F1GP
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カムイはスタートが良かったですね〜
スタートしか波乱がないかとみられたハンガリーGP決勝レースだったが、セーフティカー導入による混乱からいくつかの波乱を呼び、フロントロウ(2番手)からスタートしたレッドブルのマーク・ウェバーがみごと逆転の優勝を決めた。 |
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可夢偉の走りが安定してきましたね。
イギリスGP決勝レースは2番グリッドからスタートしたレッドブルのマーク・ウェバーがチームメイトのベッテルとの壮絶なチーム内バトルを演じた末、今季モナコGP以来となる3勝目、自身通算5勝目を飾った。
2位には終始ウェバーを追いながらも結局届かなかったマクラーレンのハミルトン。
3位メルセデスGPのロズベルグ、4位マクラーレンのバトン、5位ウィリアムズのバリチェッロ、そして6位にはザウバーの小林可夢偉が前戦の7位を上廻る6位の連続入賞を果たした。 7位にレース序盤の思わぬピットストップで大きく遅れながらも激しい追い上げで順位を挽回したレッドブルのベッテル、8位スーティル(フォース・インディア)、9位シューマッハ(メルセデスGP)、10位ヒュルケンバーグ(ウィリアムズ)でここまでがポイント獲得。
以下、11位リウッツィ(フォース・インディア)、12位ブエミ(トロ・ロッソ)、13位ペトロフ(ルノー)、14位はクビサをオーバーテイクした際のコーナーカットでドライブスルー・ペナルティーを受けたフェラーリのアロンソ、15位もフェラーリのマッサ、16-17位ロータスのトゥルーリ&コバライネン、18位グロック(ヴァージン)、そして19-20位にヒスパニアのチャンドクと山本左近がランデブーの末W完走を果たした。 リタイヤはコースアウトしたアルグエルスアリ(トロ・ロッソ)、またスーティル(フォース・インディア)との接触でマシン後部を破損したザウバーのデ・ラ・ロサ。
このアクシデントでは破片回収のためセーフティカーが入っている。 クビサ(ルノー)とディ・グラッシ(ヴァージン)もマシントラブルで戦列を去っている。 |
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イギリスGP公式予選はレッドブルのチームメイトどうしのバトルの末、セバスチャン・ベッテルが記念すべき自身通算10度目となるポールポジションを決めて終了した。
ベッテルのポール獲得は今季10戦して5度目、前戦ヨーロッパGPに続く2戦連続となる快挙になった。 2番手は0.143秒差でウェバー(レッドブル)、3番手フェラーリのアロンソだが、ベッテルとは0.811秒の大きな差がついた。
以下、4番手ハミルトン(マクラーレン)、5番手ロズベルグ(メルセデスGP)、6番手クビサ(ルノー)、7番手マッサ(フェラーリ)、8番手バリチェッロ(ウィリアムズ)、デ・ラ・ロサ(ザウバー)が今季自身最高位となる9番手を獲得、メルセデスGPのシューマッハをも上回ってみせた。 F1 第10戦イギリスGP -RIJ- (2010-07-10) Qualifying-Session
2010 FIA F1 World Championship Rd.10 シルバーストーン・サーキット(GBR):5.901km
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久しぶりに興奮するレースを見せてくれましたね!!!
最終ラップでの走りは見事の一言です!!
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