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猫を引き出すため保健所に行った時に 保健所の檻に入れられて死をまっていたのが この子です。 檻の中で震え、死を覚悟したかのような その表情をみて救出を決意 保健所の職員の方に、出してもうらように頼みました。 しかし、留置期間というのが決められており すぐには出せないとのことで、数日待って ようやく引き出すことができたのでした。 この子は、大きくなって飼い主に捨てられたようで 命を大切にしない、本当に無責任な飼い主に 憤りを感じます。 保健所での処分の現実は、テレビで見るよりも 凄まじいものです。 テレビで見せている部分というのは、見せられるから 見せているのです。 ガス室に送り、そこで窒息死させる 苦しみながら死んでいきます。 しかし、これと同じことを人間は、戦争中に ユダヤ人などに行いましたね。 あの時も、当時の執行者たちは、ユダヤ人を いまの動物と同じようにみていたのでしょうね。 つまり、小さな命を軽視する社会というのは 最終的には、ユダヤ人の虐殺を許すような 社会に繋がると思います。 小さな命を大切にするということは
徳を積み、良い因縁を生むということ以外にも 実社会での人権にまで及ぶことだと思います。 |
動物保護活動
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