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【共同通信】 プロ野球のドラフト会議で2位以下の指名を始める順番を、 交流戦で勝ち越したリーグから始める方式から、 セ、パ両リーグで1年おきとする方式に変更されることが28日、球界関係者への取材で分かった。 今年はセ・リーグからスタートする。 ドラフト会議では、まず12球団が一斉に1位を指名して重複した場合は抽選を行い、 2位指名はその年の公式戦順位が下位の球団から順番に指名する。 3位は2位と逆の順で指名し、4位以降も折り返しながら進める。 2015年からそのシーズンの交流戦で勝ち越したリーグの最下位球団から2位指名を始めていた。
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