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ドライコンディションで行われたカナダGPの公式予選が終了。
ポールポジションを獲得したのは大本命・レッドブルのセバスチャン・ベッテルが獲得。
これは2戦連続で今季7戦中6回目、自身通算21回目。
また前戦モナコに続き、カナダでも初のポールポジションとなった。
2-3番手にはチームメイトどうし熾烈なバトルを演じたフェラーリ勢が入ったが、最後に逆転したアロンソが2番手、マッサが3番手となった。
4番手はウェバー(レッドブル)、5番手にハミルトン(マクラーレン)。
これまで2007年から連続(2009年は開催なし)してポールを獲得してきたハミルトン&バトンだが、今回は3列目に甘んじた。
6番手ロズベルグ(メルセデスGP)、7番手バトン(マクラーレン)、8番手は他の9台とはコースインのタイミングを変えてアタックに臨んだシューマッハ(メルセデスGP)、そして9-10番手がハイドフェルド&ペトロフのルノー勢というトップ10グリッドになった。
明日の決勝レースも天候が心配されている。
3日(金)、FIA(国際自動車連盟)は早くも2012年の確定F1カレンダーを発表した。
それによれば史上最多となる全21戦、2007年のインディアナポリス以来途絶えていたアメリカGPが復活する。
【2012年F1カレンダー】(6/03)
No.日程グランプリ開催地
103月11日http://www.fmotor.net/logo/flag/bah.gifバーレーンGPバーレーン・サーキット
203月18日http://www.fmotor.net/logo/flag/aus.gifオーストラリアGPアルバートパーク市街地特設コース
304月01日http://www.fmotor.net/logo/flag/mal.gifマレーシアGPセパン・サーキット
404月08日http://www.fmotor.net/logo/flag/chi.gif中国GP上海サーキット
504月22日http://www.fmotor.net/logo/flag/kor.gif韓国GP韓国サーキット
605月06日http://www.fmotor.net/logo/flag/tor.gifトルコGP *イスタンブール・サーキット
705月20日http://www.fmotor.net/logo/flag/esp.gifスペインGPバルセロナ・サーキット
805月27日http://www.fmotor.net/logo/flag/mon.gifモナコGPモンテカルロ市街地特設コース
906月10日http://www.fmotor.net/logo/flag/can.gifカナダGPジル・ビルニューブ・サーキット
1006月17日http://www.fmotor.net/logo/flag/usa.gifアメリカGPオースティン・スピードウェイ
1107月01日http://www.fmotor.net/logo/flag/esp.gifヨーロッパGPバレンシア市街地特設コース
1207月15日http://www.fmotor.net/logo/flag/gbr.gifイギリスGPシルバーストーン・サーキット
1307月29日http://www.fmotor.net/logo/flag/ger.gifドイツGPホッケンハイム・リンク
1408月05日http://www.fmotor.net/logo/flag/hun.gifハンガリーGPハンガロリンク
1509月02日http://www.fmotor.net/logo/flag/bel.gifベルギーGPスパフランコルシャン・サーキット
1609月09日http://www.fmotor.net/logo/flag/ita.gifイタリアGPモンツァ・サーキット
1709月30日http://www.fmotor.net/logo/flag/bel.gifシンガポールGPシンガポール市街地特設コース
1810月14日http://www.fmotor.net/logo/flag/jpn.gif日本GP鈴鹿サーキット
1910月28日http://www.fmotor.net/logo/flag/ind.gifインドGPジャイピー・グループ・サーキット
2011月11日http://www.fmotor.net/logo/flag/uae.gifアブダビGPヤス・マリーナ・サーキット
2011月25日http://www.fmotor.net/logo/flag/bra.gifブラジルGPインテルラゴス・サーキット
 
 
http://image.moshimo.com/item_image/0051802050731/1/r.jpg
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1参戦中のレッドブルレーシングとの協力関係を深めている日産自動車の海外向け高級ブランド、インフィニティ。今度は日産自動車の本体とレッドブルが、モータースポーツの最高峰、F1で技術協力する可能性が出てきた。
これは24日、英国の自動車メディア、『WHAT CAR?』が報じたもの。同メディアによると、レッドブルのF1マシンに日産のバッテリー技術を導入する計画があるという。

日産のバッテリー技術をF1に応用するとなれば、KERSが有力。KERSは、キネティック・エナジー・リカバリー・システムの略。ブレーキ時のエネルギーを回収し、そのエネルギーを電力に変え、加速の際、エンジンをアシストするパワーとして利用するシステムである。

このKERSを、さらに効果的なシステムにするために、レッドブルは日産の技術を導入しようというのだ。同メディアによると、すでに日産とレッドブルは英国の日産テクニカルセンターで会合を持ち、技術協力の方向性について協議したという。

F1 第4戦トルコGP -RIJ- (2011-05-08) Provisional Race-Results
2011 FIA F1 World Championship Rd.4 イスタンブール(TUR):5.338km

P No. Driver Nat. Car Tyre Lap GoalTime/Delay km/h /Retired Pit Best Lap-T
1 1 S.ベッテル GER Red Bull Renault PI 58 1:30:17.558 205.595 4 1:29.937
2 2 M.ウェバー AUS Red Bull Renault PI 58 8.8   4 1:29.703
3 5 F.アロンソ ESP Ferrari PI 58 10.0   4 1:30.279
4 3 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes PI 58 40.2   4 1:30.108
5 8 N.ロズベルグ GER Mercedes PI 58 47.5   4 1:30.573
6 4 J.バトン GBR McLaren Mercedes PI 58 59.4   3 1:31.167
7 9 N.ハイドフェルド GER Renault PI 58 60.8   4 1:30.158
8 10 V.ペトロフ RUS Renault PI 58 68.1   4 1:30.618
9 18 S.ブエミ SUI Toro Rosso Ferrari PI 58 69.3   3 1:31.360
10 16 小林 可夢偉 JPN Sauber Ferrari PI 58 78.0   3 1:31.038
11 6 F.マッサ BRA Ferrari PI 58 79.8   4 1:31.118
12 7 M.シューマッハ GER Mercedes PI 57 85.4   4 1:31.153
13 14 A.スーティル GER Force India Mercedes PI 57 1L   3 1:32.070
14 17 S.ペレス MEX Sauber Ferrari PI 57 1L   4 1:30.797
15 11 R.バリチェッロ BRA Williams Cosworth PI 57 1L   3 1:32.079
16 19 J.アルグエルスアリ ESP Toro Rosso Ferrari PI 57 1L   4 1:29.894
17 12 P.マルドナド VEN Williams Cosworth PI 57 1L   4 1:32.044
18 21 J.トゥルーリ ITA Lotus Renault PI 57 1L   3 1:32.862
19 20 H.コバライネン FIN Lotus Renault PI 56 2L   3 1:32.695
20 25 J.ダンブロシオ BEL Virgin Cosworth PI 56 2L   2 1:34.971
21 22 N.カーティケヤン IND HRT Cosworth PI 55 3L   3 1:33.948
22 23 V.リウッツィ ITA HRT Cosworth PI 53 5L   4 1:34.699
  15 P.ディ・レスタ GBR Force India Mercedes PI 44 14L   L44 1:32.519
  24 T.グロック GER Virgin Cosworth PI         1:30.813
中国GP決勝は、予選3番手からスタートしたマクラーレンのハミルトンが3ストップ戦略で大バトルを制し、みごと今季初勝利を飾った。
ハミルトンの優勝は2010年のベルギーGP以来となる自身通算15勝目。
2ストップ作戦を採った大本命のベッテル(レッドブル)は、最後にペースが落ちてハミルトンに抜かれ、2位となった。
3位はやはり3ストップ戦略でオーバーテイクを繰り返したレッドブルのウェバーが、18番手スタートからみごとに表彰台を勝ち取った。
以下、4位バトン(マクラーレン)、5位ロズベルグ(メルセデスGP)、6-7位フェラーリのマッサ&アロンソ、8位シューマッハ(メルセデスGP)、9位ペトロフ(ルノー)、そして10位にはこれまたバトルを繰り返したザウバーの小林可夢偉が入り、これで2戦連続のポイント獲得を果たした。
トロ・ロッソのアルグエルスアリはピットアウト直後に右リヤタイヤが脱落してリタイヤ。
その他ヒスパニアのリウッツィはジャンプスタート(フライング)でペナルティ、また小林可夢偉の同僚ペレス(ザウバー)もスーティルとのバトルの際にスライドして接触し、ドライブスルー・ペナルティーを受けた。
またバトン(マクラーレン)がピット位置を間違えたり、マッサ(フェラーリ)がコースインの際に白線を超えるなどしたが、これらに現時点でペナルティは科されていない。
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