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護摩とは、炉に細長く切った薪木を入れて燃やし、
炉中に種々の供物を投げ入れ(護摩焚き)、火の神が
煙とともに供物を天上に運び、天の恩寵にあずかろう
とする信仰から生まれたものです。
護摩木を焚きながら、火天、般若菩薩、不動明王、諸尊、
諸天、と五段階に分かれる仏様を次々とお呼びし、ご供養
し祈願してお帰りいただく修法であり、その間に焚くのは
段木36本、乳木108本と21本。
108枝乳木については108の煩悩を意味し、無明
煩悩の習気の蘇油に伝え焼くことにより、梵悩業苦を
焚滅するものとなります。
護摩木1本1本に祈願を込め、真言を唱えながら
くべていきます。(ハワイでの星祭りの写真をアップしています)
この護摩業のときに、祈願を込めた塩がこちらに
なります。
塩は、浄化作用を有する物質で、仏教の世界でも
厄除け、お祓い等で徴用しています。
この護摩焚きで祈願した塩は、ハワイ東大寺から
わたしどもの辰昇寺に届けられ、その後、信者さんや
希望者の方々にお配りしております。
この護摩焚きで祈願した塩を財布やカバンに入れて
身につけていただいたり、神棚に挙げておいて
もらうことで、開運、祈願成就、厄除け等の
効果を得ます。
これは本当の話ですが、ハワイ東大寺では
信者さんの一人が軍隊の所属で、あのイラク戦争
に派兵されることになったときに、この塩を身に
つけてもらったそうです。
その結果、その人は戦地で大変危ない目に
あいましたが、命が助かったそうです。
どうしても、量もすくなく大変貴重なため、親類
縁者や信者さんにお配りすればほとんどがなくなって
しまいます。
もし、開運や厄除け等でご興味があるようでしたら、
そして、何より、「何とかしたい」「運命を好転させたい」
と本気で思われる方は、下記メールアドレスにて
お問い合わせしてみてください。
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お寺の役割
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お寺というと、どうしても敷居が高いと
感じてしまう方も多いかと思います。
ですが、わたくしどものお寺には、
現代医療では直せない病に関するご相談や、
人には言えない悩み事のご相談、
そもそも相談するところがないご相談
に見える方がいらっしゃいます。
(もちろん、単に開運のためにお参りに
来られるかたも多くいますよ。)
その方たちは、相談できるところがなく、
本当に苦しんで、病院にいっても治らない、
ということで参られました。
いくまでは、本当に勇気がいったことと思います。 ですが、思いきって相談してみると、その後は
本当にスッキリした顔で帰られます。
ぜひ、あなたも、少しだけの勇気を持って
みてください。その一歩が、大きな改善に
つながるかもしれません。
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お寺さんにも様々な宗派があり、またご住職にも様々な人達がいます。 |
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