宗教法人華厳宗東大寺末寺「辰昇寺」ブログ〜運命・人生をひらく

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 こんばんは。

今日も宗教法人辰昇寺の
開運ブログにお越しいただき
ありがとうございます。

 さて、運を拓くコツを
今日はお話ししたいと思います。

 運を拓くためには何が
必要か?

普通は、何か条件が揃ったら、
目標を達成したら、
高い壺を買うと、

という感じで外に求めがち
ですよね。

 しかし、

運のいい人の共通点をみて
いくと、それは違うことが分かり
ます。

 では、いったい何が必要
となるのか。

 それは、

運のいい人は自分は運がいい
と思っている

ということなのです。

いや、それは運のいいことが
起こったから運がいいと思えるので
しょ。

という反論が聞こえてきそうです。

しかし、真実はその逆だったのです。

まずは、想いが先、
現実はその後に続くのです。

この法則は何でも当てはまります。

鏡は先には笑わない。

まずは自分が先に微笑む。

とにかく、自分がは運がいい
そう思うようにしてください。

何か悪いことがあっても、その中から
良い面を見つけ、自分はなんて
運がいいんだ、と思うようにするのです。

このような心構えが開運のための
強力な秘訣なのです。

 今日も宗教法人辰昇寺の
開運ブログにきていただき
ありがとうございます。
 
 さて、日本人は勤勉であり、
自分の責任を完全に遂行と
しがちですよね。
 
 ですが、気持はそうで
あっても、身体がついて
いかない・・・。
 
という状況は多々ありますよね。
 
 そうすると、真面目な日本人
は、「申し訳ない」
「世間様にご迷惑を掛けている」
 
こんな感じで罪悪感にかられます。
 
 しかし、果たしてこのような
考えで幸せになれるのでしょうか?
 
また、周りも幸せを感じられるでしょうか?
 
 むしろ、人は共同体という社会を作り、
一人でできないことを皆でやるように
しているわけですから、自分ひとりで
できないことは他人を頼る方がいいので
はないでしょうか。
 
 他人は自分が思っている以上に
優しいものです。
 
 また、頼られた人も、今度自分が頼る
番になったときに頼ることができるんだ
という安心感を得ます。
 
 これが、
 
「いえ、私ひとり大丈夫です。」
 
「大丈夫。私ひとりでできますので。」
 
「いえ、他人は迷惑かけれませんので」
 
こんなこと言われたら、どうでしょう?
 
手を差し伸べられないとともに、自分
自身もその人にとてもじゃないけど
頼れない、という雰囲気になりますよね。
 
 そのことにより、自分のことは自分で
責任取る。
 
 他人に頼るべからず。
 
 世間は厳しい。
 
という環境になってしまいます。
 
ただ、このような状況は周りの環境が
そうだからというより、まさしく自分自身
が作りだしたものであるということが
重要です。
 
 そう。
 
はっきり言って、その硬く握りしめた
コブシの力を緩めて、他人に頼れば
いいのです。
 
これが一番楽です。
 
そして、頼られた周りもうれしいし、
自分の番のことを考えると気持ちが
楽です。
 
他力を使う。
 
これが、楽に幸せになれる方法だったのです。
 
 

辺戸岬にて封印を解く

 今日も宗教法人辰昇寺の開運ブログを
お読みいただきありがとうございます。 
 
前回からの続きです。
 
大僧正である華恵上人と沖縄名護市に
いった後、辺戸岬に向かいました。
 
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ここには、神様に呼ばれて
きました。
 
 華恵上人にイメージとして
浮かんだ場所が、ここだったのです。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「呼ばれた」理由・・・。
 
それが、この写真にある崖の洞窟で
あり、そこに封印されている2体の
竜神様だったのです。
 
このことは、華恵上人が現地に
行ってみて始めて分かったことでした。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 竜神様が封印されているとされる
崖に向かい、封印を解くために読経を
あげさせていただきました。
 
 そのとき、なんとお不動様が
祀られていることに気づいたのです。
 
 やはり、この場所はいろいろと
「何かがある」場所でした。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 このような場所には、必ず竜神様といった
守り神がいます。
 
 そして、ときには何かの事情で封印されている
ことが本当にあるのです。
 
 私達は、できる限り、そのようば場所を
訪れ、読経をあげていきたいと思っております。
 
 先日、沖縄にまで行って
まいりました。
 
 別にリフレッシュのため
にいったのではありません。
 
 実は、ハワイ東大寺の
大僧正である華恵上人が
沖縄に行くよう、お告げを
聞き、そのために向かった
のです。
 
この写真は、沖縄名護市
にある塩川。
 
こちらに呼ばれたので
きました。

パワーが、すごいところ
ですが、行ってみて分かった
ことは、すでに誰かによって
封印されていたとのことでした。
 
華恵上人は、これは無理に
封印を解かない方がいいと
判断し、とりあえずお浄めだ
けして帰りました。
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
名護市の通り沿いにあり、普通では
なかなか探せない場所でした。
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この辺りから、だんだんと感じて
きました。
 
イメージ 3

神さまは笑っている

 願望が叶わない、失敗続きだと
悩んでいる方へ。

目の前の現実はあなたの「あり方」
がその波動で引き寄せたものです。

頭のなかから「失敗」という概念を
なくしてしまえば、そこには「成功」
しかありません。

未来のあなたではなく、「今のあなた」
に成功を見つけてください。

そうすると、成功の物証が外部に
だんだんと現れてきます。

こうやって成功は頭で創造していくのです。

 「そうはいっても・・・。」

分かります。

やはり、不安や恐怖心といった気持ちは
消えませんね。

どんなに理想的な姿を思い描いても、
どうしても沸き起こる不安というのは
ありますよね。

 この場合、少しずつでも

「自分は大丈夫。常に守られている。」

ということを信じられるようになる必要があります。

 ここで、面白い話があります。

神さまは、私達の人生をテレビのモニターの
ようなもので見て、いつも見守ってくださって
いるそうです。

このとき、私達が人生で悩んでいる姿をみて
笑っている」そうです。

なぜか?

神さまは完璧な存在です。
なので、私達が不幸や絶望に
追いやるようなことは絶対に
しないからです。

では、どうして私達は、不幸や絶望、不安や
恐怖を感じ、そして悩むのか。

それは、自分自身で勝手に作り出している
だけなのです。

だから、

神さまは「笑っている」のです。

自分で勝手に悩みや問題を作り、勝手に落ち込み
勝手に泣いている人を見て、

「あ〜あ、ちゃんと心を整えて、悩みや問題
は単に自分が作りだしたものであることに
気づけば、どんどんうまくいくのに。
ホントにバカだな〜。」

という訳です。

なので、やはり、その問題や不安は自分が
勝手に作りだしたことに気づくこと、
そして、流れに身を任せれば、ちゃんと
上手くいくことを信じることが、開運の
秘訣と言えるのです。

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