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今日も宗教法人辰昇寺の開運ブログを
お読みいただきありがとうございます。
前回からの続きです。
大僧正である華恵上人と沖縄名護市に
いった後、辺戸岬に向かいました。
ここには、神様に呼ばれて
きました。
華恵上人にイメージとして
浮かんだ場所が、ここだったのです。
「呼ばれた」理由・・・。
それが、この写真にある崖の洞窟で
あり、そこに封印されている2体の
竜神様だったのです。
このことは、華恵上人が現地に
行ってみて始めて分かったことでした。
竜神様が封印されているとされる
崖に向かい、封印を解くために読経を
あげさせていただきました。
そのとき、なんとお不動様が
祀られていることに気づいたのです。
やはり、この場所はいろいろと
「何かがある」場所でした。
このような場所には、必ず竜神様といった
守り神がいます。
そして、ときには何かの事情で封印されている
ことが本当にあるのです。
私達は、できる限り、そのようば場所を
訪れ、読経をあげていきたいと思っております。
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先日、沖縄にまで行って
まいりました。
別にリフレッシュのため
にいったのではありません。
実は、ハワイ東大寺の
大僧正である華恵上人が
沖縄に行くよう、お告げを
聞き、そのために向かった
のです。
この写真は、沖縄名護市
にある塩川。
こちらに呼ばれたので
きました。
パワーが、すごいところ ですが、行ってみて分かった
ことは、すでに誰かによって
封印されていたとのことでした。
華恵上人は、これは無理に
封印を解かない方がいいと
判断し、とりあえずお浄めだ
けして帰りました。
名護市の通り沿いにあり、普通では
なかなか探せない場所でした。
この辺りから、だんだんと感じて
きました。
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願望が叶わない、失敗続きだと
悩んでいる方へ。
目の前の現実はあなたの「あり方」
がその波動で引き寄せたものです。
頭のなかから「失敗」という概念を
なくしてしまえば、そこには「成功」
しかありません。
未来のあなたではなく、「今のあなた」
に成功を見つけてください。
そうすると、成功の物証が外部に
だんだんと現れてきます。
こうやって成功は頭で創造していくのです。
「そうはいっても・・・。」
分かります。
やはり、不安や恐怖心といった気持ちは
消えませんね。
どんなに理想的な姿を思い描いても、
どうしても沸き起こる不安というのは
ありますよね。
この場合、少しずつでも
「自分は大丈夫。常に守られている。」
ということを信じられるようになる必要があります。
ここで、面白い話があります。
神さまは、私達の人生をテレビのモニターの
ようなもので見て、いつも見守ってくださって
いるそうです。
このとき、私達が人生で悩んでいる姿をみて
「笑っている」そうです。
なぜか?
神さまは完璧な存在です。
なので、私達が不幸や絶望に
追いやるようなことは絶対に
しないからです。
では、どうして私達は、不幸や絶望、不安や
恐怖を感じ、そして悩むのか。
それは、自分自身で勝手に作り出している
だけなのです。
だから、
神さまは「笑っている」のです。
自分で勝手に悩みや問題を作り、勝手に落ち込み
勝手に泣いている人を見て、
「あ〜あ、ちゃんと心を整えて、悩みや問題
は単に自分が作りだしたものであることに
気づけば、どんどんうまくいくのに。
ホントにバカだな〜。」
という訳です。
なので、やはり、その問題や不安は自分が
勝手に作りだしたことに気づくこと、
そして、流れに身を任せれば、ちゃんと
上手くいくことを信じることが、開運の
秘訣と言えるのです。
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今日も運命・人生をひらく辰昇寺の
ブログをお読みいただきありがとうご
ざいます。
さて、当寺院に対するメールのご
相談や信者さんのご相談でも、大きな
変化を体験し、道を見失っている方が
目につくように感じます。
緊張、恐れ、必死、混乱、迷い・・・
否定的な思考を持って、暗い感情を 経験している方が結構いらっしゃるよう
です。
しかし、そうした暗い波動を出して、 闇雲に行動して「頑張って」も、事態は
いっこうに改善されず、むしろ悪くなる
ことが多々あります。
内側の思考が先で、それに対応する
現実が外側に現れます。
これを是非、忘れないでください。
では、自分自身の思考(波動)が
改善されたかどうかどこで判断すれば
いいのか?
じつは簡単な方法があるのです。
以前にも書きましたが、自分自身の
心の在り方を見せつけてくれるものが
あります。
それが目の前の現実です。
なので、今の自分の思考(波動)が
よい思考(波動)なのかどうかは、自分
の周りに起こる現象をみればいいのです。
いちばん簡単な方法は、
お店に行っての店員さんの態度や
タクシーの運転手さんの態度です。
心のあり方(思考=波動)が良ければ、
素晴らしい対応をしてくれる店員さんや
タクシー運転手さんに当たります。
しかし、よくない心のあり方でれば
無愛想な店員さんやタクシー運転手
さんにあたるのです。
よって、その店員さんの態度等で
「おっと、心を整えないと・・・」という
感じで、軌道修正を図ることができます。
これはおススメの方法ですよ。
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こんにちは。
今日も当寺院のブログに
きていただきありがとう
ございます。
いや〜春ですね。
でも、せっかくの桜も九州
では雨と風で天気が悪いです。
さて、1社経営している社長さんと
10社経営している社長さんがいます。
どちらの社長さんが能力が高い
と思いますか?
私どもの寺院にも社長さんが
いらっしゃいますが、実はこの
両者の社長さんのうち、能力が
高いのは・・・
1社経営している社長さん
なのです。
はっ、何で?と感じた方も
いらっしゃるでしょう。
ですが、10社経営している
社長さんは能力が高いから
10社経営しているのではなく、
自分の能力が低くとも、それ
を認め、他の人の力を借りて
いるのです。
1社経営している社長さんは
有能ですが、それゆえにプライド
が高く、人に頭を下げることが
できないので、他人の力が借り
れないというわけです。
では、経営者として伸びて
いく人と、淘汰される人との違い
はどのようなものでしょうか。
淘汰される人は
自分が認めてもらうために
活動している人です。
これに対し、応援され成長して
いく人は
他人を認める活動をしている
人なのです。
前者は、
自分はすごい
こんな実績がある
俺を尊敬しろ
馬鹿にするな
という自分アピールをし、
自分の能力の高さや
鋭さをアピールします。
その意識に、他者との比較、
常に自分を優位に見せる、
自分を大きく見せる、
ということがベースにあります。
そんな人にもとに、真剣に
情熱を持って、誰が手助け
するでしょうか?
そんな人の元で働くのは
誰だってイヤです。
だから、1社にとどまるのです。
これに対し、謙虚さ、素直さを
もって、人を認め大切にする
人は、多くの人から応援され
ます。
このような人は、たとえ突出
した能力がなくとも、その真摯
な態度と優しさで人が集まり
ます。
だから、10社も経営できる
のです。
わたくしは、若いころは
前者のタイプでした。
しかし、多くの経営者を
見ていくうちに、そのことが
次第に分かるようになって
きました。
なんだ、そのままで
よかったのか・・・。
そういう安堵感がありました。
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