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プロ野球は11月30日、移籍が自由にできるフリーエージェント(FA)の権利行使の申請が締め切られ、海外FA権を有するソフトバンクの和田と川崎の大リーグ挑戦が確実になった。この日までに申請を済ませたとみられ、12月1日に記者会見を開いて去就を明らかにする見込み。国内FA権を持つ杉内は行使した。FA選手は1日に公示され、2日から全球団との交渉が解禁となる。
 8年ぶりの日本一に返り咲いたソフトバンクは今オフ、主力がこぞって流出する危機を迎えた。和田と川崎だけでなく、杉内も移籍を視野に入れてFA宣言。最多勝のホールトンも「条件の一番いいところでプレーしたいと、来季契約の合意に至らなかった」(球団幹部)と保留者名簿から外れ、他球団への移籍が濃厚になった。秋山監督もアジアシリーズでは来季を見据えて若手を起用し、後進の育成に乗り出している。
プロ野球ソフトバンクの和田毅投手(30)が1日、福岡市内で記者会見し、海外フリーエージェント(FA)権を行使して大リーグに挑戦することを表明した。和田は入団時からメジャー志向があり、「海外でプレーすることは小さい頃からの夢。権利を取って、シーズンが終われば考える」と語っていた。
 和田は今季16勝、防御率1.51で、リーグ2連覇と8年ぶりの日本一に貢献。昨季はMVP、ベストナイン、最多勝のタイトルを獲得するなど、通算9年で107勝をマークした。
プロ野球ソフトバンクの川崎宗則内野手(30)が1日、福岡市内で記者会見し、今季取得した海外フリーエージェント(FA)権を行使し、大リーグへ挑戦することを表明した。川崎は「イチロー選手と同じチームでのプレーだけを希望している」とし、マリナーズへの移籍を望んだ。マリナーズからオファーがない場合は、ソフトバンクに残留するという。
 川崎は2004年に最多盗塁、最多安打、ベストナインなどのタイトルを獲得。国際試合でも勝負強さを発揮してきた。今季も選手会長としてチームを引っ張り、144試合フルイニング出場して走攻守に8年ぶりの日本一に貢献した。マリナーズのイチローと親交が深く、同じチームでのプレーを希望してきた。
杉内くんだけは、生涯ホークスのエースだと思ってたので悲しいですね。
斉藤和巳がいなくなって、和田、杉内、川崎がホークスを離れたら
ダイエー時代から応援しているファンにとっては悲しいです。
しかも、巨人に行くなんてことになったら・・・・・

ソフトバンクの杉内俊哉投手(31)が、29日に国内フリーエージェント(FA)権の行使を宣言することが28日、分かった。ソフトバンクとの残留交渉の席には着く予定だが、巨人を筆頭に数球団が獲得に名乗りを上げる可能性が高い。

杉内夫妻はともに福岡県出身。過去には「福岡という土地が大好き」と公言したこともある。昨年12月のイベントでもファンの前で「今のところは福岡で頑張りたい」と話すなど、地元への愛着は変わらない。

その一方で、昨オフには契約交渉の場での球団側の不誠実な対応に心を痛めたこともあった。愛着ある球団だけにそのショックは大きかった。この一件も権利行使に踏み切る背景にあるとみられる。


巨人本命!杉内 29日FA行使表明「新しいところで挑戦したい」

ソフトバンクとの残留交渉の席には着く予定だが、巨人を筆頭に数球団が獲得に名乗りを上げる可能性が高い。

今年9月に痛めた左肩の治療を優先させるため、アジアシリーズ出場を辞退している杉内はこの日、スポニチ本紙の取材に対し「日本シリーズが終わってからも、家族と何度か話し合いを繰り返してきました。方向性は固まりつつあります」と明かした。29日の午前中にも最終結論を下し、その後、福岡市内で会見を開いてFA行使を表明するものとみられる。

決断に至った背景には、チームメートの和田と川崎の存在が大きかった。ともに海外FA権を行使することが確実だが、新たな舞台に挑戦する身近な2人の姿は大きな刺激となった。メジャー志向こそない杉内だが、日本シリーズ前には親しい関係者に「新しいところで挑戦したい、という気持ちがないこともない」と漏らすなど、徐々に心境は変化していった。

昨年まで4年連続2桁勝利。今季は8勝止まりだったが、リーグ4位の防御率1・94と安定した投球が光った。日本シリーズ第7戦(ヤフードーム)でも7回3安打無失点。チームの8年ぶりの日本一に貢献した。今季まで10年間在籍したチームへの感謝の思いも強いだけに残留交渉の席にも着くが、球界屈指の左腕だけに巨人など他球団が獲得に動くことは確実だ。
こういう経団連の(古カブの)姿勢が進歩を妨げるんですね。
東電は巨大津波を予想しながら対策しない、という明らかなミスを犯しているし、
再生可能エネルギーはコストがかかり、不安定、というのも、原子力の開発と同等の
コストをかけて開発を行えば、今の技術なら解決できる可能性が高い。
自分のための金儲けの道具として以下の発言がされているならまったくもって許せない。
孫正義、頑張れ!

経団連の米倉弘昌会長とソフトバンクの孫正義社長が原発の再稼働をめぐり、バトルを繰り広げている。発端は2011年11月15日に東京・大手町で開かれた経団連の理事会だ。

理事を務める孫社長が「1日も早く原発を再稼働させることが日本国民にとって、経済界にとって最優先であるかのごと き論調には異議がある」などと米倉会長を批判。米倉会長は21日の会見で、孫社長の発言について「本当に理解に苦しむような理屈だった。誰からも賛同を得 られなかった」などと一蹴した。しかし、経団連の会員企業の中には孫社長を支持する声も一部にあり、今後も議論を呼びそうだ。
経団連の総意ではない、と主張

経団連の理事会は毎月定例で、経団連が年間100本ほど提出する政策提言や会員の入退会などを承認する。会員企業約1600社のうち、約500 社が理事を務めている。いつもの理事会の議事進行はシャンシャンだが、この日は熱を帯びた。

議題となったのは、経団連の「エネルギー政策に関する第2次提言」だった。この提言は「政府は原子力が今後とも一定の役割を果たせるよう、国 民の信頼回復に全力を尽くさねばならない」「安全性の確認された原発の再稼働が極めて重要」などと明記。再生可能エネルギーについては「風力や太陽 光はコストが高く、出力も不安定なことから、短・中期的にベース電源等の役割は期待できない」と否定的なトーンで書かれていた。

理事会で孫社長は「この提言が経団連の総意であるかのごとく提言されるのは断固反対だ」と主張。「歴代の経団連の会長、副会長の多くは納入事 業者として原発に関わってこられた。国民に甚大な迷惑をかけたということで、経団連としてあることは、まず最初にわびることだ」と力を込めた。

孫社長は「原発再稼働よりも優先すべき課題がある」などとする意見書を米倉会長に提出し、「安全対策の議論もしていない。十分に議論を尽くし て ほしい」と迫った。しかし、米倉会長は「ご意見をいただきましたが、この場で議論をするつもりはありません」と一蹴。食い下がる孫社長の発言を何度も遮り ながら、「いたずらに原子力は今の段階でダメであるということは言ってはならないことだ。もっともっと我々の技術で、世界の原子力の安全 性の確保に貢献するような形で、これからも努力していきたいと考えている」と、持論である原発推進論を唱えた。
「孫社長のスタンドプレー」と冷ややかな声も

米倉会長は「(理事の)みなさんの時間をとっていいのかという問題もある」などと述べて孫社長の発言を正面から取り上げず、最後は拍手で提言の 承認を求めた。この間、両氏の発言の応酬が何度も重なり、出席者が聞き取れない場面もあったという。

提言は拍手で承認されたが、孫社長は「少なくとも反対意見があった。満場一致で決まったわけではないことは議事録に残していただきたい」と発言。 米倉会長は孫社長の発言を遮りながら「はいはい。そういうことにいたします」と答え、理事会は終了した。

この論争については、21日の会見で米倉会長が「まったくかけ離れた理由で、理解に苦しむ理屈だった。単に反対だというのは困った発言だった」と批判。ここでも孫社長の主張に耳を傾ける姿勢を見せなかった。

米倉会長はこれまで記者会見やマスコミのインタビューなどで「東電は被害者の側面もある。政府が東電を加害者扱いばかりするのはいかがか」 「(原発が)千年に一度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」などと、東電や経済産業省を擁護する発言を繰り返して いる。

米倉会長の発言をめぐっては、経団連の内部からも異論があり、楽天の三木谷浩史社長は6月、「電力業界を保護しようとする態度が許せない」な どとして退会した。この時、米倉会長は三木谷社長を慰留することもなかったという。孫社長は「経団連の中にも多様な意見がある。そういう多様な意見 を封じ込めてはならない。経団連の内部から異議を唱えていくことが必要だ」と、理事にとどまる考えだ。

ただ、今回のバトルについて経団連の幹部からは、「再生可能エネルギーをビジネスとして手がける孫社長のスタンドプレー」と、冷ややかな声も出ている。

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