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ドライコンディションで行われたカナダGPの公式予選が終了。
ポールポジションを獲得したのは大本命・レッドブルのセバスチャン・ベッテルが獲得。 これは2戦連続で今季7戦中6回目、自身通算21回目。 また前戦モナコに続き、カナダでも初のポールポジションとなった。 2-3番手にはチームメイトどうし熾烈なバトルを演じたフェラーリ勢が入ったが、最後に逆転したアロンソが2番手、マッサが3番手となった。
4番手はウェバー(レッドブル)、5番手にハミルトン(マクラーレン)。 これまで2007年から連続(2009年は開催なし)してポールを獲得してきたハミルトン&バトンだが、今回は3列目に甘んじた。 6番手ロズベルグ(メルセデスGP)、7番手バトン(マクラーレン)、8番手は他の9台とはコースインのタイミングを変えてアタックに臨んだシューマッハ(メルセデスGP)、そして9-10番手がハイドフェルド&ペトロフのルノー勢というトップ10グリッドになった。 明日の決勝レースも天候が心配されている。
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F1GP
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1参戦中のレッドブルレーシングとの協力関係を深めている日産自動車の海外向け高級ブランド、インフィニティ。今度は日産自動車の本体とレッドブルが、モータースポーツの最高峰、F1で技術協力する可能性が出てきた。
これは24日、英国の自動車メディア、『WHAT CAR?』が報じたもの。同メディアによると、レッドブルのF1マシンに日産のバッテリー技術を導入する計画があるという。 日産のバッテリー技術をF1に応用するとなれば、KERSが有力。KERSは、キネティック・エナジー・リカバリー・システムの略。ブレーキ時のエネルギーを回収し、そのエネルギーを電力に変え、加速の際、エンジンをアシストするパワーとして利用するシステムである。 このKERSを、さらに効果的なシステムにするために、レッドブルは日産の技術を導入しようというのだ。同メディアによると、すでに日産とレッドブルは英国の日産テクニカルセンターで会合を持ち、技術協力の方向性について協議したという。 |
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F1 第4戦トルコGP -RIJ- (2011-05-08) Provisional Race-Results
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中国GP決勝は、予選3番手からスタートしたマクラーレンのハミルトンが3ストップ戦略で大バトルを制し、みごと今季初勝利を飾った。
ハミルトンの優勝は2010年のベルギーGP以来となる自身通算15勝目。 2ストップ作戦を採った大本命のベッテル(レッドブル)は、最後にペースが落ちてハミルトンに抜かれ、2位となった。
3位はやはり3ストップ戦略でオーバーテイクを繰り返したレッドブルのウェバーが、18番手スタートからみごとに表彰台を勝ち取った。 以下、4位バトン(マクラーレン)、5位ロズベルグ(メルセデスGP)、6-7位フェラーリのマッサ&アロンソ、8位シューマッハ(メルセデスGP)、9位ペトロフ(ルノー)、そして10位にはこれまたバトルを繰り返したザウバーの小林可夢偉が入り、これで2戦連続のポイント獲得を果たした。
トロ・ロッソのアルグエルスアリはピットアウト直後に右リヤタイヤが脱落してリタイヤ。
その他ヒスパニアのリウッツィはジャンプスタート(フライング)でペナルティ、また小林可夢偉の同僚ペレス(ザウバー)もスーティルとのバトルの際にスライドして接触し、ドライブスルー・ペナルティーを受けた。 またバトン(マクラーレン)がピット位置を間違えたり、マッサ(フェラーリ)がコースインの際に白線を超えるなどしたが、これらに現時点でペナルティは科されていない。
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