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考えに、考えて、しっかりと
分析して、戦略を練ってやった
にも係らず、失敗したことって
ありませんか?
また、買い物で選びに選んで
情報も収集して、値段も比較
して最善の物を手に入れる
ために頑張ったけど、結局
手にした物が100%満足のいく
ものではなかった・・(より良い
商品が購入後に見つかった
など)。
このようなことってありま
せんか?
わたくしはあります。
人間の顕在意識(左脳)による
情報収集や分析力には限界
があります。
つまり、どんなに考えても
必ずしも自分にとって本当に
一番のものや出来事が手に入る
とは限らないのです。
このようなことは、何も買い物
に限りません。人生全般に
言えることです。
では、自分にとって最善の物や
出来事を手にするためにはどう
すればよいのでしょうか?
それは、「流れに身を任せる」
ということです。
海や川などで溺れたとき、
もがくよりも、とにかく力を抜いて
流れに身を任せることで、浮き上った
り、流れの穏やか所まで運ばれる
といいます。
これは、人生においても同じ
ことなのです。
なので、いま悩みや問題を抱えて
いる方、どんなに考えても解決し
そうにない(と本人は思っている)問題
があるなら、とりあえず、考えるのを
止めてみて、流れに身を任せてみま
しょう。
これにより、本当に思いがけない方向
から問題を解消する方法が飛び込ん
できたり、助け船を出してくれる人が
現れたりします。
なお、この「流れに身を任せる」という
ことにより、悩みや問題を解消する際に
注意すべき点があります。
第1:気持ちを落ち着けること
イライラ、焦燥感、不安感、こういった
心理状態では、問題解決の方法が
飛び込んできても、気づかないことが
あります。また、そのためのインスピ
レーションをブロックすることになり
ますので、とにかく気を楽にして
過ごすことが大事です。
第2:湧き上がったインスピレーションに
従うこと
「!」と思いつたことや、「ふと」思いつい
たことが、問題を解決するインスピレーション
であったりします。これに従いましょう。
言うのは簡単ですが、通常は思いついた
ことでも、「いやいや、常識で考えれば・・」
という感じで、顕在意識(左脳)で考えた
ことを優先しがちです。そうではなく、
「直観」に従うことが大事なのです。
第3:とにかく信じること
仏教等の世界では、神さま仏様ですし、
とてつもなく偉大なる存在として
サムシンググレートと呼ばれることが
あります。
とにかく、私達は偉大なる存在から
守られていますので、それを信じる
ことです。
なので、どんな状況にあっても
「大丈夫」「自分は守られている」と
唱えるようにしましょう。
このような3つのことを守って
実践していただくと、必ず
よい方向へと向かいます。
これは私も何度も実践済みです。
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私どものお寺では、ずっと
以前から、ワンコやニャンコを
飼っていました。
その理由は、
もちろん、防犯という意味も
ありますが(以前にドロボウが
入ったときにちゃんと撃退
してくれました)、やはりこの子達
が悪い霊を追い出してくるから
です。
もし、お宅にワンコやニャンコを
飼っているのであれば、たまに
誰もいない方向を見つめたり、
吠えたりすることはありませんか?
動物には、ちゃんと霊が見えて
いるのです。
誰もいない方向に向かって吠えて
いるの場合は、ちゃんと「入ってくる
な!」と言ってくれているのです。
なので、うちの中や庭などを
走り回らせると、悪い霊をどんどん
追い出してくれますので、ぜひ
やられてみてください。
とくに、家庭の空気が悪い、
なんか体調が良くない、なぜか
イライラするということがあれば
一度、試してみるとよいでしょう。
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前回の記事では、いつ幸せになる
のか?ということについて、それは
「今でしょ」ということを書きました。
この記事を読んで、
「今の現状で満足していなさい」
「そんな贅沢なことを望んでは
いけません」
「そんな理想を思い描いてどうするの、
現実を見なさい」
ということを感じた方もいらっしゃる
かもしれません。
もし、そう感じたのなら、それは
誤りです。
「今幸せを感じないと、永遠に
幸せにはなれない」ということの
意味は、上記のように
「理想ばかり思い描かず現状で
満足していなさい」ということで
はなく、「不足」を前提にした望み、
希望は「不足」をもたらすという意
味なのです。
以前の記事に「引き寄せを止める
もの」ということで書きましたが
自分の目の前の現実に現れるのは
自分自身の「あり方」です。
よって、どんなに頭で、意識で
良い出来事、幸せな出来事を
引き寄せようとしても、自分自身
の「あり方」が引寄せられるのです。
ということは、頭で幸せな理想像
を思い描いても、自分自身の「あり方」
が、
「今は不幸だけど、これが手に入れば
幸せになれるはずだ」
「今は足りないけど、これ手に入れば
幸せになれるはずだ」
「今の自分には価値はないけど、これ
を成し遂げれば認めてもらえるはずだ」
となっていれば、その「あり方」が
引き寄せられるため、永遠に幸せを
感じることができないということに
なるのです。
このため、今幸せを感じて
幸せを前提とした「あり方」に
変える必要があるわけです。
もちろん、すぐに幸せを感じる
材料が目の前に揃っていないと思う
人もいるでしょう。
そこで、まずは自分自身の「あり方」
が引寄せたもの(住んでる家、職場、
友人や恋人、伴侶、財布の中身等)に
ついて、「これを引寄せたのは自分の
あり方に問題があるからだ・・。」
なんて罪悪感を感じず、とにかく「許容」
してください。
いまの自分の「あり方」なんてこんな
もんだ。しょうがないよ、いままで
色々あったんだから・・。
こんな感じで、自分を責めるのではな
く、とりあえず、許容してみる。
ここからが「あり方」が変わるスタート
となります。
自分自身のあり方を知るために最も
分かりやす現象が「人間関係」です。
なので、隣りの人の顔を見て、とりあえず
「これを引寄せたのか」と笑ってみてください。
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何かを得ると幸せになれる・・。
わたくしが若い頃は本当にそう
思っていました。
・有名学校に合格できれば
幸せになれる。
・彼氏や彼女ができれば
幸せになれる。
・所得が増えれば幸せに
なれる。
・あの嫌いな人がいなく
なれば幸せになれる。
こんなことばかり
考えていました。
読者の方にも上記の
ようなことに心当たりが
ある方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか。
では、その希望するもの
が手に入ったら、本当に
幸せになれるのでしょうか?
わたくしの経験では
「決して幸を感じていない」
なぜなら・・。
それが手に入ったとして
必ず、「次の不足」が
見つかるからです。
・有名学校に合格できれば
幸せになれる。
⇒入学後に勉強のことや
イジメのことで
悩みが生まれる。
・彼氏や彼女ができれば
幸せになれる。
⇒相手の態度や浮気
が気になり、疑心
暗鬼になる。
・所得が増えれば幸せに
なれる。 ⇒所得が減る不安が
新たに生まれる
こんな感じになりました。
結局、1つ手に入って一瞬
幸せを感じても、すぐさま
それを元凶にして、別の不
足や不安などが生まれて
きます。
そうです。
結局、いま幸せを感じ
なければ、いつまでも
幸せになれないのです。
あなたはいつ幸せに
なるんですか?
彼氏・彼女ができて
からですか?
結婚してからですか?
いま感じられなければ
必ず、相手に対する不満や
将来像のこと、価値観の
違いなどで苦悩すること
になりますよ。
いつ幸せになるか?
それは「いま」です。
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お釈迦様の托鉢はご存知でしょうか。
そもそも 托鉢とは、お坊さんが、
家々を回ったり、道路の脇に立って 手に鉢をもってその中にお布施を
頂くという行為のことです。 たまに街角でも、僧侶が托鉢
しているのを見かけることが
ありますよね。
世間一般のイメージでは、お経
を唱えて、その代償にお布施を
頂くもの、だと思います。
しかし、実際の意味合いは
異なります。
お釈迦様の真意は
托鉢は裕福な家ではなく、
貧しい家をまわれといった
と言われています。
お釈迦様は、托鉢に向かう
弟子たちに、
「裕福な家ではなく、 貧しい人、生活に困って
いるところを回って、托
鉢をしてきなさい!」 と言われたそうです。 「貧しい人たちというの
は、自分たちのことを貧
しいと思って、他人に対
して施しをしてこなかっ
た人たちだ。
だからこそ 貧しさから
抜け出すことができず
にいるのだ」
「だから托鉢に行って
お布施をいただくことは、
このような貧しい人たち
を、その貧しさから救って
あげるためなのだ」
ということだと思います。
貧しい人がなぜ貧しいのか?
それは、自分が不幸だと思い、 だからこそ自分のためにしか
お金を使わない。 だからこそ、貧しいのだと。 その人たちに布施(お金を出す、
という行為・誰かに施すという
行為)の大切さを教え、 それによって貧しさから救って
あげるのが、托鉢だというのです。 同時に「出す」ということ 「先に出す」という行為によって 豊かさが循環してくることを 言われていたのかもしれません。 お金は あるから「出す」 のではなく 「無くても出す」と決心すると 「自分の予想をはるかに超えた
ところから、思いもつかない
方法で入ってくる」のです。
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