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第2R必勝宣言 和田毅【21】 27日の第2ラウンドに先発する和田も必勝宣言だ。札幌ドームは04年9月以来、2年ぶりとあって、 練習ではマウンドチェック。「10球ぐらい投げたけど違和感はなかった」。その後はブルペンで30球 を投げ込んだ。中10日先発だが、「連勝で福岡に帰ります」と意気込んでいた。
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せんしゅ☆★☆
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後輩に気遣い 川崎宗則【52】 川崎が本多に奮起を促した。7回1死で手痛い失策を犯した場面について「ボクもこういうミスをやって きた。今は落ち込むと思うけど、これを乗り越えていかないといけない。ボクたちもその分をカバーしな いといけなかった」。今後も二遊間でコンビを組むだけに、落ち込む後輩に気遣いを見せた。この日は7 月6日のロッテ戦以来、今季2度目の「1番遊撃」で先発出場。結果は3打数無安打だった。
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新人で60試合に登板 球団記録に並んだ! 藤岡好明【40】 藤岡が球団記録に肩を並べた。目標にしていた今季60試合目の登板を果たし、前身の南海時代の195 4年に宅和本司がマークした新人最多登板記録に並んだ。パ・リーグ新人登板記録にもあと1。だが、同 点の9回1死2塁で登板後、村松の内野ゴロの間に勝ち越し点を奪われたため、笑顔はなかった。「きょ うは悔しかった」
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川崎 悔しい めっちゃ 歯がゆい… 「大事な1球」は、外野に抜ける寸前でキャッチされた。1点を追う9回2死2塁。執念をこめた川崎の 打球は、無情にも三塁手の守備範囲に転がった。「悔しい。めっちゃ、歯がゆい…」。感情をむき出しに した試合後の言葉に、素直な思いがつまっていた。 好調を自覚しているからこそ、わずかに届かなかった勝利が悔しい。9月に入って打率4割強と勢いの止 まらないバットは、この日もマルチ2安打を記録した。1点を追う3回に同点の適時左前打。「みんなが いい仕事をしてつなげてくれた。ここで打たないと申し訳ないと思って打席に立った」。再び1点をリー ドされた8回にも、同点劇の起点となる左越え二塁打を放った。が、やはり最後が引っかかる。 「もうちょっとでしたけどね。でも、今は勝たなければ意味がない。明日もあるし、切り替えないといけ ません」 試合中、球場内の大型ビジョンでは、ヤフードームと同じような接戦を演じる西武、日本ハムの戦況が映 し出されて、スタンドも反応した。ナインにとっても、途中経過は気にならないはずがない。それでも、 川崎は目の前のことしか考えていない。 「他球場? 全く気にしてませんでした。僕たちはとにかく勝ち続けるしかないですから。それで、西武 は勝ったんですか? 日本ハムは?」 4試合連続安打で、打率は・313とさらに上昇。試合後は、森脇監督代行の内野手ミーティングで、守 りについても再確認した。「明日からもいろんなケースがあるし、しっかり準備して臨みます。気持ちは まだ切れていません」。昨年のプレーオフで最後の打者となった悔しさは忘れていない。王監督の金言 「1球の集中力」を胸に、全球入魂でゴールまで戦い抜く。
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補強運動に専念 川崎宗則【52】 絶好調男・川崎は王監督の朗報に気を引き締め直した。「王監督の強い気持ちに報いるためにも、全力で 頑張るだけです」。この日はフリー打撃をキャンセルし、ウエートトレーニングに専念。「補強運動に専 念したかったので外してもらいました」。9月は45打数19安打の打率・422。絶好調のバットを支 える体を納得いくまで鍛えると、最後は自転車帰宅で締めくくった。
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