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日々、信者さんやその親戚、知り合い
の方がご相談に来られます。
皆さま、様々なお悩みを抱えて
いらっしゃって、その多くが「他に相談
できるところがない・・」ということで
うちに来られています。
今でこそ、わたくしもお悩み相談、
それからそのお悩みを解消するための
祈祷までさせていただいてますが、
実は、当の本人が迷いながら、悩みながら
人生を歩んできました。
試行錯誤したり
他人を恨んだり(笑)
他人に感謝したり
周りのみなさん
家族に迷惑かけながら
自分も責め、
社会も責め、
そして、「気づいた」
そのときから、「幸せを感じられる」
ようになり、その後、「運命が好転」
していきました。
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こちらは、ハワイ東大寺での「星まつり」
の様子です。
星祭りとは、弘法大師秘伝の数ある密教秘法
の中の一つです。
一般的な「厄除け祈祷」とは異なり、その年に
各人個別に巡って来る「自分の星」の幸恵を
願い、その星が「吉星」の場合はさらに幸運に
恵まれるよう祈り、万一、その星が「凶星」で
あった場合でも、この星を「吉星」に転じて、
その年の禍いを未然に防ぐように天に祈ります。
人間の運命を支配している北斗七星・九曜星
・二十八宿を供養して、年のかわり目である
節分にその年の星を祭って悪事災難をのがれるよう、
また星の良い年には一層良くなるよう祈るわけです。
なお、通常行われる『護摩祈祷』は、あなた個人
の願いを直接仏に祈ってお力を頂き、あなた自身の
エネルギーを補って、あなたの願いが叶うよう仏に
祈ります。
この点で星まつりと護摩祈祷は異なります。
ハワイでも現地日系人や日本の幸運、厄除けを願い
この星まつりを行っております。
ハワイ東大寺については、こちらをご参照
ください。
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引き寄せを止めるものでも書きましたが
自分で「許可」を出していないと、せっかく
目の前に引き寄せていても受け取れません。
この典型例として、恋人、伴侶の存在が
挙げられるでしょう。
人は、自分で自分の価値について
勝手に壁を作ってしまいます。
・自分には人に好かれる価値はない。
・自分の容姿では無理だ。
・あの人と比べて全然ダメだ。などなど
すべて
自分が勝手に作りだしたものです。
だから、自分の本当の存在、
ありのままの自分を捨てて、
とにかく上塗りをしようとしてしまいます。
容姿を綺麗にする努力をしたり、
話し方や教養を身につける努力をしたり、
社会的地位を得る努力をしたり、
もちろん、これらの努力が無駄という
わけではありません。
しかし、これらのことをやったとしても
心の奥で「自分にそんな価値はない」
という思い込みが存在すれば、「努力して
るのになぜ・・・」(涙)という思いを
繰り返すことになります。
例えば、自分の好きな相手に好かれよう
と、容姿から話し方から、社会的地位に
至るまでそれを得る努力をしたとします。
でも、ありのままの自分に「許可」が
でていなければ、必ず、その人を
目の前にすると・・・
・舞い上がって話すことができない
・緊張して相手の目も見れない
・そもそも話しかける勇気がでない
・結局、なんのアプローチもせずに
諦めてしまう
・相手に別の誰かの存在を見ただけで
自分ではダメだと思ってしまう。
このようなことになります。
そうではなく、ありのままの自分に
「許可」を出してください。
外にばかり価値を求め、それを上乗せ
していくのではなく、自分の「あり方」
に「許可」を出すのです。
・もういいや、自分は自分だし
・こんなんだけど何か問題でも
・こんな自分でも受け入れてくれる
人は必ず現れる
・ありのままの自分を好きになって
くれる人だけが来てくれればいいや
こんな感じで、肩の力を抜いて
ある意味、諦めて下さい。
それがあなたなのですから。
ですが、自分に「許可」を出し
ありのままの自分を受けれると・・。
不思議ですが、なぜか、意中の人と
普通に話せたり、話しかけられたり、
予想外の出会いがあったりするのです。
「なんとしても出会いが」なんてやって
いたときは中々上手くいかなかった
ものが、スーと簡単に叶うから本当に
不思議です。
ぜひ、貴方もこの方法を試してみて
ください。
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前回、「偉大なる何か」について
そのことを提唱している遺伝子学
の権威である村上教授について
書きました。今回はその続きです。
村上先生は、人の遺伝子の多くは
眠っているが、それがいろいろな
刺激でスイッチをオンにすること
ができるのではないかと考えて
います。
先生曰く
「良い遺伝子のスイッチをオンに することができれば、私たちの可能
性は飛躍的に向上します。40年近い
研究生活の結論として『人の思いが
遺伝子の働き(オン・オフ)を変え
ることができる。』と私は確信するよ
うになりました。」
とおしゃています。
つまり、人の心、気持ちが遺伝子の スイッチをオンにしたり、オフに
したりするということです。
感動、喜び、笑い、などによって
いきいきワクワクすれば、眠って
いる遺伝子の目を覚まさせることが
できると先生は確信し、これが証明
できれば、心と身体の関係が遺伝子
のオンとオフによって説明できる突
破口が開けるのだといっています。
先生は、「心と遺伝子研究会」という
財団をつくり、糖尿病についての研究
を進めていますが、そもそも病気という
のは大きなストレスが加わると悪くなる
もので、まさしく糖尿病もしかりで、悪い
ストレスによって血糖値が上がります。
ならばということで、良いストレスが
血糖値を下げてくれるのではないかと
先生は考え、03年に糖尿病患者25名を
対象にした「笑い」の実験を、2日間に
わたって行なったそうです。
そして、漫才観賞後との血糖値の差を
調べたところ、1日目は平均して血糖値
が123㎎も上がったのに対し、2日目
は77㎎しか上がらなかったそうです。
眠っている良い遺伝子を「笑い」によって
オン状態にすることで、インシュリン注射
等に頼らずとも、血糖値を下げることが
できる、という証明になったのです。
このように、心の在り方というのは
身体や人生に多大な影響を及ぼすようです。
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前回の記事でサムシンググレート
について触れましたので、ちょっと
ご紹介したいと思います。
サムシンググレートという概念を
唱えたのは筑波大学名誉教授の村上
和雄教授です。
村上先生は、1983年夏、世界に先駆
けてヒト・レニン遺伝子の解読に成功し
一躍その名を世界に轟かせました。
村上先生はこの遺伝子研究のとき、 遺伝子の奥の奥にある『サムシング
グレート』の存在をはっきりと感じた
といいます。
「遺伝子には人間が生まれてから死ぬ までの間のすべての情報が前もって書き
込まれているのです。こんなに大量の
情報がどこからどうして集まってきて、
どのような仕組みでいったい誰が書き
込んだのか? それを思うと震えるよ
うな感動が私の体を貫きました。」
このように、村上先生は生命の神秘 と謎の世界について述べれられており
ます。
私たちは普段、自分で意識して遺伝子 に指令をだしているわけではありません。
しかし朝目覚めて、毎日スイッチを入れ
なくても心臓が動き、消化や新陳代謝が
行われています。
それはすべて遺伝子が規則正しく指令
をだしているからであり、そうだとすれば
いったい誰がその遺伝子に指令を与えてい
るのか?
村上先生はこの疑問に対し、つぎのよう
な答えに辿りつきました。
「人間にはまだわからない『未知の何者か』 が遺伝子をコントロールしているとしか思え
ません。例えて言えば神や仏と呼ぶ存在かも
しれないし、大自然の摂理といったものかも
知れません」
そして、村上先生はその存在を『サムシン ググレート』と名づけることにしました。
そう人智を遥かに超えた「偉大なる何か」
です。
科学者が研究の末にそのような結論に
到達することは実に興味深いですよね。
真理は一つであり、様々な入口から進んで
も到達する場所は一つということでしょう。
では、次回はこの村上教授が遺伝子に
ついて面白い見解を述べておられます。
そのことを書きたいと思います。
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