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卒業検定。

大型自動二輪の免許を取得するまでの記録です。
 
日記感覚で書いていくので、言葉がいい加減です・・・。
 
文字主体となる為、面白くありませんし、読み辛いです・・・。
 
ところ、どころ僕の心の叫びが入っていますが、お気になさらないように・・・。
 
もし、参考になる方が居られれば幸いです・・・。
 
 
ここまでお付き合いありがとうございました・・・。
 
大型自動二輪免許取得の道のり。
 
十三日目
 
平成23年9月17日(
 
9:30〜 乗車十二回目。
 
卒業検定
 
いよいよ、本日は卒検!昨日からの雨は取りあえず、一時間ほど前にやんだ・・・。
 
微妙に路面が乾いてき始めているものの、
 
空にはいかにもの低い雲が垂れ込めている。
 
でも、台風12号の真っ只中に乗車していた僕には
 
恐れるものはほとんど無い・・・。(笑!)
 
いままで、やって来た成果を出す日だ!
 
何も、恐れることは無いし、ドキドキすることも無い、
 
いままでキッチリ練習してきたし、
 
真剣に取り組んできた、それを発揮するだけの事だ・・・。
 
チャンスは一回・・・・・。
 
ただそれだけ・・・。
 
たまにはこんな緊張感も心地良い、
 
今を楽しもう!  そうだ楽しもう!
 
こんな機会は滅多にない、まして仕事ではこんな感覚は絶対味わえない、
 
だって自分の好きなことに真っ向勝負しているのだから・・・。
 
なんて、くさい事を良い年の大人が待ち時間にニヤニヤしながら考えている。
 
しかし、時間はもう9:50分・・・まだ始まんねーの、
 
トイレ行きたくなっちゃうじゃん。
 
と、やっと『本日の受験生はこちらへ』とお呼びがかかる。
 
受験生は、僕を含め全部で7名。僕以外は全員普通車のようだ
 
だが、ここからは普通車と、二輪車に分けられ、
 
受験生は僕一人ある意味肩の荷が一つ下りた気分だ。
 
とここで本日のコースの発表である。
 
Aコースだ、確か中免の時もAコースだった。
 
実はBコースは囮・・・?
 
そして、急制動は路面がドライになって来たということで、
 
通常の停止線と言う事だ。
 
一通りの試験内容の説明を受け、乗車場に移動して、プロテクターを装着する。
 
試験者ゼッケン(1)番を付け心を引き締める。
 
乗車場から左周りに一周、それが今の僕に与えられた唯一の練習である。
 
ゆっくり走行し、試験車輌の〔3〕号車との距離を少しでも縮めて行く。
 
さて、そうこうしているうちに発着点に着いてしまった。
 
エンジンを切り、〔3〕号車から降りる。
 
ここで、とにかくもう一度落ち着き、コースをトレースして行く。
 
忘れは無い!
 
右手を上げ、試験スタートを決意する。
 
後方を確認し、乗車、ミラーを合わせ、リアブレーキを踏みエンジンスタート、
 
右にウインカーを出し後方確認し、いよいよのスタート。
 
左に曲がり交差点へ、外周を4速で周り、坂道へそして坂道発進へ。
 
やはり交差点を過ぎ、踏切へ、そして急制動、
 
自信はチョッとあったのだが、まさかのブレーキロック!
 
しかもの、停止線位置ギリギリ
恐る恐る試験官の方を見るとのサインが・・・。
 
なんとか試験は続行できるようだ。
 
今度は右周りの外周よりクランク一本橋へ乗り始めグラついたものの、
 
後半はリアブレーキを使用し、時間稼ぎへ・・・。
 
手ごたえがあった。
 
一番の課題であった一本橋が終わった、次は目隠しからS字へそして波状路へ、
 
無事にニーグリップでこなす。もう一度交差点より、
 
スラロームへこの辺りになると余裕からか結構楽しんでいた。
 
そして、発着点へ。
 
バイクを止め、エンジンを止め後方確認をして降りて右手を上げ、
 
終了したことを伝える。
 
そして、二輪車の試験者は僕だけなので、再乗車してバイクをしまう。
 
確かに暑かったのだがそれ以上の汗が噴出してくる・・・。
 
そして、教官から以外にも一本橋のタイムの件を教えてもらう。
 
まさかの7.3秒との事だった。これだけで15点の減点である。
 
ヤベー!
 
その他の問題点を2〜3点ってこれじゃアウトじゃん!!!
 
そして、この後普通車の試験が始まる。
 
これから役一時間半ひたすら待つしかない・・・。
 
長かった・・・。
 
PM12:00、やっと合格発表だ・・・。
 
メチャメチャの緊張感と試験官の言葉グルグル頭の中を回っている。
 
黄色い丸が試験番号についていると言うのだが、非常に分かり辛い・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結果、合格していた!
 
普通車を受験した女性の二名が不合格だったようだ・・・。
 
そして、免許を取得している僕はその場で解散、
 
また13:45に集合と言う事だ。
 
自宅で、報告と昼食を済ませ、卒業式へ・・・。
 
だが、これは名ばかりで免許センターへの心構えと案内だ・・・。
 
14:30に終了した。しかし免許書の名前が間違えているので、
 
この後住民票を取りに行かなくては・・・。
 
何はともあれ、無事大型自動二輪免許を取得できた!
 
さ〜て、いつ免許センターへ行こうか?
 
さて、試乗車荒らしに行かなくては・・・。
 
 
長々最後までお読み頂きありがとうございます!
 
 
次回からはバイク選び篇?!に突入します?
 
大型自動二輪の免許を取得するまでの記録です。
 
日記感覚で書いていくので、言葉がいい加減です・・・。
 
文字主体となる為、面白くありませんし、読み辛いです・・・。
 
ところ、どころ僕の心の叫びが入っていますが、お気になさらないように・・・。
 
もし、参考になる方が居られれば幸いです・・・。
 
なおこちらへの、コメは結構です。
 
大型自動二輪免許取得の道のり。
 
十三日目
 
平成23年9月14日(
 
19:05〜 乗車十一回目。
 
二段階六日目。
 
さて、引き続きの連続教習である。
 
 天候も良く、相変わらず蒸し暑い。
 
だが、いよいよ教習のクライマックスである二段階の見極めである・・・。
 
やはり人の子なので微妙に緊張するが、ちょっと心地よさの残る緊張感だ!
 
さて、まずは外周を3周し検定の発着点へ行き検定の注意点を受ける・・・。
 
スタート地点にバイクを止め右手を上げて検定スタート。
 
1.     後方確認しバイクにまたがる。
 
2.     ミラー調整
 
3.     フットブレーキを踏みエンジンスタート!
 
4.     右に合図を出し、後方確認し発進。
 
5.     発着点に帰って来たら、ウインカーを止める。
 
6.     フットブレーキを踏みニュートラルへ。
 
7.     スタンドを出す。
 
8.     後方確認をして、バイクから降りる。
 
9.     終了の合図で右手を上げる。
 
発着点での注意事項になる。
 
さて、この時間は教官とマンツーマンだ。
 
一周づつ丁寧に今までを振り返りながらコースを回る。
 
色々考えると、良くないのでひたすら落ち着かせながら、
 
信号で止まった再には心を落ち着かせコースをトレースして行く。
 
とにかく、コースを完璧にして望まないと、
 
不安は消えないのでまずはそこから完璧に。
 
そして、無事見きわめも合格する事が出来た・・・。
 
さて、いよいよは卒業検定だ・・・。
 
あまり日を空けたくないので、その週の土曜日
 
つまり、三日後に予約を入れた・・・。
 
中免取得から色々甦って来る・・・。
 
決して、運動神経の良い方では無いのだが、
 
原付・普通車・中免
 
とここまで、一度も単位を落さずに何とか来れている・・・
 
出来れば、このままストレートに行きたい・・・。
 
全ては、三日後に委ねられた・・・。
 
 
 
大型自動二輪の免許を取得するまでの記録です。
 
日記感覚で書いていくので、言葉がいい加減です・・・。
 
文字主体となる為、面白くありませんし、読み辛いです・・・。
 
ところ、どころ僕の心の叫びが入っていますが、お気になさらないように・・・。
 
もし、参考になる方が居られれば幸いです・・・。
 
なおこちらへの、コメは結構です。
 
大型自動二輪免許取得の道のり。
 
十三日目
 
平成23年9月14日(
 
18:05〜 乗車十回目。
 
二段階六日目。
 
天候も良く、相変わらず蒸し暑い。
 
さてさて、いよいよ教習も大詰めである!
 
前回に引き続き、高度なバランス走行と言う事で、前回の課題であった
 
波状路をスタートし、停止状態から半円移動、S字、スラローム、坂道で波状路と
 
いうコースを四回こなした後、本題のAコース・Bコースを一周づつ回った。
 
途中、コースを忘れたが、教官のナイスリカバリーが入り、事なきを得た。
 
なお、課題としては、急制動でクラッチを早く切ってしまうきらいがある事と、
 
波状路での乗車姿勢。確認の不備などを注意された・・・。
 
確認の不備も3回くらい不注意だと
 
試験失格の可能性が有るとの事、気を付けなければ・・・。
 
一本橋は二回中二回成功!でも、不安が残る結果となっている。
 
そしてここに来てやっとのタイム測定である・・・。
 
ご存知かと思うが、
 
規定では一本橋10秒以上、スラローム7秒以内、波状路7秒以上 です。
 
タイムは、一本橋9.9秒 スラローム6.5秒 波状路6.7秒 だったらしい。
 
我ながら、まぁまぁジャン
 
ところが、これが最終局面で足を引っ張る事になるとは・・・。
 
 
未来からやって来た、猫型ロボットでも予測はつきまい・・・。
 
 
大型自動二輪の免許を取得するまでの記録です。
 
日記感覚で書いていくので、言葉がいい加減です・・・。
 
文字主体となる為、面白くありませんし、読み辛いです・・・。
 
ところ、どころ僕の心の叫びが入っていますが、お気になさらないように・・・。
 
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なおこちらへの、コメは結構です。
 
大型自動二輪免許取得の道のり。
 
十二日目
 
平成23年9月11日(
 
16:45〜 乗車九回目。
 
二段階五日目。
 
シュミレーター。
 
イメージ 2
 
中型免許取得の時にもやったシュミレーターである。
 
どうしても僕の中では、学生時代に通ったゲーセンで
 
ハマった S○GAさんの HANG-ON にしか見えない・・。
 
イメージ 1
 
後に SUPER HANG-ON として復活してさらにハマリました。
イメージ 3
 
さて、ゲームの話は抜きにして・・・。本題へ
 
中型免許取得の時には確か、グローブ・ブーツ着用だったので改めて、
 
受付のオネーさんに、必要なものを確認した所、やはり必要との回答が・・・。
 
だが、実際は微妙だった。
 
とは言え、講習は僕一人なので恥かしがらずに行こう!
 
 
シュミレーターの内容が危険予知ということなので、
 
実際はもっと危ないと思ったことがある場面や、
 
あり得ねーと思える場面などをシュミレートしていくものだ。
 
この世界の中では、最高時速が40kmなのでそれ以上出そうとすると、
 
機械に怒られてしまう。
 
と、まあ何が危なかったと言う事を教官と話し合って行くものだ。
 
当然、こんな教習公道でやったら、命が幾つあっても足らないからね。
 
でも、実際の世界はもっと怖いよ〜〜〜
 
だけどそれ以上に 気持ち良いかも〜〜〜〜〜
大型自動二輪の免許を取得するまでの記録です。
 
日記感覚で書いていくので、言葉がいい加減です・・・。
 
文字主体となる為、面白くありませんし、読み辛いです・・・。
 
ところ、どころ僕の心の叫びが入っていますが、お気になさらないように・・・。
 
もし、参考になる方が居られれば幸いです・・・。
 
なおこちらへの、コメは結構です。
 
大型自動二輪免許取得の道のり。
 
十一日目
 
平成23年9月09日(金)
 
19:05〜 乗車九回目。
 
二段階四日目。
 
蒸し暑い中で教習スタート、
 
まずは、検定で使用する、Aコース、Bコースを一周づつ
 
周回させてもらった。
 
なんとか、コース図を見ながら勉強していたので、一通りの走行は出来た。
 
その後、小さい円を半周づつ走る事(旋回)と、
 
坂道での発進や、波状路での走行
 
を実践に即した走行をやった。
 
中でも波状路の走行姿勢が悪いとの事・・・。
 
結構教官によって言っていることがバラバラである・・・。
 
一本橋は二回走行で二回とも渡れたが、
 
以前より危なっかしい様に思われる・・・・・。
 
でも、この終盤に来て波状路の指摘は結構痛いなぁ〜。
 

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