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人は、自分のあり方そのものを
自分で見ることはできません。
貴方の周りに起こることは
貴方の心のあり方が現れたものです。
なので、目の前に現れた
現象を見て、自分のあり方を確認します。
このとき、偉大なる何か(神ともいいますね)
もしくは、何か知らない存在から私達に
常にメッセージが発せられており、それを
受け取れれば、必ず良い方向へと導かれ
ます。
そのメッセージはどんな感じで受け取れる
のか?
それこそがインスピレーションです。
(人によっては声が聞こえるなどあるようですが)
しかし、もうひとつ、分かりやすい方法が
あるのをご存知でしたか?
それが自分の外に現れる特定の現象
を利用するという方法なのです。
具体的にどういう方法かというと、
まず、自分が望む物事を決めて下さい。
そして、その望む物事が成就する方法に
自分が向かっていることの合図として
何か目印を決めて、その望む物事と
目印をイメージしてください。
そのイメージと併せて、偉大なる何か
もしくは神様等に
「望む方法に向かっている合図として
目印の○○を見せて下さい」
とお願いをします。
以上、これだけです。
例えば、わたくしの場合は目印として
「飛行機雲」を見せて下さいと
お願いしています。
すると、自分が悩んでいるときなど、
解決に向けて良い方向に進んでいる
ときには、ちゃんとその合図として
「飛行機雲」を見せてくれるのです。
わたしはそれをみながら
あ〜大丈夫なんだな・・。
と安心します。
これはおススメの方法ですので
ぜひ、貴方もやってみるといいですよ。
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隙間時間を有効活用すべし。
朝を制する者はビジネスを制する。
つねに、成長の種をまく
日本人は本当に休めないです
よね。
こんなことやって何か意味がある
のか?
そんことより、時間を有効に使い、
常に成長し、そして成果を得る。
そんなビジネスマン的な発想が
多くの人を支配しています。
ですが、
本当に良い仕事をしたければ、
本当に良い人生を築きたければ
無駄なことをする。
無駄と思っても、自分の好きな時間を
持つ。
このような「余白」を持つことは
重要です。
このような余白があるこらこそ、
そこが伸びシロとなり、成長できる
のです。
無駄と思えることをやる。
ビジネスマン的発想では出てこない
考え方ですが、実はこのことが
良い仕事、良い人生を生きる上で
大切なことだと思います。
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以前に病気の「気」は
について書きました。
不運や病気が襲って
くると
「なぜ、私だけ・・・」
と思ってしまいますね。
また、何故か、いろいろと
不運が起こっているときに
限って、大きな病が見つかった
りします。
「はぁ〜・・・」と
もう、本当に神も仏も
ないのかと恨みたくなります。
ただ、病気を単なる不運と
捉えないで欲しいのです。
病というのは、その人が
良くない方向に向かっている
ことを強制的に方向転換する
ために起こっています。
病により、否が応でも自分自身
と向き合わなくてはならなくなります。
そうすると、自分の偏った考えや
心のあり方などを見つめなおす
機会となるのです。
さて、この点について
心理カウンセラーの心屋さんが
実に興味深い記事を書いて
おられます。
ぜひ、参考にみてみてください。
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j前回の続きです。
自分の「モト」がどんな
あり方になっているのか
で、目の前に現れる現実
が変わってくるという話し
でした。
自分のことを
私なんて魅力がない
私なんて人から相手されない
私なんて能力はない
など、こんなことを思って
いれば、目の前の現実が
すべてその延長で見えてしまいます。
でも、上記のことは本当なの
でしょうか?
すべては、思い込みですよね?
そうであれば、その逆の思い込みを
持つことだってできるはずです。
私には魅力がある
私にはちゃんと価値がある
私は幸せになる資格がちゃんとある
私には能力がある
実は、多くの信者さんをみていて
気づいたのですが、幸運の人と
不運の人との異なる点が
上記の「モト」の部分なのです。
ホントに、たったこれだけのこと
なのです。
九州の熊本は早くも春の便りがとどいてます。
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望んでいないことが自分に起こる・・・。
それは、自分自身にその「モト」が
あるから。
その「モト」とは・・。
わたしなんて
わたしはこんなもん
わたしにはこれがお似合い
わたしは不幸にならないといけない
わたしは幸になってはいけない
わたしはこんなんだから
などなど。
つまり、そのあり方が
「モト」となっているのです。
ここを書き換えない限りは
どんなに開運の方法をやっても
効果はありません。
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