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お供えをするときは、ご先祖様の、名前を一人一人読み上げてください。 果物は皮をむいて、われわれが食べる大きさに切り、フォーク等を添えてお供えしてください。 毎日、ご先祖様に食事の度にお供えしましょう。 お仏壇を持っていなご家庭は、食卓の上でかまいません。 我々が食べるように、お豆腐に醤油をかけてお箸を添えて、2,3分待ってそれからいただきましょう。 ご先祖様に、喜んでいただけます。 また、晩酌するときも、ご先祖様にお供えしてから飲むようにしてください。 ほとんどのお宅では、お茶はお供えしても、水はお供えしてない、ところが多いようです。 水は必ずお供えしてください。 一日に何度も、水を交換してご先祖様の名前を読みあげながら、大きなコップに たっぷり入れてお供えしてください。 お仏壇を持って行かなくても、キッチンのカウンターの上でいいのです。 一ヶ所にお供えの場所を決めておくとよいでしょう。 お仏壇の中に、お茶やご飯をお供えしている方がいますが、熱と湯気でお仏壇の中の 金箔や漆が汚くなります。 お仏壇は永く使うものです。 飯台を置いてその上にお供えをしてください。 いつまでも、ピカピカの新しい、お仏壇のままとなります。 お仏壇の掃除をすることは、我が心を磨くと思ってください。
掃除をすると言うのではなく、掃除をさせていただく、という感謝の心が大事です。 御蔭とは、自分の手で頂くことなのです。 |
先祖供養の本当の方法
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よくうちは,分家だからとか、次男だから、先祖供養はしません。 などという人がいます。 ご先祖様がいて、こんにちの,自分がいるのです。まずご先祖様に感謝を、しなくてはいけません 朝から、おはようございます。と一言声をかけると、家族でもすがすがし、気持ちになります。 それと同じです。 ご先祖様に、まず挨拶からはじめましょう。家の中が明るくなります。
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