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・・・ということは、阪神入りが濃厚ということでしょうか。。。 ソフトバンク!球団側は何をしてるんだ!! (スポニチ) 米大リーグ、マリナーズ退団が決まった城島健司捕手が21日(日本時間22日)、米国からの電話会見に応じ「この2年間は(思うように出場できず)悔しかった。(決断するのは)今しかない、と感じた」などと語った。城島は既に帰国している。 城島は「日本人のキャッチャーを初めてプレーさせてくれたマリナーズに心から感謝している。最初に獲得の意思を伝えてくれたことは(今考えるとチームにとって)すごい決断だったはず。素晴らしい環境で4年間野球ができた」と熱のこもった口調で話した。 日本球界への復帰へ向け、入団交渉の鍵について「一番はプレーする時間と、どれだけ自分を必要としてくれるか。ゲームに飢えている自分を一番暴れさせてくれるチームですね」と話した。 |
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コメント(1)
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阪神が積極的に動いてますね。。。 ソフトバンクはどう動くのでしょうか・・・・ 何としてでも帰ってきて欲しいのに。。。 今オフ最大級の補強へ、虎が一気に動き出す。阪神が20日、米大リーグのマリナーズと2年の契約期間を破棄して退団を発表した城島健司捕手(33)の獲得の名乗りを上げた。 脅威の虎打線が目に浮かぶ。城島のマ軍退団という“吉報”に、虎の本社、フロント、現場が瞬時に、一致団結した。V奪回への救世主となる男。不退転の覚悟と共に、総帥・坂井オーナーが、熱いラブコールを発した。 「是非ともトライしたい。本人はお金じゃないと聞いています」。そう言い切ると、本人の将来的な指導者志望に「そりゃそうでしょう。あれだけ優勝して経験もある選手。日本に戻ってくるのは、そういうこともあるでしょう」と、“監督手形”を示唆した。 絶対に逃せない。反応は早かった。正午過ぎ。球団事務所で南球団社長は「是が非でも欲しい選手。これから本腰を入れて獲得に向かいます」と断言。真弓監督へ電話し、GOサイン。電鉄本社で行われた定例オーナー報告会で話題に上り、総帥も「人によっては世界一の捕手というくらい評価をしないといけない選手」と、全面支援を即決した。 城島の退団理由はマ軍での出場機会の少なさ。そんなモヤモヤを一気に晴らす舞台が聖地にある。来年42歳の矢野は右くるぶし骨折のリハビリ中で、成長途上の狩野も送球などに課題が残る。経験豊富なリードと強肩を誇る城島を甲子園は待っている。代理人のアラン・ニーロ氏も、03年に10勝を挙げてリーグVに貢献した左腕ムーアと同じ。パイプは健在だ。 背番号はダイエー(現ソフトバンク)時代から愛用の『2』(現在は柴田)を用意。3年以上の複数年は確実で、マ軍とは3年21億円の契約で年俸6億9000万円。虎の最高は金本の5億5000万円。5億円がラインで、最低でも総額3年15億円となりそうだ。 「マネーゲームはしません。わたしどもの常識もありますし、無尽蔵というわけではない。誠意をもってアタックするのは当然」と坂井オーナー。脅威となる巨人は興味を示しておらず、最大のライバルは古巣ソフトバンク。既に帰国している城島は21日にも会見の予定。 |
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契約が残っているのに、特に引きとめられもしなかったということは、 来季も出番は少ないという判断があったんでしょうね。 日本に帰ってくるなら、ホークスに戻ってほしい!! しかし、巨人、阪神、オリックスが欲しがってるそう。 巨人が動き出すと何でもありですからね。。。 巨人だけはやめてほしい、っていうか、ホークスが絶対、獲得すべきだ!! 城島マ軍退団、日本復帰へ 契約の途中解除を希望 (共同通信) 【シアトル共同】米大リーグ、マリナーズは19日、城島健司捕手の退団を発表した。球団によると、城島が家族や友人のいる日本でプレーしたいと希望したもので、契約期間は2年残っているが、家庭の事情などが理由の場合は解除できる条項がある。城島は2006年から日本選手では初めて「大リーグ捕手」としてプレー。1年目に147安打を記録するなど、攻守ともに優れた捕手として評価された。 城島、マリナーズ退団 日本球界復帰へ(朝日新聞) 大リーグのマリナーズは19日、城島健司捕手(33)の今季限りでの退団を発表した。城島はすでに日本に帰国しており、日本球界への復帰を希望している。 4年間在籍した米球界から日本に戻る城島は、球団を通して「プロとして、一個人としても難しい決断だった。今が戻る時期だと感じる一方、まだハイレベルなプレーができると思う。家族や友人の近くでプレーしたいということが(今回の決断の)主な要因」とコメントした。 城島は昨年、マリナーズと11年までの3年総額2400万ドル(21億6千万円)の契約を結んだ。ただ1年ごとに契約更新ができる特約事項が含まれ、今回、残り2年の契約を解除する権利の行使を球団側に伝えた。 城島はソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言し、06年からマリナーズで日本人捕手初の大リーガーとしてプレーした。1年目は自己最多の144試合に出場、ア・リーグ新人捕手最多の147安打を放ち活躍。しかし、今季は2度の故障者リスト入りに加え、若手捕手との兼用でメジャー移籍後最少の71試合の出場に終わった。 |
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松中の決意はよくわかる。残り全勝すれば望みがないわけでもない。 しかし、松中一人では・・・・ 特に、最近は守備の乱れや、配球ミスなど、攻守ともにミスが目立つ。 みんな疲労のピークだと思う。 ケガをしてない選手ほど、疲労の度合いは大きいのではないだろうか。。。 福岡ソフトバンクの松中信彦外野手(35)が24日、チームに向けておとこ気たっぷりの“一撃”を放った。きょう25日から、3・5ゲーム差で追う首位日本ハムとの天王山3連戦。主砲は休日返上でヤフードームに出向き、「悔いのないようにしたい」と約3時間半の調整を行った。ところが、野手で球場に姿を見せたのは自身ら30歳代の選手だけ。「もっと選手のケツをたたいてやって」と報道陣に異例のリクエストだ。 9連戦明けのこの日は全体練習オフ。先発投手の練習が行われた本拠地に、1軍野手で姿を見せたのは松中、特打を行った多村に荒金と「オーバー30」の3人だった。もちろん各人の調整があり、球場での練習がすべてではない。それでも若手が多く台頭してきたチームにあって、天下分け目の決戦を控えた球場の風景としては物足りなく映ったのだろう。「担当記者さんたちも、もっと選手のケツをたたいてやってください」。口調は穏やかでも、秘めた激情を感じさせた。 休日も必ずと言っていいほど球場に姿を見せる主砲。中でも、この日の入念な準備は玉砕覚悟で残り試合を戦う気持ちの表れだ。右ひざについて「悪化させてでも、というふうにやらないと流れは変わらない」。さらには「痛みが強くなったとしても、この日本ハム、楽天との7試合を全勝する気持ちで臨みたい」。果ては「壊れたら手術がある」とまで言い切った。 日本ハムとの3・5ゲーム差を見ても、3位楽天との1ゲーム差にしても、苦境には違いない。それでも昨年最下位のチームが、優勝争いの中にいるのは事実だ。「みんな、優勝したいと思う。こういうチャンスはなかなかない。ものにする強い気持ちを持たないと。僕たちもビールかけをしたい。裏方さん、ファンと喜びを分かち合いたい。ガムシャラに、勢いつけて、ねっ」。歓喜のゴールへ、今こそ死に物狂いで走るとき。若手に後悔だけはしてほしくないからこそ、あえて苦言を呈した。 =2009/09/25付 西日本スポーツ= |




