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前回の記事では「罪悪感」について
書きました。
これがあるから「許可」できず
引き寄せられない。
とにかく話は単純です。
肩の力を抜いて下さい。
そして、もう自分を責めない。
ただこれだけです。
自分で自分を責めるのは
その「罪悪感」があるからです。
ですが、そんなもの
初めからありません。
自分が勝手に作りだした
ものなのです。
親や学校の先生、周りの人
などから言われ、気がつかない
うちに作りだされたものなのです。
だから、
多少きつくても仕事は休めない。
反論があっても言えない。
勤務条件が契約と違っても言えない。
嫌だと思っても言えない。
離れたいと思っても離れられない。
こういうことになります。
やってもいいんです。
すべては、自分が勝手に作りだした
「罪悪感」からきたものだからです。
「なんだ、そもそも罪なんてなかった」
「自分も他人も同じだった・・。」
このことに気付いた人から、肩の荷が
降りて、自分はどうして今まで頑なに
こんなことを考えていたのだろう・・・と
なぜか笑えてきて、
そして、どんどん幸せになっていきます。
いままで、歪めていた流れがスムーズに
進むようになり、自らだした「許可」に
よって、その流れてきたものを受け取れる
ようになるからです。
なので、
まずは、肩の力を抜いて、リラックスして、
その感じる「罪悪感」について、「大丈夫」
「これは自分が作りだしたものだから大丈夫」
と言ってみましょう。
そして、
思い切って、勇気を持ってその「罪悪感」を
感じているものに正面から当たってみて欲しい
のです。
例えば、先の例でいうと
多少きつくても仕事は休めない。
⇒休むと言ってみる
反論があっても言えない。
⇒反論してみる
勤務条件が契約と違っても言えない。
⇒契約と違うと言ってみる
嫌だと思っても言えない。
⇒嫌だと言ってみる
離れたいと思っても離れられない。
⇒離れてみる
大丈夫。ちゃんと「何とかなります」
わたくしも何度、「何とか」なってきたことか。
あとは、少しの勇気を出すだけです。
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