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前回からの記事の続きです。
稲盛和夫氏は、「思いを実現させる」ことについて、
「その人の心の持ち方や求めるものが、そのまま
その人の人生を現実に形づくっていくのであり、
したがって事をなそうと思ったら、『まずこうありたい』、
『こうあるべき』だと思うこと。
それもだれよりも強く、身が焦げるほどの熱意をもって、
そうありたいと願望することが何より大切になってきます」
と語っています。
さらに「寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切」
だというのです。
「いっけん無理だと思える高い目標にもひるまず情熱を
傾け、ひたむきな努力研鑚を惜しまない。そのことが
私たちの能力を、自分自身もびっくりするほど伸長さ
せる。あるいは眠っていた大きな潜在能力を開花させる
のです。
ですから、できないことがあったとしても、それは
いまの自分にできないだけであって、将来の自分になら
可能であると未来進行形で考えることが大切です。
まだ発揮されていない力が眠っていると信じるべきなの
です」
このような稲盛氏の主張は、自らの挫折や成功体験を
踏まえたものだけに説得力があります。
何か望みを叶えるとき、まずは「強く思う」という
ことがいかに大切かが分かります。
そしてそのうえで。望むものを手に入れることを
(真の意味で)自分に許可することが自らの経験により、
わたくしは大切だと考えております。
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2015年02月22日
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