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11月15日 中日戦 ナゴヤドーム ソ|100 200 010 4 中|000 001 010 2 ◆投手 【勝】攝津(1勝0敗0S) 【S】ファルケンボーグ(0勝0敗1S) 【負】ネルソン(0勝1敗0S) ◆本塁打 ソ:多村1号2ラン(4回)−細川1号ソロ(8回) 中: ◆ゲームレポート 多村・細川が豪快な一発!先発・攝津も7回1失点の好投で、今シリーズ初勝利! ▼見どころ 敵地・ナゴヤドームで中日とコナミ日本シリーズ2011の第3戦を戦います。 ホームでまさかの連敗を喫したソフトバンクは、攝津が大事な先発のマウンドに上がります。 中日先発・ネルソンを攻略し、まずは1勝を挙げたいところです。 ▼試合展開 [1回表] 松田のタイムリーで、幸先良く1点を先制! [2回表] 多村・細川が連打を放つも、追加点ならず・・・ [4回表] 多村の完璧な2ランHRが飛び出し、大きな2点を追加! [6回表] 多村・細川の連打でチャンスを作るも・・・ [6回裏] 先発・攝津、井端のセカンドゴロの間に1点を失います・・・ [8回表] 細川の完璧な一発で貴重な1点を追加! [8回裏] 2番手・金澤、味方のエラーもあり、犠牲フライで1点を返されます・・・ [9回裏] 4番手・ファルケンボーグ、きっちり無失点に抑えゲームセット! ▼本日のヒーロー <攝津 正> 7回を4安打1失点に抑え、日本シリーズでの初登板・初勝利を飾りました! <多村 仁志> 豪快な2ランを含む3安打の活躍を見せ、チームを勝利に導きました! ▼次戦にむけて 粘る中日を振り切り、今シリーズの初勝利を飾ったソフトバンク。 先発・攝津は、日本シリーズ初登板・初先発ながらも、落ち着いたピッチングを見せました。 一方の打撃陣は、8回まで毎回安打を放つなど、これまで苦しめられていた中日投手陣を攻略しました。 明日もナゴヤドームで第4戦を戦います。 この勢いで連勝を飾り、2勝2敗のタイに持ち込むんダ! |
ホークス
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11月13日 中日戦 ヤフードーム 中|000 000 100 1 2 ソ|000 000 100 0 1 ◆投手 【勝】平井(1勝0敗0S) 【S】岩瀬(0勝0敗2S) 【負】馬原(0勝2敗0S) ◆本塁打 中: ソ: ◆ゲームレポート 2試合連続で延長戦をモノにできず、ホームでまさかの2連敗・・・ ▼見どころ 中日とのコナミ日本シリーズ2011の第2戦。 ホームで連敗だけは避けたいソフトバンクは、完全復活したエース・杉内が先発のマウンドに上がります。 中日先発・吉見とのエース対決を制し、今シリーズを1勝1敗のタイに戻したいところです。 ▼試合展開 [2回表] 先発・杉内、ピンチを迎えるも無失点! [2回裏] 先頭の主将・小久保がツーベースを放つも・・・ [3回裏] 川崎・本多が連打を放つも、先制ならず・・・ [4回裏] この回も得点圏にランナーを進めるも、あと一本が出ず・・・ [7回表] 杉内、平田にタイムリーを浴びて先制を許します・・・ [7回裏] 満塁のチャンスで川崎がタイムリーを放ち、同点に追いつきます! [8回表] 2アウト3・1塁のピンチを迎えるも、2番手・ファルケンボーグがシャットアウト! [10回表] 守護神・馬原、2アウトからピンチを招き、森野にタイムリーを浴びてしまいます・・・ [10回裏] 中日の守護神・岩瀬に三者凡退に抑えられ、1-2のままゲームセット・・・ ▼次戦にむけて 連日の投手戦、そして延長戦をモノにできなかったソフトバンク。 先発・杉内は、今日もエースにふさわしいピッチングを見せるも打線の援護に恵まれず・・・ 一方の打撃陣は、中日を上回る8安打を放つも、わずか1得点のみに終わりました。 次戦は15日から、ナゴヤドームに乗り込み3連戦を戦います。 ソフトバンクらしい戦いを取り戻し、まずは1勝ダ! |
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11月12日 中日戦 ヤフードーム 中|000 000 100 1 2 ソ|000 100 000 0 1 ◆投手 【勝】浅尾(1勝0敗0S) 【S】岩瀬(0勝0敗1S) 【負】馬原(0勝1敗0S) ◆本塁打 中:和田1号ソロ(7回)−小池1号ソロ(10回) ソ: ◆ゲームレポート 白熱の投手戦となった頂上決戦初戦は延長戦に。ソフトバンク、勝利で飾れず…。 ▼見どころ ついに本日開幕のコナミ日本シリーズ2011。 第1戦の先発マウンドには、和田が上がります。 日本一へ向け大事な初戦を勝利するため、中日先発・チェンを打ち崩し、短期決戦の流れを掴みたいところです。 ▼試合展開 [1回表] 先発の和田、初回は見事三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せます! [2回表] 和田、この回は3者連続三振!ナイスピッチング! [3回裏] 2アウトから、川崎がヒットと盗塁で2塁まで進むも、このチャンスは活かせず…。 [4回裏] 1アウト2塁、1塁のチャンスで長谷川がセンター前タイムリー! ソフトバンクが先制します! [7回表] 中日・和田に左中間スタンドへソロホームランを運ばれ、同点に追いつかれます…。 [10回表] この回から登板の守護神・馬原が、中日・小池に勝ち越しとなるソロHRを浴びてしまいます…。 [10回裏] 代打・松中、カブレラを送り込むも、中日リリーフ陣に3者三振に抑えられゲームセット。 ▼次戦にむけて 頂上決戦は初戦から白熱の投手戦となり延長戦へ突入。10回表に守護神・馬原が中日・小池に決勝となる勝ち越しのソロHRを浴び、そのままゲームセット。ソフトバンクは初戦を勝利で飾ることができませんでした。明日もヤフードームで中日との頂上決戦第2戦。明日こそ地元福岡で勝利を飾るんダ! |
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プロ野球の「コナミ日本シリーズ2011」第5戦は、ソフトバンクが中日を5−0で破り、対戦成績を3勝2敗とし、8年ぶり5回目(前身の南海、ダイエー時代を含む)のシリーズ制覇に王手をかけた。第6戦はソフトバンクの本拠地、福岡・ヤフードームで19日午後6時15分から行われる。
ソフトバンクは一回、川崎と内川の安打でチャンスを作り、4番・小久保の適時打で先制。第4戦に続き、第5戦もソフトバンクが初回、先手を取った。ソフトバンク先発・山田は低めの制球が冴え六回無失点。序盤不安定だった中日の先発・チェンも、四回ライト小池のファインプレーをきっかけに調子を上げ、1点を争う緊迫の投手戦となり終盤に入った。 ソフトバンクは七回、疲れの見える中日・先発チェンを攻め、松田、長谷川の安打で1死一、二塁に。8番細川が適時打で待望の追加点を挙げ2−0。八回にも、本多、内川の安打と小久保の四球で無死満塁とし、中日2番手の河原から、松田の押し出し死球と多村の適時打で3点を追加し5−0とした。 |
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非常に残念です。
まだできると思うのですが。。。 来期は選手層が薄くなりそう。。。。 プロ野球ソフトバンクの柴原洋(ひろし)外野手(37)が今季限りで現役引退することになった。9日に引退会見をする。 |





