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この子犬たちは 保健所に持ち込まれた子達です。 人間ほど恐ろしい存在はいません。 しかし、このような消えそうな命を救うのも また人間です。 この子犬たちは、保険所でウィルスに感染し 一時は、瀕死の状況にもなりましたが 懸命の看病もあり、なんとか命を繋ぎとめました。 また、二匹は心優しい飼い主さんにもらわれ
一匹は、我が家の家族となりました。 |
動物保護活動
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小さな命であっても、命は命です。 小さな命をも大切にしない社会が、人間の命のような大きな命を ちゃんと大切にするでしょうか。 私たちは、そのような思いから、保健所の猫や野良猫を 保護し、地域猫として話しています。 ボランティアさんに協力してもらい 猫の小屋も完成しました。 本当に有難いことです。 地域猫として保護している場所は、お寺の裏にある 森になります。 ここは、住宅街に残る最後の森であり 猫以外にも、狸もいます。 小さな命を大切にするということは、結局は巡り巡って
自分たち人間に返ってきます。 一人でも、そのことが理解できる人が増えてくれればと 思っています。 |








