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「財産相続についての相談事」 親の財産が欲しいと、思っている人が多いように思われます。 そのために、兄弟で裁判をする人がいますが、とんでもないことです。 目先の、お金をひらっても、欲しがってもいけません。 お金が手に入ったまではいいかもしれませんが、そのような財産は後でなくす物の方が大きいのです。 今まで、築いてきた信用をなくし、事業が傾いてきたり、子供が病気になったり、永い間に いろんな物を失くし、気が付くと借金だけが残り、女房、子供に逃げられたり、親戚一同にも 相手されなくなります。 可哀相なのは子供や孫達です。 親の悪い因縁を背負って、苦しみながら生きてく事になります。 自分のやってきたことが、自分のみならず、子供やその孫にまで 及びます。 因縁ほど恐ろしいものはありません。 信者さんでも、そのことが分からず、「どうして自分には悪いことばかり起こるのか・・」 と苦しんでいる方がいらっしゃいます。 大抵、そのような方の、ご両親やご先祖のやってきたことを調べていくと 人を蹴落としたり、騙したりして、道徳に反する行為をしています。 ただ、逆に言えば、因縁ほど良いものもありません。 つまり、自分が良き事を行えば、良いことが自分のみならず 子やその孫にまで及ぶのですから。 信者さんのなかには、いつも良いことが起こる方もいらっしゃいます。 その場合、本人が人を助けたり、誠実に生きているだけでなく そのご両親やご先祖も、同じように生きている場合がほとんどです。 ですから、結局は、自分が巻いた種は自分が刈り取ることになり やってきたこと、そのまま自分に帰ってきますので 日々を、どのように心持で生きるのかが 大切になってくるわけです。 財産を相続するということはただお金や、不動産を受け継ぐだけではありません。 財産をくだっさった方の因縁も、一緒に受け継ぐことになります。 子供がいないご夫婦や、一人で生きてきた方とか、それぞれ理由はありますが、その方の
因縁を受け継ぐことは大変なことです。 もちろん、ご供養をはじめ、毎日のお供え物、お墓の掃除等、故人には、毎日 感謝をして暮らしましょう。 もらうものだけ、もっらて後は知らん顔していると職場でつまずいたり、人に騙されたりします。 何でも、ただでもらってはいけません。 又、感謝の気持ちを持っていると故人も喜んでくれて目に見えないところで 応援してくださるでしょう。 |
信者さんからの相談事
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