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【サンケイスポーツ】 ソフトバンクの新外国人、カーター・スチュワート投手(19)が3日、 福岡市内で入団会見を行った。 昨年の米大リーグのドラフト1巡目で指名された異色の右腕。 総額700万ドル(7億7000万円)で6年という長期契約について、前向きな思いを語った。 「6年後のことはまだ分からないけど、6年間でいい投手になって、 チームメートと仲良くして、日本一になれるように頑張るよ」 投手として珍しい背番号「2」について 「あまり投手のイメージがないから、先駆けになれるように」と笑顔。 三笠杉彦GMも「空いている番号から本人が選んだけど、 異例のチャレンジをしてくれる選手だから既存の枠を越えた番号だと思う」と話した。 5日からタマスタ筑後のファーム施設で練習を開始する。 【毎日新聞】 米大リーグのドラフト会議(6月)の上位指名候補ながら、 プロ野球・ソフトバンク入りした米国人のカーター・スチュワート投手(19)が3日、 福岡市内で入団記者会見し、「ハッピーな気分。施設や環境のレベルが高く日本を選んだ。 (日本で)一番のピッチャーになれるように頑張る」と抱負を語った。 身長198センチ、101キロの長身右腕は「三振を狙うだけでなく球数を少なくすることが長所」と述べ、 最速157キロの速球やカーブ、チェンジアップなどの変化球も駆使した投球術の高さをアピール。 契約内容は6年総額700万ドル(約7億6000万円)と推定される。 昨年、大リーグ・ブレーブスにドラフト1巡目指名されたが、 身体検査で手首が問題となり入団に至らなかった。 手首に関しては「全く問題ない。今年、大学で約75イニング投げた」と強調した。 同席した三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)は将来の大リーグ挑戦について 「契約期間はしっかりやってもらう。本人が望めば何とかだとか、そういうことはない」と話した。 5日に2軍施設で活動を開始する。
スチュワートは「2、3週間すれば試合に向けての体作りはできる。 1軍は今年上がれればいいが、分からない」。 三笠GMも「長いスパンを見た獲得」と説明し、成長を見守る方針だ。 |
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