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【スポニチ】 パ・リーグは29日、東京五輪が開催される20年の公式戦の日程を発表した。 開幕日はセ・リーグと同じ3月20日で、例年より一週間早い。 楽天―オリックス、西武―日本ハム、ソフトバンク―ロッテの3カードで開幕する。 日本ハムは本拠地・札幌ドームが東京五輪のサッカー会場となるため、 球場を使用できない期間は東京ドームや地方球場で開催。 静岡市の静岡県草薙総合運動場野球場、 那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇、東京ドームで各2試合ずつを主催。 釧路市民球場、帯広市の帯広の森野球場、旭川市のスタルヒン球場の北海道内3球場でも計4試合を行う。 プロ野球は五輪開催に伴い、7月21日から8月13日まで公式戦を中断する。 2017年の上位3球団に開幕カード主催権。 東北楽天、千葉ロッテ、オリックスが72試合を主催。 |
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【スポニチ】 日本野球機構(NPB)は22日、東京五輪が行われる来年のセ・リーグ日程を発表した。 五輪開催に伴い、野球競技の主会場となる横浜スタジアムは6月9日〜8月23日、 神宮球場も7月6日〜9月13日の長期間、使用ができなくなる。 そのためDeNAは6月26〜28日の阪神戦、同30日〜7月2日の中日戦の主催2カードを東京ドームで行う。 また7月17〜18日の巨人戦はロッテの本拠地であるZOZOマリンスタジアムを使用する。 8月14〜16日のヤクルト戦は新潟で開催する。 ヤクルトは7月7〜9日の中日戦、同14〜16日の阪神戦、8月22〜23日の阪神戦、 9月4〜6日の中日戦をホームゲームとして東京ドームで開催。 五輪に伴うシーズンの中断期間は7月21日〜8月13日。 各チームはその間、練習試合を行うなどして調整する。 |
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【スポニチ】 日本野球機構(NPB)は22日、来年の交流戦の日程を発表した。 5月26日に巨人―楽天、ヤクルト―日本ハム、DeNA―オリックス、 中日―ソフトバンク、阪神―ロッテ、広島―西武の6試合で開幕する。 期間は6月14日までで、ホーム9試合、ビジター9試合の各チーム18試合。計108試合が行われる。 DeNAは横浜スタジアムが使用不可となる直前の6月7日まで、本拠地で試合の予定が入っている。
【交流戦日程】 http://npb.jp/interleague/2020/schedule_detail.html |
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【共同通信】 スポーツマネジメント会社BASE(東京)は18日、沖縄県庁で記者会見し、 沖縄初のプロ野球球団「琉球ブルーオーシャンズ」を設立したと発表した。 キャンプを行うプロ球団が多い沖縄で、県民の野球に対する情熱の受け皿をつくり、 地元出身の野球選手らに働く場を提供する狙い。 東北楽天ゴールデンイーグルスの初代監督を務めた田尾安志さんが、 エグゼクティブアドバイザーに就任。 会見で「できる限り、良い環境でプレーをさせたい。 少しでも手助けできれば、という気持ちだ」と抱負を語った。 球団社長は、元横浜DeNAベイスターズ投手の小林太志さんが務める。
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【毎日新聞】 日本野球機構(NPB)は26日、日本生命セ・パ交流戦の表彰選手を発表した。 最優秀選手賞(MVP、賞金200万円)には、 2年ぶり8回目の優勝を果たしたソフトバンクの松田宣浩内野手(36)が選ばれた。 交流戦の18試合で打率3割4分8厘、7本塁打、14打点をマークし、 特に最後の6連戦で6試合連続安打、3本塁打、8打点と勝負強さを発揮して交流戦制覇に貢献した。 セ・パ交流戦のMVPを獲得した松田宣は 「MVPというタイトルを取ったことがないので素直にうれしい」と笑顔を振りまいた。 印象深い場面として「今永君から2本(の本塁打を)打てたこと」と 当時、セ・リーグ防御率1位だったDeNAの左腕を打ち崩した試合を挙げた。 賞金の使い道には「スタッフの皆さんに何かできたらいいかな」とプロ14年目のベテランらしい気遣い。
チームも交流戦優勝でリーグ首位に立ち、 「ここからがスタート。リーグ戦で独走できるように選手一丸でやりたい」と意気込みを新たにした。 |



