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『二度目の冬』
あなたに彼女が出来たと知った二度目の冬。
一度目の冬 あなたが好きだということに気付いた。
二度目の冬 こんなにもあなたが好きだということを知った。
どうしていつも友達以上にはなれないんだろう。
どんなにオシャレをしても どんなに化粧をしても 特別扱いはされなかった。
ただの友達。
“友達”という言葉は私に重く圧し掛かってしまう…。
いつもその重さに潰れされてしまう。
私のことを好きになってくれたかも…意識してくれたかも…
自惚れたことは何度もあった。それぐらいに共に過ごしてきた時間は長くて-------。
たくさんの写真 たくさんの場所 隣にいた私…。
思い出があればあるだけ 懐かしさと共に自分の心を思い出す。
どうして私じゃなかったの?私じゃダメだったの?
その答えは自分が一番知っている。こんな風になる前に忘れてしまえばよかった…。
写真も破り捨てて メールも 着信履歴もすべて削除して…。
そんなことは出来ない。
バカみたいだけど目で見える思い出すら消すことが出来ない。
私じゃない人を選んだあなたをこのまま嫌いになってしまえればいいのに。
嫌いだと何回声に出せば本当に嫌いになれるのだろう。
あなたを好きになって 嫌な所があるからって
本当に嫌いになるなんてことはないと知った。
一度目の冬 ただあなたの傍で笑えればそれでよかった。
二度目の冬 ただあなたの傍で笑うことが辛くなった。
笑顔で始まったこの物語は涙と共に終わりを告げる。
END
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お久しブリです♥〃なんか切ない気持ちになる詩ですねッノε`)・゚・。青春って感じです♭笑
2005/12/8(木) 午後 9:33 [ vv_**tty_s*ki_v* ]
あ〜。。。なんか気持ちがすごくマッチします(涙)あきらめるために、忘れるために、嫌いになろうってしたくなります。でも、できないですよ。自分が好きになった人は大切にしたくって。。。
2005/12/20(火) 午後 2:01 [ new**rn_d*no*aur ]