とりとめがないけど・・(2005

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`クリックすると拡大表示<あけまして おめでとうございます>                                  旧年中は、お世話になりました。                               今年もマイペースを許していただきながら、                              勝手な家族ネタ、庭ネタ、                                 そして、                                   恋愛ネタ????でいきたいと思います(笑)。                               そんな私に、呆れたら、                                      呆れたなりの面白いコメントで、                         記事に落ちをつくってくだされ〜〜                              では、皆さまのつつがなき日々をお祈りして                                                  2006年1月元旦             しずか                                                                            (←クリックすると拡大表示します)

これは、私の小さい頃の写真です。
(大人の方じゃないですよ^^)

今の私にかわって、
ご挨拶をさせていただきます。

バックは、祖父の一番古い温室で、実家の庭にありました。
品種改良をしたり、接ぎ木で苗をふやしたりしたそうで、
私にとっては、とても不思議な空間でした。

バラだけがいっぱい植えてありました。

でも、数年後に、実家には、一本のバラさえもなくなりました。


私の庭好き、花好きの原点は、たぶん、祖父。
そして、やがてなんでも、移ろいゆくものであろうことを感じて、 
一瞬一瞬を大切にしたいという想いの原点も、たぶん、ここ。

フラワーアレンジメントをさかんにやっていたときに、
作った名刺には、ローテローザ ○○○園と書いていました。

○○○には、祖父の名前が入っています。



   皆さまとの出会い、ふれあいも、また、その移ろいゆくもののひとつとして、
   一瞬、一瞬、ありがたく、愛おしく思い、

   心に刻み、できるだけの記憶の引き出しに、
   大切にしまっておきたいものとなっております。

   こんな私ですが、また、来年も、よろしく、お願い申し上げます。    m(_ _)m


もしかして、年末年始になると、ブログはまた、重くなる〜〜????との恐怖と、
自分自身の慌ただしさに、ご挨拶ができなくなるのではないかの思いで、
勝手ながら、お先にご挨拶をさせていただきますね。

思いつきでまた、更新することがあるかもしれませんけど d(^-^)ネ!

では、皆さま、良いお年をお迎え下さい。

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`クリックすると拡大表示<今年のクリスマスケーキ>                                        娘が赤、私が緑のバンダナをつけて、                                 マツケンサンバを歌い、おどりながら、                           いっしょに作ったケーキ                                 ここ数年のクリスマスイブの日を思い出し、                                 今年は、それでも、                               穏やかで、静かで、                                       あたたかなクリスマスをむかえられると                                      作りながら、安堵する                                 たぶん。。。。。大丈夫                                        (←クリックすると拡大表示します)

去年のクリスマスイブは、私は、仕事だったので、十分な支度もできていなかったうえに、

その日の午後、息子が鼻骨骨折という、
突然のプレゼントをいただいたので、

私は、学校からの呼び出しをうけ、病院に行き、
手術、入院の手続きを夜の8時過ぎまでしていました。

    その間、娘は、ひとりで、クリスマスイブの夜を、
    お腹をすかせて、待ちつづけていたんだよね〜 

今年は、何年ぶりだろう。
義父が元気だった時みたいに、Papaの実家に行くことになっています。

義父も病院でなく、自宅で過ごすクリスマスイブだもんね。

めでたい、めでたい^^

育てた庭のアップルミントの葉っぱをつんできて、

ケーキをデコレーションする娘の赤いバンダナを後ろから見守りながら、
すでに、いいクリスマス気分に浸った私です。

テニスに出掛けている息子よ、3時間後には無事に帰っているように(祈)

そして、みんなで、     
お正月も、めでたく迎えることができますように(祈)


そして、みなさまも、メリークリスマス!

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人に頂いた赤いバラ。
娘がいなかった頃に頂いたとおもうから、もう10年くらいは前だと思います。

本当の名前を、呼ばれることもなく、
咲いては、散り、
剪定しては、咲きをくり返してきていました。

いつも、目の高さぐらいに花をつけてきましたが、
今年、私の身長を遙かに超えて伸びたひと枝がありました。

さすがに、茎が伸びると、大輪が咲くものですね。

     でも、愛でることはできない。。。。
     背が高すぎです。     

あっさりと、
明日の朝には、アイビーの茂みに、赤い花びらを散らして、消えゆくものだと、
通りすがりの人に思いを残すことがないかのように、
淡泊に、
夕べに、満開の花びらを下から見つめ思うのですが、

あなたは、翌朝の冷たい風に揺られながらも、
花びら一枚落とさずに、
その姿を見せ続けてくれました。

何日も、何日も。
来る日も、来る日も。

驚く程の根気、生命力を感じているうちに、
静かな情熱も感じるようになりました。
     
     毎日、毎日、情熱は、私の心に堆積していく。。。。。    

`クリックすると拡大表示<バラ>                                            あなたの情熱に応えたい                                 どうにかして、あなたの姿を                                  きちんとみつめて、                                      そのあとに、ほとばしる言葉を                                 ためらうこともなく、                                         はずかしいと思うこともなく、                                     言わなければ、後悔する・・・・                                       (←クリックすると拡大表示します)

やむにやまれぬ気持ちになって、二階に駆け上り、
息子の部屋のベットの横の窓から、身を乗り出し、
足を浮かせて、花台においた左手を自分の体の重心の支点にしながら、
写真を撮りました。

すぐに、パソで拡大。

     すでに、寒さで、黒く縮れた花びらの縁を見て、
     咲き続け、情熱を送り続けた、
     あなたの痛みと、強さを感じたあとに、

     この情熱は、もう長く続かないという予感で、胸をかき乱されました。。。。。(*^^*)



     ・・・・・私って、こんなに情熱的で、ロマンチストだったんですね(笑)




     

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`クリックすると拡大表示<水仙>                                            冬寒を好み、                                            あまい香りを漂わせる                                     お正月に咲けば、いいと思っていたのに、                           次々と咲く                                         冬は、冬で好きだけど、                                    少し、駆け足で早すぎだと思いませんか?                                       (←クリックすると拡大表示します)

私の住んでいるところは、太平洋側の平野部なので、比較的温暖だと思いますが、
風が強い!
なので、体感温度がとても低いです。

学生時代、遠距離でお付き合いしていた方がいて、
どのくらいの間隔をあけて、遊びに行っていたのか、すっかり忘れてしまいましたが、
とにかく、冬のことでした。

雪が積もっていて、でも、風はなく、冷たいと言えば冷たいのですが、
外に出たくないという感じではなく、
ふたりで歩いて、銭湯に行きました。

お風呂上がりに、雪が珍しい私は、雪だるまをつくったり、
雪玉を作って投げたり、それは、楽しいことでした。

彼の部屋につくと、濡れていた髪が凍っていることに気が付きました。

その当時は、腰ぐらいまでの長さで、うっとうしいと言えば、
うっとうしかったので、
もう、凍っちゃったなら、きっと痛んでいるから、切ろうかなと、つぶやいたら、
彼が切りたいと言うのです。

迷ったあげくに、
OKを出して、切ってもらった私。
たぶん、いろんな覚悟も一緒に、したのでしょうね^^。

雪と言えば、そんなことを思い出したりもします。

もちろん、髪を切ってくれたのは、Papaですけどね(*^^*)

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`クリックすると拡大表示<クリスマスツリー>                                 その夜、うれしかったこと                                    みんなの子ども達が、おおきくなっていて                                コース料理でも、粗相はしなかったこと^^                               私も存分に飲めたこと^^                           そして、「しぃちゃん」と、                                            懐かしい呼び名で、呼びとめられたこと^^                                                                      (←クリックすると拡大表示します)

Papaのお友達の家族とは、スキーに行ったり、
ディズニーランドに行ったり、
そのときどきの子供の年齢にあったことを
父親たちの企画でやってきました。

ここ1年ぐらいは、泊まりがけは、日程が合わず、
会うこともなかったのですが、
先週末に、クリスマスと言うことで、ホテルでイリュージョンを見ながら、
フランス料理を食べてきました。

男の子が多いので、やんちゃんなことばかりをしていて、
気の休まるところがなかったお出かけが、ほどんどだったのですが、

さて、どうでしょうか。
コース料理とは?

母親たちの心配をよそに、
悪ふざけすることなく、料理をこぼすこともなく、それほどマナーを逸脱することなく、
おとなしく・・・・・楽しそうに食べてるじゃん。

   そっかぁ〜、もう、子供のことを気にしなくてもいいんだぁ〜、
   じゃあ、私も安心して、お酒を飲みましょう。

で、機嫌良く、酔っぱらいましたよ。私。
アルコールをほどほどに飲めてしまう私は、中座が多いのですけど(笑)。

おトイレに行く途中に、
男性の声で、「しぃちゃん」と呼ばれました。
こっくりさんの記事でご紹介したN君です。
(→http://blogs.yahoo.co.jp/haveahappyday09/17351560.html)

  私 「今日は、お仕事?そっかぁ〜、この企画は、N君のお仕事なんだね。」

    「ちゃんとお仕事しているのを見たのは、(キャラクターショーで、)
     (赤の)○○レンジャーをやっていたとき以来かも。
     今日は、スーツで素敵じゃないの。。。。。^^」

酔ってますから、なんでも言えちゃう????

N君、イベント関係のお仕事を自分で立ち上げてきてたんですけど、
中学の時には、N君は、実は、欠席の多い子で、
出席記録を取っていた私は、いちいち理由を聞いて記録を取るんですけど、病気だったり、
そうでもなかったりで。。。。。。  
       
    びっくりした欠席理由のひとつ
    「ドラマのオーディションを受けてきた」

学校に来ようが来まいが、彼らしく過ごしていること、
勉強以外に好きなことがあるらしいことを、
クラスの役割のひとつの特権として、彼の話から、私は知り得たのですが、

まさか、こういうお仕事につながっていたとは、当時は、まったく想像がつきませんでしたよ。

年上の奥様とご両親に理解があって、
好きなものを続けていくうちに、きちんとお仕事になっていた。。。

だれもあなたの前に道を用意してくれていたわけではないのに、
人と人とのつながりから、タレント招聘、イベント企画までするようになっていた。。。
すべてはあなたの人徳なんでしょうね。

お食事をしながら、N君のお仕事を、なごやかに、誇りをもって、
Papaといっしょに、眺めることができることは、
とてもうれしいことでした。

     
お食事が終わって、そぞろ歩きで、みんなで、このツリーの下にくると、
子ども達は、やっぱり無邪気なやんちゃな子供たちにもどりました。

まだまだ、子育ては真っ最中なのねと、目を細めながらみていると、

鐘がなり、音楽が、夜空から振ってきました。

    その人なりの、
    その子なりの、
    生き方に、
    いつでも、幸いがありますように。。。。

広い宇宙に、流れ星のひとつぐらい、きっとあるはずと、
見えないけれど、真摯に祈った夜でした。      

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