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ホークス6ー1西武 |
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2006年10月09日
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藤岡がカブレラの豪打を封じ込めた。8回に登板し、中島にヒットを許したものの、カブレラは146キ ロの真っすぐで空振り三振に仕留めた。「カブレラ対策の準備はしっかりやってきたが、その通りの投球 をしてくれた」と杉本投手コーチは、決戦となる9日の第3戦に向け、レオの主砲にダメージを与える投 球をたたえていた。
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川崎が逆転劇の口火をきった。1点を追いかける4回に先頭打者で中前打。「重圧はなかった。いい意味 で楽しもうと思って打席に入りましたから」と、ルーキー松永のリズムを崩すヒットにニンマリだ。9回 には右肩甲骨のあたりに死球を受け、ヒヤリとさせたが、試合後はケロリ。「デッドボール? 大丈夫で すよ」とさわやかな笑みをふりまきながら、帰りのバスに乗り込んだ。
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5回途中3失点で降板した和田は、早めの継投策にも納得の表情だった。「プレーオフは誰が勝とうがい い。チーム全員で勝ったからいいんですよ」。初回に中島に先制ソロを被弾。3点リードの5回は片岡に 2点目の適時二塁打を浴び、なお1死二、三塁の場面で降板。杉本投手コーチは「シーズンなら続投もあ るが、プレーオフは勝ち投手の権利がどうこうという試合ではない。和田も理解している」と説明した。 今後は日本ハムとの第2ステージでの先発に備えて調整。「札幌に行って、最後は福岡で胴上げをした い。自分の登板へ向けてしっかり準備するだけ」と誓った。
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