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F1 第9戦ヨーロッパGP -RIJ- (2010-06-26) Qualifying-Session
2010 FIA F1 World Championship Rd.9 バレンシア市街地(ESP):5.419km
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F1GP
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カナダGP公式予選は、すべてのセッションでトップタイムを記録するという迫力の走りでマクラーレンのルイス・ハミルトンが獲得した。
ハミルトンのポールポジションは自身通算13回目、今シーズンはこれが初で、7戦連続続いたレッドブル勢によるポール独占をついに阻んだことになる。 そのレッドブル勢は2-3番手にウェバー&ベッテルと並び、明暗を分けた。
4番手アロンソ(フェラーリ)、5番手バトン(マクラーレン)、6番手リウッツィ(フォース・インディア)、リウッツィの予選6番手はこれまでの最高位2009年イタリアGPの7番手を上廻る快挙だ。 以下、7番手マッサ(フェラーリ)、8番手クビサ(ルノー)、9番手スーティル(フォース・インディア)、そして10番手がロズベルグ(メルセデスGP)でこのロズベルグだけが1分16秒台のタイムだった。 なおポールのハミルトンはチェッカー後、サンプリングのための燃料(1リッター)が不足するとの無線指示で、最後はマシンを押してみせるパフォーマンス、観客から大きな声援を受けていた。
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http://www.fmotor.net/photo/f1/2010/07/turgp_019s.jpgトルコGP決勝レースでみごと10位完走。 チームにとっても、また自身にとっても初となるポイント獲得を果たしたザウバー・チームの小林可夢偉(23歳)はレース後次のように語っている。 「初ポイント獲得したことも、また2台共に完走できたこともとてもうれしい。
タイヤはプライムのほうが向いていたので、早めのピットストップでオブションでのスティントを短くする作戦を採ったんだ。 でもレース終盤はもう右フロントのタイヤが限界でキャンバスが見えてきていたので、労わるのに神経を使った。 スーティルを押さえきれなかったのはそれが原因」
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トルコGPのポールポジションはレッドブル・レーシングのマーク・ウェバーが獲得、これは今季4回目、スペイン、モナコに続く3戦連続の快挙となった。
またレッドブル勢のポール獲得は今季ここまで7戦すべてということになった。 2番手はマクラーレンのハミルトン、3番手レッドブルのベッテル。 ベッテルは最後のアタックでミスをしてチームメイトには惜しくも届かなかった。 4番手マクラーレンのバトン、5番手にはメルセデスGPのシューマッハがつけたが、最後のアタックでは8コーナーでコースアウト、セッション最後をイエローコーションに陥れた。
6番手ロズベルグ(メルセデスGP)、7番手クビサ(ルノー)、8番手マッサ(フェラーリ)、9番手ペトロフ(ルノー)、そして10番手が小林可夢偉(ザウバー)だった。 F1 第7戦トルコGP -RIJ- (2010-05-29) Qualifying-Session
http://www.fmotor.net/photo/f1/2010/07/turgp_019s.jpg「またQ3に進出することができて、ほんとうにうれしく思っている。 |
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モナコGP決勝レースでミハエル・シューマッハに科せられたペナルティについて、メルセデスGPは控訴せず受諾する方針に変更したことを明らかにした。
このレースでは終盤セーフティカーによる先導が続いたものの、最終ラップの最後にセーフティカーがピットに戻り、グリーンフラッグになったことからメルセデスGPではオーバーテイク可能と判断したもの。
しかし、別のレギュレーションで最終ラップまでセーフティカーがコントロールした場合には順位変動できないとされていて、これにより今回処分を受けたものだ。
控訴はレース後48時間以内に提出しなければならないことになっているが、メルセデスGPは最終的にこれを断念した模様。
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