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\(^o^)/バンザーイ! 今日の試合は、松坂-城島の息の合ったバッテリーに尽きると思います。 城島のリードも良かったし、松坂の球威もありました。 なにより、全く動じない度胸がいいですよね。 個人的には、9回に川崎選手が代打でヒットを打ち、得点できたことが嬉しいです! 馬原君もキッチリ3人で抑えましたし。 とりあえず、ひと安心です。(^▽^) ホッ
【バッテリー】
日本: 松坂 → 岩隈 → 馬原 → 藤川 - 城島 キューバ: チャプマン → N・ゴンザレス → ヒメネス → Y・ゴンザレス → Y・マヤ → ウラシア → ガルシア - ペスタノ |
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コメント(3)
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やっぱり負けたら人選にも文句が出ますよね。 もともと「調子がいい選手」という選考基準がクリアできていない選手が先発してましたから。 それに加えて、海外メディアからも采配の悪さが指摘されるくらいですから。 演技ならいいんですけどね。本番まで”偽装”されたら、選手もかわいそうですよね。。。 “巨人の5人”が日本代表のチーム力を下げ連覇の障害になる ●エコヒイキ人選のツケ 「アジア1位でアメリカへ行く」との原監督の決意もむなしく、韓国に負けて2位通過となった日本代表。その中でまったくと言っていいほど働かなかったのが、巨人から選出された5人だ。 投手では中継ぎのスペシャリストのはずの山口が2試合に登板したが、打者3人に対して安打と四球で役割を果たせず、内海にいたっては登板なし。小笠原は3試合に出場したが、11打数でわずか1安打(1打点)。阿部は代打で1打席と守備で1イニングだけ。亀井も起用は代走だけ。ほとんど何の役にも立っていない。 しかし、その選出過程を振り返ればそれも当然だろう。「代走や守備固めに使える」などと原監督が選んだ亀井は、過去一度も規定打席にすら達していない打者。完全な原監督のエコヒイキだ。 内海や山口も、同じ左腕で経験豊富な和田を落としてまで残す投手だったのか。ダルビッシュや杉内が2試合も登板しているのに、一度も投げない内海はそれだけ信頼されていない証拠。山口も力不足を露呈した。 阿部も右肩の具合が万全ではない。原監督の「コンディション重視」の選考方針からいえば、落選してしかるべきだ。調子の出ない小笠原はともかく、残る4人は現状では代表レベルに達していないといっても過言ではあるまい。 「山口の投球を見ると、国際試合の重圧に負けている気がする。古い話ですが、私も昭和32年にアメリカのデトロイトでの世界選手権に日本代表に選ばれ、登板した。バックネット裏の大きなスコアボードに気がつかないほど緊張して、制球が定まらなかった。岩田の乱調も同じ理由。内海、小松が出番がないのも、初の国際試合で大事な場面で投げさせることに首脳陣が不安を持っているからでしょう」(評論家・堀本律雄氏) となれば戦力が拮抗(きっこう)する相手と戦う2次ラウンド以降は内海にしろ、山口にしろますます起用が難しくなるし、アテにできなくなる。 「小笠原にもプレッシャーを感じますね。本来は一発打ってやろうと開き直って打席に入るのに、全然バットが振れていない。結果を恐れているようなバッティングになっている」(堀本氏) 幸い、今のところ大きな傷口にはなっていないが、このままでは巨人の5人が日本代表のチーム力を押し下げ、連覇の大きな障害になる。 (日刊ゲンダイ2009年3月11日掲載) |
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やっぱりね。何かありそうな気がしてた国際試合。 毎回ルールのせいにしたり、ボールの違いのせいや、審判のせいにしたりするけど、 結局は、時間をかけたわりに、準備が足りない、肝心な点が抜けている首脳陣の不手際。 大チョンボですね。 侍ジャパン痛恨の大チョンボ…次戦“松坂”登板できず (夕刊フジ) 【スコッツデール(米アリゾナ州)10日=米沢秀明】米国合宿を開始したWBC日本代表の松坂大輔投手(28)が、WBC本部からの通告により先発予定だった11日の米大リーグ、ジャイアンツとの練習試合に登板できなくなった。投球制限に関するWBC特有のルールを日本代表首脳陣が誤解していたためのトラブルで、15日の2次ラウンド初戦に先発するエース松坂の調整は大きく変更されることに。連覇を目指す侍ジャパンにとっては、今後の戦いに影響しかねない大失態となった。 午後2時、気温25度、カラッと晴れ渡った米南西部アリゾナのグラウンドで練習を開始した侍ジャパン。そこに、WBC本部から派遣された大会役員が現れ、日本にとっては思いもしなかった通告がなされた。 「マツザカは11日の練習試合に登板できない」 とたんに山田久志投手コーチをはじめ、ジャパン首脳陣がバタつき始めた。当初は、大黒柱の松坂を11日のジャイアンツとの練習試合で先発調整させ、15日のWBC2次リーグ初戦に送り込む予定だった。その必勝構想が、試合前日になって崩れ去るのだから、日本にしてみれば、たまったものではない。日本は松坂の登板予定を、所属選手の管理が厳しいレッドソックス側に連絡し、承諾を得たものの、肝心なWBC本部への事前確認は行っていなかった。 【米国の日付基準】 メジャーリーガーが多数出場するWBCは、大会中の故障などで多額の保証問題が生じることから、投手に投球制限(別掲)を設けている。14−2とコールド勝ちした7日の韓国戦で先発し、65球投げている松坂は次の登板まで中4日空けなければならない。松坂の登板解禁日は12日ということになる。これは練習試合にも適用されることが、WBCルールに明記されているのだ。 日本サイドは、「日米間では時差がある」と主張した。確かに米国時間の11日は日本では12日。しかし「このルールはあくまで米国の日付が基準になる」とWBC側に、はねつけられた。その上、7日の韓国戦の試合開始時間は午後6時半で米国本土の日付は、すでに7日。最初のうちは松坂を強行登板させようとしていた日本側の考えも、しぼんでしまった。 日本側はあくまで「時差の解釈の違い」を今回の不手際の理由とした。しかし大会役員からの通告直後に山田投手コーチが報道陣に対し「強化試合でも、まずいということなんだ」とポロリと漏らしたことから、日本首脳陣は『規定は強化試合も含まれる』という基本事項さえも把握していなかったフシが見られる。 結局、12日のカブスとの練習試合にスライド先発するが、15日の本番先発は中2日になり、カブス戦は投球制限の規定で50球以上は投げられない。ある程度の投球数を投げ込まなければ調子が上がらない松坂にとっては死活問題だ。さらにダルビッシュ、岩隈ら他先発陣の登板も変更を余儀なくされるなど、影響は計り知れない。 「WBCのルールなので仕方ない。こっちにきて(米国に移籍して)から、突然のできごとには慣れているから」。松坂の力強い言葉を信じるしかない。 |





