初戦を落としたソフトバンクは、西武先発のサウスポー松永対策として右打者を6人並べるオーダーで挑 んだ。初回は、川崎、大村が遊ゴロ、3番に入った大道が空振り三振に倒れ無得点。 ソフトバンク先発の和田はいきなり初回に痛打された。2死から3番中島に右翼席へソロ本塁打を許し、 1点を先制された。 ソフトバンクが4回、逆転に成功した。2死満塁から6番カブレラが押し出し四球を選び、同点とする と、続く7番仲沢が右中間を破る走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、この回4点を挙げた。 ソフトバンクが逆王手をかけた。4番松中の3ランを含む3安打5打点、5番ズレータにも1発が飛び出 し12安打11得点で大勝した。 明日も泣かせてください 宗君への死球痛そうでしたが、痛みをこらえている姿はかっこ良く輝いていました もう試合好きな野球が見れて幸せです 札幌ー福岡経由でこっちに帰って来てください
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2006年10月08日
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ソフトバンク和田は決して視線を落とさなかった。8日に先発予定。1敗もできない状況にも力強く完投 宣言した。「勢い的には逆王手をかけたほうがいい。思い切りやるだけ。最後まで1人で投げる気持ちで いかないと弱気になる」。表情は冷静そのものだったが、言葉の端々に闘志を感じさせた。 今季の西武戦は1勝2敗。対戦防御率は打率3割9厘(81打数25安打)と打ち込まれており、特に片 岡、中島には4割以上の痛打を許している。それでも和田は、不安材料を一蹴した。「西武戦の相性? 全然、考えていない。1年間、やってきたことをぶつけるだけ。それで勝敗が出る」。ここ一番でどれだ け自分の力を発揮できるか。腹は据わっていた。 03年の阪神との日本シリーズでは、逆王手をかけて迎えた3勝3敗の第7戦で完投勝利を飾り、日本一 に導いた。9月には第1子女児が誕生し、愛娘への白星を届けていない“イケメンオヤジ”が父親の威厳 と、チームのためにも勝利をもぎ取るつもりだ。「大事な場面で投げさせてもらえることを意気に感じて 全力でいきたい」。今季、自己最多タイとなる14勝をマークしたサウスポーが、1年間の集大成を敵地 のマウンドで発揮し、レオに逆王手をかける。 ただ一言和田兄のことを信じて応援します↑↑ファンである以上何があってもついていきます
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「1番」も不発 川崎宗則【52】 「1番川崎」は不発に終わった。今季の松坂との対戦打率は・571とチームトップだったが、この日は 沈黙。「世界一の投手だし気持ちで負けないようにした。打てる球もあったけど、仕留められなかったの が悔しい」。同じ1番で出場した昨年のプレーオフは全5試合で安打。その再現を狙ったが怪物にひねら れて沈黙した。
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