|
ソフトバンクの摂津正投手(32)が7日、シーズンへ背水の覚悟をにじませた。
2013年に結婚した夫人との新婚旅行のために越年していた契約交渉をヤフオクD内で行い、現状維持の4億円でサイン。 3年連続で開幕投手を務めているが、 「(開幕投手は)やってみたい気持ちはあるけど、1軍に残れるかも分からない。まずは、そこから」と慎重だった。 「2ケタは最低限だと思っている」との言葉通り、昨季は4年連続2ケタ勝利(10勝8敗、防御率3.90)も、昨季中に大隣が復活し、武田も台頭。 さらに、メッツから松坂が加入した。
「ライバルが増えた。キャンプから競争してローテをまず取って、1年間1軍にいられるようにしたい」と悲壮感を漂わせた。 「自分の中では納得できていませんし、それをバネに頑張ろうと思っています」。順調にいけば、今年のシーズン中に国内FA権を取得するが、交渉の席で複数年契約の話は出ず、単年契約を結んだ。 |
全体表示




