【ソフトB】斉藤コーチがブルペン乱入
捕手に片方の膝をつかせて32球。 球威は全盛期には程遠いが、現役復帰に向け執念のこもった熱い投球内容を見せた。 集まった報道陣に対し「こんな投球でこれだけ集まってもらって申し訳ないな」と言いながら「この時期にブルペンに入れたことが大きい」と手応えを口にしていた。 |
ホークス
-
詳細
コメント(0)
|
一番うれしくない展開ですね。。。。
非常に残念です。 まさか、巨人に獲られるなんて。。。。 がっかりです。球団にも杉内にも。 http://media.image.infoseek.co.jp/isnews/photos/kyodo/19kyodo2011121901001285_0-small.jpg プロ野球のソフトバンクからフリーエージェント(FA)宣言した杉内俊哉投手(31)は19日、福岡市内で行ったソフトバンクとの交渉で、今季限りで退団する意思を伝え、巨人への移籍を表明した。 午後に上京し、巨人との3度目の交渉で入団の意思を伝える。杉内は交渉終了後、報道陣に「巨人で頑張ります」と語った。 11月29日のFA宣言後は代理人が行っていたソフトバンクとの交渉に、杉内はこの日初めて同席した。前回交渉では、4年契約で年俸を固定する新たな提案を受けたが、「去年まで自分がFAするとは思っていなかったけれど、ちょっとしたことで心境の変化に至った」と移籍を決めた理由を説明した。 杉内は鹿児島実高から社会人の三菱重工長崎を経て、前身のダイエーに入団。18勝を挙げた2005年に沢村賞を受賞した。今季は23試合に登板して8勝7敗、防御率1・94。中日との日本シリーズでは第7戦に先発、勝利投手となって日本一に貢献した。 [PR] 熊本こくぶ 太陽光発電 [PR] 熊本看板制作サブロクサイン |
|
プロ野球ソフトバンクの杉内俊哉投手(31)が29日、今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使する申請書類を球団に提出した。本人は姿をみせず、代理人の酒井辰馬弁護士(45)が「悩みに悩んだ結果、FA宣言することにしました。昨年から訴えていた選手契約に関する根本的な部分での考え方について、球団と理解し合うことが出来なかった」と理由を代読した。代理人によると、球団側からは昨季の推定年俸3億5千万円よりもアップ提示の単年契約と、4年契約(2年目から変動制)の二つの案が提示されたが、昨年から球団が導入した査定方式を巡り、交渉が難航したという。杉内は「僕を必要としてくれる球団があれば話を伺いたいし、ホークスとも交渉は継続するつもりです」とコメントした。
|
|
杉内くんだけは、生涯ホークスのエースだと思ってたので悲しいですね。
斉藤和巳がいなくなって、和田、杉内、川崎がホークスを離れたら ダイエー時代から応援しているファンにとっては悲しいです。 しかも、巨人に行くなんてことになったら・・・・・
巨人本命!杉内 29日FA行使表明「新しいところで挑戦したい」ソフトバンクとの残留交渉の席には着く予定だが、巨人を筆頭に数球団が獲得に名乗りを上げる可能性が高い。今年9月に痛めた左肩の治療を優先させるため、アジアシリーズ出場を辞退している杉内はこの日、スポニチ本紙の取材に対し「日本シリーズが終わってからも、家族と何度か話し合いを繰り返してきました。方向性は固まりつつあります」と明かした。29日の午前中にも最終結論を下し、その後、福岡市内で会見を開いてFA行使を表明するものとみられる。 決断に至った背景には、チームメートの和田と川崎の存在が大きかった。ともに海外FA権を行使することが確実だが、新たな舞台に挑戦する身近な2人の姿は大きな刺激となった。メジャー志向こそない杉内だが、日本シリーズ前には親しい関係者に「新しいところで挑戦したい、という気持ちがないこともない」と漏らすなど、徐々に心境は変化していった。 昨年まで4年連続2桁勝利。今季は8勝止まりだったが、リーグ4位の防御率1・94と安定した投球が光った。日本シリーズ第7戦(ヤフードーム)でも7回3安打無失点。チームの8年ぶりの日本一に貢献した。今季まで10年間在籍したチームへの感謝の思いも強いだけに残留交渉の席にも着くが、球界屈指の左腕だけに巨人など他球団が獲得に動くことは確実だ。 |





