Black and Blue

好きなものは音楽・料理・旅

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見てきたよー、東京事変。素晴らしい!スゴすぎ!

松江まで車で2時間半の道のりでしたが、行った甲斐があったよ。

会場のグッズ販売コーナーでお約束の手旗・タオルなどゲット。
「スポーツ」のCDジャケットでメンバーが来ているニッポニアジャージ姿の
お客さんもたくさんいました。

今回の席は前から5列目中央とかなり良席でした。
開演と同時に会場はヒートアップ!手旗の波が会場全体で揺れています。
亀田さんだ、師匠ー!あ、林檎嬢だ、林檎ー!
なんか原始人?のような衣装?でも林檎嬢似合ってました。

アルバム「スポーツ」からの楽曲が多かったですが、修羅場とか遭難とかも
やってくれたり「ありあまる富」ではアコギではなく伊澤さんのエレピを
バックに歌っていていい感じのロックバラードになってました。

演奏や歌唱が素晴らしいのは言うまでもないですが、びっくりしたのは
照明が素晴らしいことでした。レーザービームを多用してましたが
スピード感や幻想感をうまく演出してましたね。
何だか完成されたミュージカルショーを見ているような感じもしました。

アンコールの際にステージ脇に和太鼓が用意されたので
「えっ、ドラムの刃田さんって太鼓叩くの?」って感じでみんなざわついてましたが
その後烏帽子をかぶったおじさん(どうやら刃田さんのお父さんらしい)が
お囃子を唄いながら太鼓を叩き始めました。
そこに派手な羽織のような着物で刃田さん登場!
えっ、お神楽を踊るの?太鼓に合わせてクルクル回りながら扇子をひらひらさせて
華麗に舞ってくれました。やっぱり島根出身だからね、こういうコーナーだったんだ。

最後の曲は激しいスモークに包まれている間に曲が終わり霧が晴れたら
メンバーが消えていたという演出でした。いやー良かった、ホント。
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今日のステージは、本当に完成度が高かった。今これほどのパフォーマンスを
見せられるグループは他にないのじゃないかと思いました。

おそらく林檎嬢は、凡庸で退屈なもの、美しくないもの、気持ちよくないもの
それらを全て排除してしまいたいのではないかと思いました。
その結果としてこれだけ完成されたスタイリッシュなものができたのでしょう。
そういう所が私が林檎嬢および東京事変というグループに魅かれる所以なのです。

今後また見られる機会があるかな?是非また見てみたい、そんなライブでした。


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