宗教法人華厳宗東大寺末寺「辰昇寺」ブログ〜運命・人生をひらく

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こんばんは。

4月の熊本地震により
大きな損壊を受けた我が
辰昇寺ですが、多くの方々
のご尽力により、徐々に
立ち直ることができました。


4月の本震直後の御御堂
イメージ 1



























壁は崩れ、雨漏りも凄かったです。

イメージ 2




































御御堂が使用不能でしたので、仏様などを
移し、そこでなんとかお参りをしてました。

イメージ 3



























そして、この写真は8月現在の
御御堂の状況です。

ようやく、ここまで回復できました。

わたしどもは、震災にも負けず
一歩、一歩、歩んでいます。
















昨日の地震から

昨夜の地震は本当に大きかったですね。

家族はなんとか無事でした。
本当に感謝です。

皆さまからもご心配のお電話を
たくさんいただき、本当にそれだけ
で心強かったです。
ありがとうございます。

お寺自体は、2度の地震により
大きな損壊を受けました。

しかし、私たち家族は前を向いて
必ずこのお寺を再建していきます。

イメージ 1



イメージ 2

イメージ 3


執着で苦しまない方法

執着とは人や状況や物にしがみついて放さない状況です。

ご経験ある方もいるかと思いますが、執着があると、

多くの場合、執着しているものが手に入らなくなります。

なぜなら、執着のベースには怖れがあり、それを手に

入れたいという「特別な意識」が働いて、適切な選択

や言動ができなくなってしまうからです。

 

一方、思いや願いには、怖れは存在しません。
そうなったらいいなぁとか、そうなりたいなぁという

心に余裕のある状態で、周り

の状況もよく見えている状態です。


また、

 
執着は、重いし暗いし、後ろ
向きな波動を持った欲望


願望は、軽く力強く、しかも

活発な波動を持った欲望


つまり、執着と願望の違い

とは、波動の違いに過ぎない

ということであります。
 
執着のままの波動では、

手に入らなくなる

可能性が高いです。
 
そこで、その波動を願望の波動へと
書き換える必要があります。
 
まず、ご自身の理想とする姿をイメージ
してください。
 
自分も、相手がいれば相手も、笑顔に
なっているようなイメージです。
 
このとき、心は軽やかになっているかどうか
しっかりと感じて下さい。
 
軽やかになっていれば、波動が変わっています。
 
つぎに、執着の根本には「恐れ」が
存在します。
 
その恐れを手放す、ということは難しいです
ので、むしろ「受け入れる」ということを
してみてください。
 
「受け入れる」とはどういうことか。
 
そのことは叶わなくてもいい・・
 
そう思ってみるのです。
 
それが叶わないということは、それは貴方には
必要のないものだということです。
 
もっと最適なものが貴方の元に必ず運ばれて
きます。
 
そのことを信じる、信じきるのです。
 
すると、やはり波動が変わります。
 
何が何でも。
失ったらどうしよう。
取られたらどうしよう。
 
このような恐れに根差した波動が
一番いけません。
 
 
このようなことをやっていただく、
 
その執着が「幻」であったことに気づくとき
がきます。
 
まさしく、あれは何だったのだろう?
 
このように感じるときがきます。
 
そう。
 
所詮は、あなたが作りだした観念に
過ぎないのです。
 
そのことを腑に落ちる形で理解すると、
執着に引きづられなくなると思います。
 こんばんは。
今日も宗教法人辰昇寺の
開運ブログにお越しいただき
ありがとうございます。

 さて、この世界では豊かな人
と貧しい人がいますが、両者は
何が違うのでしょうか?

 どうしてこんな違いが
生まれてしまうのでしょうか?

 
金銭的に豊かになろうと思った
ら、金銭的に豊かな思考、
もしくは豊かだとする価値観を
培う必要があるのです。

 そう。

つまり、考え方、心持ち
部分が違うのです。

ちょっと大きな出費をした時に
貧しい人は

「ああ、痛いなぁ」

と、思ってしまいます。

ですが、豊かな人は

「ああ、これが払える自分凄いなぁ」

と自分自身を讃えているのです。

さらに、その後

「ああ、このお金を自分に回して
くれた人たちのお陰だ。

ありがたい。

それとこの商品やサービス
を提供してくれた人もありがたい。

このような形で、感謝を味わいつく
しているのです。


つまり、「痛い」から「凄い」
「嬉しい」「ありがたい」
と言う豊かなキーワードに変え
るだけで金銭的な豊かさがつい
てくるのです。

なので、

例えば借金があるのであれば、

借金なんて負ってしまって・・・
返せなかったらどうしよう・・・

という考え方から

わたしを信用して貸してくれたん
だ。

このお金であれもできるし、これも
できる。

このような金融の仕組みを考えて
くれた人、それを運用する人達の
お陰だ。

本当にありがたい。

こんな風に考え方を変えてみるのです。

こう考えると、借金は負債という
負のイメージから、感謝すべきもの
に変わりますね。

そして、そのような感謝の心(波長)
になったとき、豊かさを引寄せる
ことになるのです。


 

こんばんは。

 

今日も宗教法人辰昇寺の

開運ブログにお越しいただき

ありがとうございます。

 

さて、戦後から70年が経ち

大きな歴史サイクルの節目を

今年は迎えます。

 

今年から、大きな変化が

現れてくるとわたしは考えて

います。

 

では、何が変わるというので

しょうか?

 

その変わるものの1つに

 

宗教観

 

が挙げられると思います。

 

従来の宗教は、神の声が聞こえる

とする宗祖と、その下に集う

信者がヒエラルキーを作るという

構造でした。

 

この構造が変わってくると

私は考えています。

 

では、どう変わるのか。

 

神の声は一部の選ばれた人だけ

が聞こえるのではなく、誰しも

に届いているという認識が

広がると思うのです。

 

その声は、神の言葉という

よりも、インスピレーションや

シンクロニシティーという現象

を通して現れます。

 

そして、このような現象に

関する認識が広がっていくことで

そのことを理解し、使える人が

これから増えていくと思います。

 

そう、神の声が聞こえるのは

もう一部の選ばれた人ではありません。

 

無知や不安、恐怖心を背景とした

支配構造がこれから変わっていく、

そういう時代に入っているのです。


イメージ 1

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