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許容できなければ、引き寄せた
ものは受け取ることができない。 そして、許容できない理由の
1つとして「罪悪感」というものがあります。 罪悪感をもっている人は「いけない」
という言葉をよく使います。 ・価値を提供しないといけない。
・人を喜ばさなければいけない。
・サボってはいけない。
・他人に迷惑をかけてはいけない。
・親を悲しませてはいけない。などなど
これらの「思い込み」による
罪悪感に「いい」という許可を 出してほしいのです。 このような、罪悪感を捨てた
ときに、自分が役に立たなくても・・ と許可をしたときに、自分の望む ものが次第に入ってきます。 例えば、収入をあげる一番簡単
な方法は頑張って働くことではなく、 ・自分には価値がある。
・歯を食いしばって働かなくても お金をもらってもいいんだ。 ・やりたいようにやっていれば 巡り巡って自分のところに来る。 ・サービス残業はもうやらなくて いいんだ。 こんな感じで、心から沸き起こる
罪悪感を捨て、「許容」することなのです。 この罪悪感に気づいて終わらせると
問題が消えます。 よって、このご自身が抱えている罪悪感に
気づくために、以下の質問を考えてみて ください。 「自分が罪悪感を感じるのはいつか?」
「自分が抱えている問題の中で
自分はどんな風にその問題を通じて 自分のことを責めているんだろうか?」 上記の質問を自分自身にやってみて
自分の中の罪悪感を感じてみてください。 そして、何に罪悪感を感じるのかが
わかったら、その「〜をしてはいけない」 の部分を「〜をしていい」に置き換えて 「許容」してください。 なぜなら、その罪悪感も
親や先生などの教えの中で、自分自身で 勝手に作りだした「固定観念」なのですから。 例えば、相談者の方にこの質問を
してみたところ、
・自分が真面目に学校に通わないと
両親を悲しませる。
(不登校で苦しんでいる方でした)
・離婚をすると、両親や親戚や友人など
に顔向けできない。
(離婚を切り出せずに苦しんでいる方でした)
このような、「罪悪感」を抱いている方々が
実際にいたのです。
その罪悪感はあくまでも「自分が勝手に
そう思っているだけ」です。 よって、それを手放すことが出来た人から
ぞくぞくと、引き寄せることができのです。
これができないと、どんなに目の前に
良い話がきても、気づきませんし、それを
拒否してしまうのです。
きっと、気づかないだけで、あなたの目の前にも
多くのものが実は引き寄せられているのです。
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