宗教法人華厳宗東大寺末寺「辰昇寺」ブログ〜運命・人生をひらく

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引っ越し後の体調不良

 信者さんから、引っ越しするからという
ご相談を受けました。
 
 引っ越しした後、彼氏と同棲した人が
そのあと、彼氏がとにかく体調不良で
仕事をやすみがちになってしまった
とのこと。
 
 このような引っ越し後に、体調不良や
家庭不和などに陥った方がよくご相談に
来られます。
 
この引っ越しをする際については
「三月荒神様」に注意しましょうと
アドバイスをしております。

三月荒神様は、三か月ごとに変わり(旧暦で
方角が変わります)、今は北の方角で北方面
に引っ越しする方は、まずは
三月荒神様にお断りをする必要があります。
 
お断り方は、線香とろうそくを用意して、
朝と夜に「ご真言」(自分の通っている
お寺にお聞きください)を唱えて、お断り
してください。
 
期間は引っ越し後の1週間(通しで)です。
また、家の中心から北方向に改装や改築を
する方も同じように三月荒神様に真言を唱え、
お断りする必要があります。
 
 ようは、引っ越し等をする場合、三月荒神様
の方角を調べ、当たるようであれば「お断り」の
必要があるわけです。(当たらなければ特に
必要はありません)
 
 もし、引っ越し後に体調不良や家庭不和が
起こっている等で心当たりのある方は、
三月荒神様に当たっている可能性がありますので
遅まきながらでも、真言を唱え、お断りする
ようにするとよいでしょう。
 
 引越しや改築・増築をする際には、その後の
原因不明の体調風不良や家庭不和、怪我など
が起こることが本当にあります。
 
今回のような方角の話しや水神様の話など
何かご質問したいことや、ご相談したいこと
があれば、メールでもいいので、お気軽に当寺院に
ご連絡ください。

 ブログ記事「自分に厳し過ぎる人へ」にも
書きましたが、自分が作り出した「罪悪感」
から、自分に厳しくしてしまうということが
あります。

 もちろん、成長のためには自分自身に
厳しくてもいいでしょう。
しかし、それでイライラして他人に当たった
り、人にも強要したり、体や心を壊して
しまうようでは、明らかにそのあり方は
間違っているといえます。

 この「罪悪感」は少なからず多くの
日本人が持っています。

 例えば、平日の昼間に休みをとり、
自分の好きなことをしてみると考えてください。
しかも、1日ではなく数日や数週間。

 多かれ少なかれ、心のどこかで
「他の人達は、今の時間帯は一生懸命に働いている」
「自分だけ休んでいて申し訳ない」
「これで給料をもらっては会社や社会に申し訳ない」

こんな感じの「罪悪感」が多少でもよぎるのでは
ないでしょうか?

 では、どうして「罪悪感」を持ってしまうので
しょうか。

 その根本の部分には、「自分の価値」という
考えがあると思います。

 仕事をして、社会に貢献しないと自分は生きて
いく価値はない。

 語学、知識、経験、これらを努力して身につけて
成長していかないと価値はない。

 お給料分の価値を会社や社会に提供しないと
自分は受け取る価値はない。

 いい大学、いい仕事、高い地位を手に入れない
と自分は人から認められる価値はない。

 こんな感じです。
これらはすべて「外からもってくるもの」です。
なので、努力の末、ひとつ「価値」を外から手
に入れても、また、さらなる努力により価値を
手に入れ、積み上げようとしてしまいます。
そして、そのような外から持ってきた価値は
陳腐化もしていきますので、価値が減らないように
更なる努力が必要となります(だから休めない、
タダでは受け取れない)。

 ですが、このような際限のない努力は
必ず限界がきます。
どこかで、病気になってしまったりするこで
強制終了がかかってしまうのです。

 なので、外から持ってくる価値(知識、資格、
学歴、地位など)を追い求めるのではなく、自分
がいるだけで価値がある「存在価値」をちゃんと
認めることが大切です。

 それは積み上げる価値ではなく、いまあなたが
そのままの存在で価値があるということです。

そして、なかなか幸せになれない人は、この
「存在価値」を自分で勝手に低いと思い込んで
います。

 よって、まずは「あなたはいるだけで価値が
ある」ということを認めてみましょう。
いま、仕事をしているとして、あなたの存在給
はいくらですか?

 ちょっと、考えてみてください。

働いて、会社に価値を提供してもらう給料では
なく、あなたが存在するだけでもらえる給料の
額ですよ。





勇気を出す

 前回の記事では「罪悪感」について
書きました。
 
 これがあるから「許可」できず
引き寄せられない。
 
 とにかく話は単純です。
 
肩の力を抜いて下さい。
 
そして、もう自分を責めない。
 
ただこれだけです。
 
 自分で自分を責めるのは
その「罪悪感」があるからです。
 
 ですが、そんなもの
初めからありません。
 
 自分が勝手に作りだした
ものなのです。
 
 親や学校の先生、周りの人
などから言われ、気がつかない
うちに作りだされたものなのです。
 
 だから、
 
多少きつくても仕事は休めない。
反論があっても言えない。
勤務条件が契約と違っても言えない。
嫌だと思っても言えない。
離れたいと思っても離れられない。
 
 こういうことになります。
 
やってもいいんです。
 
すべては、自分が勝手に作りだした
「罪悪感」からきたものだからです。
 
「なんだ、そもそも罪なんてなかった」
 
「自分も他人も同じだった・・。」
 
 このことに気付いた人から、肩の荷が
降りて、自分はどうして今まで頑なに
こんなことを考えていたのだろう・・・と
なぜか笑えてきて、
 
そして、どんどん幸せになっていきます。
 
いままで、歪めていた流れがスムーズに
進むようになり、自らだした「許可」に
よって、その流れてきたものを受け取れる
ようになるからです。
 
 なので、
 
まずは、肩の力を抜いて、リラックスして、
その感じる「罪悪感」について、「大丈夫」
「これは自分が作りだしたものだから大丈夫」
と言ってみましょう。
 
 そして、
思い切って、勇気を持ってその「罪悪感」を
感じているものに正面から当たってみて欲しい
のです。
 
例えば、先の例でいうと
 
多少きつくても仕事は休めない。
 ⇒休むと言ってみる
反論があっても言えない。
 ⇒反論してみる
勤務条件が契約と違っても言えない。
 ⇒契約と違うと言ってみる
嫌だと思っても言えない。
 ⇒嫌だと言ってみる
離れたいと思っても離れられない。
 ⇒離れてみる
 
 大丈夫。ちゃんと「何とかなります」
わたくしも何度、「何とか」なってきたことか。
 
あとは、少しの勇気を出すだけです。
 
 
 
 
 

罪悪感を解消する

 許容できなければ、引き寄せた
ものは受け取ることができない。
 そして、許容できない理由の
1つとして「罪悪感」というものがあります。
 
罪悪感をもっている人は「いけない
という言葉をよく使います。
 
・価値を提供しないといけない。
・人を喜ばさなければいけない。
・サボってはいけない。
・他人に迷惑をかけてはいけない。
・親を悲しませてはいけない。などなど
 
 これらの「思い込み」による
罪悪感に「いい」という許可を
出してほしいのです。
 
 このような、罪悪感を捨てた
ときに、自分が役に立たなくても・・
と許可をしたときに、自分の望む
ものが次第に入ってきます。
 
 例えば、収入をあげる一番簡単
な方法は頑張って働くことではなく、
・自分には価値がある。
・歯を食いしばって働かなくても
 お金をもらってもいいんだ。
・やりたいようにやっていれば
 巡り巡って自分のところに来る。
・サービス残業はもうやらなくて
 いいんだ。
 
 こんな感じで、心から沸き起こる
罪悪感を捨て、「許容」することなのです。
 
 この罪悪感に気づいて終わらせると
問題が消えます。
 よって、このご自身が抱えている罪悪感に
気づくために、以下の質問を考えてみて
ください。
 
「自分が罪悪感を感じるのはいつか?」
「自分が抱えている問題の中で
自分はどんな風にその問題を通じて
自分のことを責めているんだろうか?」
 
  上記の質問を自分自身にやってみて
自分の中の罪悪感を感じてみてください。
 そして、何に罪悪感を感じるのかが
わかったら、その「〜をしてはいけない」
の部分を「〜をしていい」に置き換えて
「許容」してください。
 
 なぜなら、その罪悪感も
親や先生などの教えの中で、自分自身で
勝手に作りだした「固定観念」なのですから。
 
 例えば、相談者の方にこの質問を
してみたところ、
 
 ・自分が真面目に学校に通わないと
  両親を悲しませる。
  (不登校で苦しんでいる方でした)
 
 ・離婚をすると、両親や親戚や友人など
  に顔向けできない。
 (離婚を切り出せずに苦しんでいる方でした)
 
 このような、「罪悪感」を抱いている方々が
実際にいたのです。
 
  その罪悪感はあくまでも「自分が勝手に
そう思っているだけ
」です。
 よって、それを手放すことが出来た人から
ぞくぞくと、引き寄せることができのです。
 
 これができないと、どんなに目の前に
良い話がきても、気づきませんし、それを
拒否してしまうのです。
 
 きっと、気づかないだけで、あなたの目の前にも
多くのものが実は引き寄せられているのです。
 
イメージ 1
 
護摩とは、炉に細長く切った薪木を入れて燃やし、
炉中に種々の供物を投げ入れ(護摩焚き)、火の神が
煙とともに供物を天上に運び、天の恩寵にあずかろう
とする信仰から生まれたものです。
 
 護摩木を焚きながら、火天、般若菩薩、不動明王、諸尊、
諸天、と五段階に分かれる仏様を次々とお呼びし、ご供養
し祈願してお帰りいただく修法であり、その間に焚くのは
段木36本、乳木108本と21本。
 
 108枝乳木については108の煩悩を意味し、無明
煩悩の習気の蘇油に伝え焼くことにより、梵悩業苦を
焚滅するものとなります。
 護摩木1本1本に祈願を込め、真言を唱えながら
 
 この護摩業のときに、祈願を込めた塩がこちらに
なります。
 
イメージ 1
 
 塩は、浄化作用を有する物質で、仏教の世界でも
厄除け、お祓い等で徴用しています。
 
 この護摩焚きで祈願した塩は、ハワイ東大寺から
わたしどもの辰昇寺に届けられ、その後、信者さんや
希望者の方々にお配りしております。
 
 この護摩焚きで祈願した塩を財布やカバンに入れて
身につけていただいたり、神棚に挙げておいて
もらうことで、開運、祈願成就、厄除け等の
効果を得ます。

 これは本当の話ですが、ハワイ東大寺では
信者さんの一人が軍隊の所属で、あのイラク戦争
に派兵されることになったときに、この塩を身に
つけてもらったそうです。
 その結果、その人は戦地で大変危ない目に
あいましたが命が助かったそうです。

  どうしても、量もすくなく大変貴重なため、親類
縁者や信者さんにお配りすればほとんどがなくなって
しまいます。
 
 もし、開運や厄除け等でご興味があるようでしたら、
そして、何より、「何とかしたい」「運命を好転させたい」
と本気で思われる方は、下記メールアドレスにて
お問い合わせしてみてください。
       hawaishinshouji@yhaoo.co.jp

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