|
31日(金)、スペインのヘレス・サーキットで行われている合同テスト最終日、2012年以来となるF1復帰を果たした日本の小林可夢偉(27歳)が、ケータハムF1『CT05』でその雄姿をみせた。
ここまでチームメイトのエリクソンやテストドライバーのフラインスがステアリングを握ったもののいずれもトラブル続きでまともな周回を重ねることすら叶わなかった『CT05』だが、この日の小林は終始ウェットコンディションだったにも関わらず、タイムはともかく54周と多くのラップを周回してチームに有益なインフォメーションをもたらせた。 「今のチームやマシンの状態を考えると、(自分にとっての)初日にこれだけ周回を重ねることができたのはとても良かったと思う。 各チーム共にトラブルでてんてこ舞いのエンジン・サプライヤー、ルノー・スポールでは、トラックサポートリーダーのセドリック・シュタウドハー氏が「こんな時だけに、可夢偉が集めてくれたデータは貴重なもの」と、評価している。
|
F1GP
-
詳細
コメント(0)
|
F1シリーズに参戦しているケータハムは21日、今季の正ドライバーとして小林可夢偉を起用すると発表した。小林は2年ぶりのF1復帰になる。 ドライバーからの資金を必要としているケータハムに対し、可夢偉はF1シートを獲得するための資金を募る「KAMUI SUPPORT」で集まった約1億8000万円などを持ち込むと共に、無償で走るという提案を行ったという。 |
|
2014年暫定F1カレンダー(9/27)
FIA(国際自動車連盟)はWMSC(世界モータースポーツ評議会)の評議を受け、最新の2014年F1カレンダーを発表した。 それによれば、先に発表された21戦に加え、さらにニュージャージーGPが加わる史上最多の全22戦。 また一部の日程も修正が施され、日本GPも連休の10月12日に変更されている。 なお韓国、アメリカ、メキシコはそれぞれ暫定となっていて今後消滅の可能性もある。 【2014年暫定F1カレンダー】(9/27) No. 日程 グランプリ 開催地 1 03月16日 オーストラリアGP アルバートパーク市街地特設コース 2 03月30日 マレーシアGP セパン・サーキット 3 04月06日 バーレーンGP バーレーン・サーキット 4 04月20日 中国GP 上海サーキット 5 4月27日 韓国GP * ヨンナム・サーキット 6 05月11日 スペインGP バルセロナ・サーキット 7 05月25日 モナコGP モンテカルロ市街地特設コース 8 06月01日 アメリカGP * ニュージャージー市街地特設コース 9 06月08日 カナダGP ジル・ビルニューブ・サーキット 10 06月22日 オーストリアGP A-1リンク 11 07月06日 イギリスGP シルバーストーン・サーキット 12 07月20日 ドイツGP ホッケンハイム 13 07月27日 ハンガリーGP ハンガロリンク 14 08月24日 ベルギーGP スパフランコルシャン・サーキット 15 09月07日 イタリアGP モンツァ・サーキット 16 09月21日 シンガポールGP シンガポール市街地特設コース 17 10月05日 ロシアGP ソチ・サーキット 18 10月12日 日本GP 鈴鹿サーキット 19 10月26日 アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 20 11月09日 US-GP オースティン・スピードウェイ 21 11月16日 メキシコGP * ロドリゲス・サーキット 22 11月30日 ブラジルGP インテルラゴス・サーキット ・サーキットは推定 ・*印は承認待ち |
2013年暫定F1エントリーリスト(12/01)1日(土)、FIA(国際自動車連盟)は2013年の1月01日現在の暫定F1エントリーリストを発表した。 【2013年予想F1エントリーリスト】(12/01)
* TBAは未定 |
2013年暫定F1カレンダー(9/28)28日(金)、FIA(国際自動車連盟)はWMSC(世界モータースポーツ評議会)の会合を受け、先に発表した2013年のF1カレンダーを一部修正し発表した。 【2013年改定F1カレンダー】(9/28)
・*印はサーキットの承認が必要。 |





