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執着とは人や状況や物にしがみついて放さない状況です。 ご経験ある方もいるかと思いますが、執着があると、 多くの場合、執着しているものが手に入らなくなります。 なぜなら、執着のベースには怖れがあり、それを手に 入れたいという「特別な意識」が働いて、適切な選択 や言動ができなくなってしまうからです。
一方、思いや願いには、怖れは存在しません。 心に余裕のある状態で、周り の状況もよく見えている状態です。
また、 執着は、重いし暗いし、後ろ
向きな波動を持った欲望
活発な波動を持った欲望
つまり、執着と願望の違い とは、波動の違いに過ぎない ということであります。
執着のままの波動では、
手に入らなくなる
可能性が高いです。
そこで、その波動を願望の波動へと
書き換える必要があります。
まず、ご自身の理想とする姿をイメージ
してください。
自分も、相手がいれば相手も、笑顔に
なっているようなイメージです。
このとき、心は軽やかになっているかどうか
しっかりと感じて下さい。
軽やかになっていれば、波動が変わっています。
つぎに、執着の根本には「恐れ」が
存在します。
その恐れを手放す、ということは難しいです
ので、むしろ「受け入れる」ということを
してみてください。
「受け入れる」とはどういうことか。
そのことは叶わなくてもいい・・。
そう思ってみるのです。
それが叶わないということは、それは貴方には
必要のないものだということです。
もっと最適なものが貴方の元に必ず運ばれて
きます。
そのことを信じる、信じきるのです。
すると、やはり波動が変わります。
何が何でも。
失ったらどうしよう。
取られたらどうしよう。
このような恐れに根差した波動が
一番いけません。
このようなことをやっていただく、
その執着が「幻」であったことに気づくとき
がきます。
まさしく、あれは何だったのだろう?
このように感じるときがきます。
そう。
所詮は、あなたが作りだした観念に
過ぎないのです。
そのことを腑に落ちる形で理解すると、
執着に引きづられなくなると思います。
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2015年05月21日
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