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自分の「あり方」が今の現実を引きよせている。
目の前の現実は、自分がどのような「あり方」
であるのかを知る「鏡」であるという話を書きました。
そして、その現実を変えるには、自分の「あり方」
を変える必要があるのです。
まず、変えるための準備として前回のブログでは
「理想の自分」と「いまの現実の自分」について
それぞれ書いていただきました(ちゃんと書きました
よね?)。
そのうえで、「いまの現実の自分」を受け入れる
ということが第1歩でした。
自分のことを考えると、「受け入れられない」と
思う方もいることでしょう。
でも、そんなに頑なにならなくてもいいのです。
とにかく力を抜いて、今の自分の状況をみて
「これが今の自分のあり方か〜」
「これをいま自分は引き寄せているのか〜」
としみじみと感じてみてください。
これで準備運動は終わりです。
次の段階として。
自分の「あり方」が今の状況を引き寄せている
ということは、例えば、
<あり方> <行 動>
・自分は容姿に自信がない⇒出会いの場にはいかない
・自分は才能がないと思っている⇒本当はやりたいこと
あるのに諦めている
・真面目にちゃんとやらないと⇒きついのに我慢している
・自分の価値は低い⇒高いお金を請求できない
このように、その「あり方」が前提となって行動して
しまっているわけです。
そこで、上記の逆をやっていくのです。
つまり、批判されそう、馬鹿にされそう、怖い、不安、世間
の常識に反している、大人に怒られそうという思い込み
により、「自分がやりたいのにやっていないこと」をやって
みるのです。
また、この逆も当然ながらやってください。
つまり、「本当はやめたいのにやっていること」をやめるのです。
例えば、上記例を題材にすると
<あり方> <行 動>
・自分は容姿に自信がない⇒出会いの場にはいかない
これを、「出会いの場にいってみる」のです。
そのためには、「自分は容姿に自信がない」という
「あり方」を変えなければいけませんね。
もし、「出会いの場に行くことができないとすれば」
それは、まさしく「許容していない」ということで。
そして、先にブログで書いた「引き寄せの法則で
引き寄せられない理由」が、まさしく、「許容していない」
からでした。
「許容」していなければ、どんなにイメージをしても
どんなに願っても、自分の望むものを引き寄せられません。
このように、引き寄せるためには、おもいきって、勇気を
もって、「やってみる」「やめてみる」ということが
大事なのです。
【お寺の屋根裏から座敷に落ちてきた子猫、シュンちゃんです。】
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2015年01月20日
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