チームプリンシパルのペーター・ザウバーは、可夢偉を選ぶことに何の迷いもなかったと述べた。 「我々はドライバーたちに非常に満足している。可夢偉は今年大きく成長し、自分の役割を立派に果たしている。彼はF1フル参戦2年目にすぎないが、チームのより経験あるドライバーが担うべき責任をすでに引き受けている。我々はスポーツ面においても人間的な面についても彼に満足している。我々は2012年に彼と働くオプションを有しており、それを選択することに何の疑問もなかった」 可夢偉は来季ザウバーに残留できることを誇りに思うと述べた。 「このチームでもう1年走れることになりとても誇らしく感じている。僕や頑張ってきた皆を信頼してくれたペーター・ザウバーとモニシャ・カルテンボーンに感謝したい。2010年に僕らはとても難しいシーズンを送り、苦しい経験をした。僕らは強いチームだ。だからこそそれを乗り越えることができた」 |
F1GP
-
詳細
コメント(0)
|
コンディションの様子見から、1台もタイム計測がないまま前半を終了したフリー走行2回目セッションだったが、雨が降り止むのにつれ各車走行を開始。
ただ、ウェットタイヤのマシンとインターミディエイトでのマシンとが交錯。 残り時間の減少と共に激しいタイムアタックが行われ、次々と順位が更新。 ロズベルグ(メルセデスGP)がトップタイムを記録すると午前のセッションでマシンを大破した小林可夢偉(ザウバー)が2番手につけた。 しかしチェッカーフラッグが振られた後にフェラーリのマッサがさらにタイムを更新し、このセッションのトップとなった。 以下2番手ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手小林可夢偉(ザウバー)、4番手ハミルトン(マクラーレン)、5番手バトン(マクラーレン)、6番手スーティル(フォース・インディア)、7番手ディ・レスタ(フォース・インディア)、8番手バリチェッロ(ウィリアムズ)、9番手ペレス(ザウバー)、そして10番手ブエミ(トロ・ロッソ)の順。 シューマッハ(メルセデスGP)は12番手、レッドブル勢はウェバーが14番手ベッテル18番手。 またアロンソ(フェラーリ)は15番手、初走行のリカルド(ヒスパニア)はトラブルかピットにいる時間の長かった僚友リウッツィを上回り23番手だった。 |
|
6月24日、元スーパーアグリF1ドライバーの佐藤 琢磨(KVレーシングテクノロジー)は、アメリカ、インディカーシリーズ第8戦『アイオワコーン・インディ250』予選で、シリーズ参戦2年目にして初のポールポジションを獲得した。同シリーズでの日本人ドライバーのポールポジションはこれが初の快挙となった。
佐藤は、1周0.894マイルのオーバルコースで、2ラップ合計35.6857秒(180.375mph)と2番手のダニカ・パトリックに0.0673秒差をつけた。
アイオワ・コーン・インディ決勝レースは、日本時間6月26日(日)午前10時にスタートする。CS放送『GAORA』では、この模様を生放送で午前9:00 〜 午後1:00(レース終了まで)放映する。
|
|
FIA(国際自動車連盟)は再度修正された2011年のF1カレンダーを15日(水)正式発表した。 【2011年再修正F1カレンダー】(6/15)
*インドGPはサーキットの承認が必要 |





