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F1 第2戦オーストラリアGP -RIJ- (2010-03-28) Provisional Race-Results
2010 FIA F1 World Championship Rd.2 アルバートパーク(AUS):5.303km
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F1GP
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コメント(2)
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すごいですね。 たった2戦でアピールしてシートを獲得するなんて。 期待したいですね TDPドライバーの小林可夢偉が、来る2010年シーズンのBMWザウバーF1チームレースドライバーとなることが正式に決定した。これは、BMWザウバーF1チームが、本日12月17日(木)日本時間16時に、スイスにて発表したもの。 1986年・兵庫県生まれの小林可夢偉は、1996年にカートレースにデビュー。多くのタイトルを獲得し、2001年にフォーミュラトヨタ・レーシングスクールでスカラシップを獲得。フォーミュラトヨタ・シリーズに参戦し、2003年はフル参戦初年度にして2勝を挙げシリーズ2位。翌2004年にはトヨタ・ドライバーズ・アカデミー(TDPの前身)と契約し、イタリアのフォーミュラ・ルノー・シリーズに参戦。2005年には日本人として初めてフォーミュラ・ルノーのイタリアシリーズとユーロカップシリーズ両方でのチャンピオンに輝いた。 2006年、F3ユーロシリーズにステップアップした小林はルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得。2007年は1勝を挙げ同シリーズ4位。2008年からはF1直下のカテゴリーであるGP2シリーズとGP2アジアシリーズに参戦し、両シリーズで日本人として初めて優勝。2008年終盤から2009年前半にかけて行われたGP2アジアシリーズでは見事シリーズチャンピオンを獲得した。 また、2008年からはパナソニック・トヨタ・レーシングのサードドライバーも兼任。2009年は第15戦日本GPで体調不良のレギュラードライバー、ティモ・グロックに代わり金曜日の公式練習を走行。第16戦ブラジルGP、第17戦アブダビGPには負傷したグロックに代わって参戦。デビューレースとなったブラジルGPで9位。アブダビGPでは6位フィニッシュを果たし、初ポイントを獲得した。 TDPドライバー 小林可夢偉: 「レースキャリアをスタートしたときからF1ドライバーになることを夢見てきたが、正ドライバーとしてフル参戦する夢がついに叶った。2009年にパナソニック・トヨタ・レーシングで戦った2つのレースが評価されたことで、F1のシートを獲得でき非常に嬉しい。ペーター・ザウバー氏のチームで、ベストを尽くして戦うつもりだ。日本人の代表として、F1に参加し続けられることを誇りに思う」 BMWザウバーF1チーム チームオーナー ペーター・ザウバー: 「可夢偉と一緒に仕事をするのを非常に楽しみにしている。今シーズン最後の2戦において、自分の才能を証明する思いがけないチャンスを得た彼は、それを確実に活かして見せた。特に最終戦アブダビGPでは、彼が単に速く、アグレッシブなドライバーというだけでなく、戦略を着実に遂行する能力もあるということを示した。私は彼が非常に大きな可能性を秘めており、我がチームに多くをもたらすことができると確信している」 |
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資金難が原因で撤退するんでしょうに、やめるにしてもお金がかかるんですね。。。 F1って。どんどん魅力がなくなる気がする… F1コンコルド協定にサイン、2012年までの参戦を確約していながら突然今季限りでの撤退を表明したトヨタ・チームに対し、FIA(国際自動車連盟)からかなりの額のペナルティが科せられる模様だ。 スイスの有力紙『ブリック』が予想したところによれば、FIAは今後トヨタ・チームの『契約不履行』について違反の事実を確定させ次第、ペナルティの金額を決定するという。 トヨタは2010年から2012年まで3年間の参戦を確約していたことから、この3年間についておそらくそれぞれ2千万スイスフラン、総計6千万スイスフラン(約52億4千万円)ものペナルティが科せられるだろうと推定している。 |
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今季初開催となった中東アブダビGPは、予選2番手からスタートしたレッドブルのセバスチャン・ベッテルがトラブルに見舞われたポールシッターのハミルトン(マクラーレン)をかわして優勝、みごと初代ウィナーに輝いた。 ベッテルの優勝は今季4回目、自身通算5回目。 また、これで今季ラスト3戦はいずれもレッドブル勢が勝利を手にしたことになった。 2位はレッドブルのウェバーが、3位となった今季チャンピオンのバトン(ブラウンGP)と終盤熾烈なバトルを演じた上で獲得、ゴール後はウィナーばりに歓喜のドーナツターンを演じてみせた。 4位はブラウンGPのバリチェッロ、5位にBMWザウバーのハイドフェルド、そして6位には12番手からのスタートながら巧みなワンストップ作戦で順位を上げたトヨタの小林可夢偉が入ってみせた。 F1デビュー2戦目の入賞・ポイント獲得は、日本人F1ドライバーとして中嶋親子に続くもの。 7位は可夢偉のチームメイトであるトゥルーリで、こちらは2ストップ作戦だった。 8位トロ・ロッソのブエミで、ここまでが入賞となった。 以下、9位ウィリアムズのロズベルグ、10位BMWザウバーのクビサ、11位マクラーレンのコバライネン、12位フェラーリのライコネン、13位ウィリアムズの中嶋一貴、14位ルノーのアロンソ、15位フォース・インディアのリウッツィ、16位フェラーリのフィジケーラ、17位フォース・インディアのスーティル、そして18位にルノーのグロージャンで、ここまでが完走扱い。
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