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ソフトB王監督、胃の手術のため休養 |
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ソフトB4回逆転一挙5得点 <ロッテ7ー10ソフトバンク10回戦>◇2日◇千葉マリン ソフトバンクが集中打で試合をひっくり返した。2回に先発の神内が2点を先制されたが、3回にカブレ ラが中前へタイムリーを放って追撃が始まった。「点を取られた後のチャンスだから、ランナーをかえせ るか否かで後の展開が変わってくる場面だった」とカブレラの予想通り、続く4回には城所、山崎、川崎 といずれも長打で適時打を放つなど、一気に5点を挙げ逆転に成功した。 ソフトバンクは6回、先発の神内が今江に3ランを浴びてリードは1点に縮まった。 ソフトバンク川崎(4回右翼線へのタイムリー二塁打に)「打線の勢いを止めてしまわないように、ラン ナーをかえそうというよりは、チャンスを広げようと思っていました。何点取っても油断できる相手じゃ ないし、取るべき時には、しっかり点を取っておきたいです」 最後まー君が連打あびたのでヒヤヒヤした試合で後味悪かったです(T_T) けれども勝ったので良かったです★☆
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ソフトB斉藤和両リーグ10勝一番乗り <ソフトバンク7−2ロッテ>◇30日◇千葉マリン ソフトバンク斉藤和が両リーグ一番乗りとなる10勝をマークした。7回を投げロッテ打線に7安打を許 したものの2失点に抑えた。斉藤は03年から4年連続で2ケタ勝利を達成。打線は同点で迎えた8回に 4四球と的場の3点タイムリー二塁打などで大量5点を挙げ、突き放した。チームは6月8日以来の首位 に返り咲いた。3点適時二塁打を放った的場は「今シーズン、和巳(斉藤)とバッテリーを組んだ試合 は、あまり打った記憶がないので、好投に応えたいという気持ちだった」と、笑顔で話した。 更新された日記はこちら↓↓ |
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ソフトB松中が満塁からサヨナラ打! |
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ソフトB和田が今季初10Kで7勝目 <ソフトバンク3−2オリックス>◇27日◇福岡ヤフードーム ソフトバンク先発和田が自身4連勝で7勝目を挙げた。2、6回にそれぞれソロ本塁打を許したものの6 回を投げ、今季初となる2ケタの10三振を奪った。7回からは篠原、吉武、藤岡、馬原とつなぎ1点差 を守りきった。お立ち台に上がった和田は「6回でマウンドを降りて情けないのひと言。ピッチングは5 0点だけど、チームが勝てたので100点」と、気を引き締めた。チームはオリックスとの対戦成績を3 勝3敗(1分け)の五分とした。 ソフトバンク山崎が勝負強さを発揮した。同点で迎えた4回2死満塁の好機に、オリックス先発吉井のフ ォークボールを狙い打ち。左前へ運び、1点を勝ち越した。「最初の直球を打ち損じてファウルになった 後は、変化球が多くなると読んでいた。あの場面で点を入れておかないと、後でツケが回ってくる。打て てよかった」。続く大村は押し出し四球を選び、ソフトバンクはこの回2点を勝ち越した。
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