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前回の記事で、引き寄せの法則を使っても
引き寄せられない理由について書きました。
自分で自分にそのことを「許容」していないと
どんなにイメージして、願っても引き寄せられない
のです。
では、何も来ていないのか?
いいえ、もう引き寄せているのですよ。
そう、アナタの目の前にある現実はすでに
引き寄せられたものなのです。
つまり、引き寄せの法則とは、単に「考えたこと」
「イメージしたこと」「その思い」が現実になるのでは
なくて、あなたの「あり方」そのものが引き寄せられる
のです。
これは、別の言い方をすれば、「心の波動(波長)」
が現実を作っているといえます。
ということは、引き寄せられたもの=自分の目の前の現実
を見れば、自分がどんなことを考え、どんな「あり方」を
しているのかが分かるのです。
人は、自分自身を確認するのに「鏡」を使いますよね。
鏡を見ていると思っていますが、そうではなく、「鏡に
写っているもの」を見ているのです。
つまり、「鏡そのもの」を見ることはできず、結局は鏡に
映し出されている自分しかみることはできないのです。
これは、この世界は「自分だけが拡がっている」という
ことを意味し、自分に見える現実のものはすべて自分が
映し出したものといえます。
ということは、「現実」とは自分自身が何を信じているのか、
何を考えているのか、もっと根本的にその「あり方」を
チェックするための鏡といえるのです。
よって、現実を見て、自分が引き寄せたものをみて
(隣にいる人、住んでいる家、財布の中身等々)
自分がどういう「あり方」かというのをチェックするように
しましょう。
引き寄せの法則が自分自身の「あり方」を引き寄せる
法則であるならば、まずはその「あり方」がどういう
「あり方」かを確認することから始まるのです。
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2015年01月14日
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