかりをしていて、 気の休まるところがなかったお出かけが、ほどんどだったのですが、 さて、どうでしょうか。 コース料理とは? 母親たちの心配をよそに、 悪ふざけすることなく、料理をこぼすこともなく、それほどマナーを逸脱することなく、 おとなしく・・・・・楽しそうに食べてるじゃん。 そっかぁ〜、もう、子供のことを気にしなくてもいいんだぁ〜、 じゃあ、私も安心して、お酒を飲みましょう。 で、機嫌良く、酔っぱらいましたよ。私。 アルコールをほどほどに飲めてしまう私は、中座が多いのですけど(笑)。 おトイレに行く途中に、 男性の声で、「しぃちゃん」と呼ばれました。 こっくりさんの記事でご紹介したN君です。 (→http://blogs.yahoo.co.jp/haveahappyday09/17351560.html) 私 「今日は、お仕事?そっかぁ〜、この企画は、N君のお仕事なんだね。」 「ちゃんとお仕事しているのを見たのは、(キャラクターショーで、) (赤の)○○レンジャーをやっていたとき以来かも。 今日は、スーツで素敵じゃないの。。。。。^^」 酔ってますから、なんでも言えちゃう???? N君、イベント関係のお仕事を自分で立ち上げてきてたんですけど、 中学の時には、N君は、実は、欠席の多い子で、 出席記録を取っていた私は、いちいち理由を聞いて記録を取るんですけど、病気だったり、 そうでもなかったりで。。。。。。 びっくりした欠席理由のひとつ 「ドラマのオーディションを受けてきた」 学校に来ようが来まいが、彼らしく過ごしていること、 勉強以外に好きなことがあるらしいことを、 クラスの役割のひとつの特権として、彼の話から、私は知り得たのですが、 まさか、こういうお仕事につながっていたとは、当時は、まったく想像がつきませんでしたよ。 年上の奥様とご両親に理解があって、 好きなものを続けていくうちに、きちんとお仕事になっていた。。。 だれもあなたの前に道を用意してくれていたわけではないのに、 人と人とのつながりから、タレント招聘、イベント企画までするようになっていた。。。 すべてはあなたの人徳なんでしょうね。 お食事をしながら、N君のお仕事を、なごやかに、誇りをもって、 Papaといっしょに、眺めることができることは、 とてもうれしいことでした。 お食事が終わって、そぞろ歩きで、みんなで、このツリーの下にくると、 子ども達は、やっぱり無邪気なやんちゃな子供たちにもどりました。 まだまだ、子育ては真っ最中なのねと、目を細めながらみていると、 鐘がなり、音楽が、夜空から振ってきました。 その人なりの、 その子なりの、 生き方に、 いつでも、幸いがありますように。。。。 広い宇宙に、流れ星のひとつぐらい、きっとあるはずと、
見えないけれど、真摯に祈った夜でした。 |



