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【球団公式】
6月24日(月)、オスカー・コラス選手が支配下登録されることになり、
ヤフオクドームにて会見が行われました。
これに伴い、背番号は「144」から「46」へ変更となります。
また、ホークスで育成枠から支配下登録されたのは29人目(30例目)となりました。

コラス選手はキューバ出身の20歳。
2017年のシーズン開幕後にホークスへ入団しました。
10代にして驚異的な飛距離を誇るパワーの持ち主として将来を有望視され、
ホークスの育成システムの中で経験を積んできました。
また、来日当初は投手も務め二刀流にも挑戦していましたが、
現在は野手に専念し一塁と外野を守ります。

今季はウエスタン・リーグでチームの主軸として活躍し、
5月度には「スカパー!ファーム月間MVP」を受賞しました。
ウエスタンではここまで47試合に出場して打率.296、9本塁打、36打点をマークしています。
前日23日(日)のタイガース戦(久留米)では土壇場の9回2アウトに同点2ランを放つ活躍を見せ、
勝負強さも発揮しました。

会見に臨んだコラス選手は「日本に来てから3年目ですが、その時から毎日頑張ってきました。
とっても嬉しいです」と笑顔を浮かべました。
日本の文化を学び、最初は苦手だった日本の食べ物にも慣れてきました。
「そこが一番成長したと思います(笑)」。
もちろん野球の方でも、トレーニングより体つきはかなり逞しくなり、
変化球への対応など日本の野球にも順応していきました。

「一緒の入団したモイネロ投手からは『一軍で待っているよ』とよく連絡を貰っていました。
デスパイネ選手やグラシアル選手とこれから一緒にプレーできるのは嬉しい。一生懸命やりたい」

背番号46は、昨年まで本多雄一一軍内野守備走塁コーチが現役時に背負った番号です。
「誇りに思います」。
また、会見には来日以来ずっと二人三脚でサポートをしてきたゲレーロ通訳が同席しました。
ゲレーロ通訳も我がことのように喜び、感激の表情を見せていました。


現時点で、

支配下選手:69(外国人枠対象選手:9)

育成選手:21
【時事通信】
プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は23日、各地で6試合が行われ、
ソフトバンクが巨人を5−1で下して通算11勝5敗2分けとし、
2年ぶり8度目の優勝(勝率1位の表彰を含む)を果たした。
ソフトバンクには賞金3000万円が贈られる。
2015年から昨年までのリーグ対抗戦形式から、
今季は12球団の勝率1位を優勝とする形式に戻して行われた。

今季の交流戦はパ・リーグが既に10年連続の勝ち越しを決めている。

東浜、右肘手術

【スポニチ】
ソフトバンクは5日、
東浜巨投手(28)が佐賀市内の病院で鏡視下右肘関節形成術を受けたことを発表した。
数日入院し、復帰まで約3カ月を要する見込み。

東浜は今季2勝2敗。
5月21日の西武戦(沖縄セルラー)で登板後、股関節の張りのため出場選手登録を抹消されていた。
【サンケイスポーツ】
ソフトバンクの新外国人、カーター・スチュワート投手(19)が3日、
福岡市内で入団会見を行った。
昨年の米大リーグのドラフト1巡目で指名された異色の右腕。
総額700万ドル(7億7000万円)で6年という長期契約について、前向きな思いを語った。

「6年後のことはまだ分からないけど、6年間でいい投手になって、
チームメートと仲良くして、日本一になれるように頑張るよ」

投手として珍しい背番号「2」について
「あまり投手のイメージがないから、先駆けになれるように」と笑顔。
三笠杉彦GMも「空いている番号から本人が選んだけど、
異例のチャレンジをしてくれる選手だから既存の枠を越えた番号だと思う」と話した。
5日からタマスタ筑後のファーム施設で練習を開始する。

【毎日新聞】
米大リーグのドラフト会議(6月)の上位指名候補ながら、
プロ野球・ソフトバンク入りした米国人のカーター・スチュワート投手(19)が3日、
福岡市内で入団記者会見し、「ハッピーな気分。施設や環境のレベルが高く日本を選んだ。
(日本で)一番のピッチャーになれるように頑張る」と抱負を語った。

身長198センチ、101キロの長身右腕は「三振を狙うだけでなく球数を少なくすることが長所」と述べ、
最速157キロの速球やカーブ、チェンジアップなどの変化球も駆使した投球術の高さをアピール。
契約内容は6年総額700万ドル(約7億6000万円)と推定される。

昨年、大リーグ・ブレーブスにドラフト1巡目指名されたが、
身体検査で手首が問題となり入団に至らなかった。
手首に関しては「全く問題ない。今年、大学で約75イニング投げた」と強調した。
同席した三笠杉彦ゼネラルマネジャー(GM)は将来の大リーグ挑戦について
「契約期間はしっかりやってもらう。本人が望めば何とかだとか、そういうことはない」と話した。

5日に2軍施設で活動を開始する。
スチュワートは「2、3週間すれば試合に向けての体作りはできる。
1軍は今年上がれればいいが、分からない」。
三笠GMも「長いスパンを見た獲得」と説明し、成長を見守る方針だ。
【時事通信】
プロ野球のソフトバンク入団が決まった米アマチュア球界の有望右腕、
カーター・スチュワート投手(19)が30日、カリフォルニア州ニューポートビーチで記者会見し、
「日本へ行く話をもらった時は驚いたが、今はとても素晴らしい機会だと思っている」と、
背番号2のユニホーム姿で、晴れ晴れとした表情で語った。
複数の米メディアによると、契約は6年総額700万ドル(約7億7000万円)。

会見は代理人スコット・ボラス氏の事務所で行われ、
ソフトバンクからは三笠杉彦ゼネラルマネジャーが出席し、
「責任も感じているが、それよりも楽しみという気持ちが強い」と期待感を示した。

スチュワートは昨年のドラフトでブレーブスから1巡目(全体8位)指名を受けたが、
身体検査で手首の異常が見つかって契約に至らなかった。
今年は短大でプレーし、6月のドラフトでも上位指名が予想されていた。
米国のアマチュア有望選手が日本球界入りするのは異例。

近日中に来日し、6月3日には福岡市内で入団会見を行う。

【サンケイスポーツ】
米大リーグのドラフト会議の上位指名候補でありながら、
ソフトバンク入りを決めたカーター・スチュワート投手(19)が30日、
米カリフォルニア州ニューポートビーチの代理人事務所で入団記者会見。
ソフトバンクの三笠杉彦GM、代理人のスコット・ボラス氏が同席し、
背番号2のユニホームに袖を通した。

「両親のおかげでいまここにいるし、感謝したい。
このプロセスをサポートしてくれたひとたちに感謝したい」

−−契約にいたるまでの経緯

「決めるまで長いプロセスだった。大学のシーズンの終盤に話をもらった。
最終的にこの決定がベストだと思った」

−−現実的になってきたのは

「1月、2月に話し合いが始まり、話せば話すほど良いアイディアだと思い始めた」

−−最初に日本からオファーがあると聞いたときは

「ちょっと驚いた。
アマチュアの選手として普通のことではないこともわかっていたから最初は驚いた。
いろいろ話をして、たくさん考えて、両親とも相談して素晴らしい機会だと思った」

−−投手として長所、武器

「試合に対しての精神的な姿勢、対戦するのが好きだし、メンタルな部分での戦い、
力任せに相手をねじ伏せるのではなくピッチングで抑える、
相手の弱点を学び、いろいろな球種をいろいろなカウントで投げて抑えたい」

−−育成に関して

「1週間ほど日本に行く機会があり、1軍と2軍のレベルを見ることができた。
個々の選手に時間をかけて見るところやみんな一生懸命やっていたところ、
良いシステムがあるのを見た」

−−日本には誰かが、両親が、一緒に行くのか、良いサポートがあるのか

「家族が最初のうちは日本で来てくれる。ボラス事務所のサポートもある」

ボラス氏 「日本に3人、事務所のひとがいるからカーターのサポートがいつもできる」

−−日本食はどう

「気に入っているよ、すしはあまり得意ではないけどそれ以外は大丈夫」

−−日本球界で知っていること、イメージ

「もちろんすべてが新しいことだし、毎日いろいろ学んでいくと思うけど、
一番大きなことは野球に対する情熱、ファンの情熱、選手の情熱を知った」
 
−−米球界が「失敗した(がっかりさせた)」というのはどう感じる

「もう過ぎたことだし、あちこちで話をすることではないと思う。
いまは大事なのは新しいチームとともに前に進むことに集中することだと思う」

−−次世代にどう伝えたい

「若い選手たちにいろいろな機会があり、いろいろな道があることを伝えたいが、
自分自身どうなるかは分からない。でもいつか誰かがこの出来事を振り返って
『素晴らしいアイディアだった』」と言ってくれたらいい」

−−スタットキャストで自身のカーブボールの回転率がバーランダー投手より上とあった

「そういうデータを見るのも楽しいし僕も見ている。
僕のカーブは、結構いいんじゃないかと思う。
得意な球種でもあるし、どんどん磨きをかけていきたい」

ボラス氏 「日本での彼のニックネームは『カーブのスチュワート (Curve Stewart)』だね」

−−夢は

「それは難しい質問ですね。僕の夢は野球をプレーすること、長くプレーをしたい。
野球をやっている10歳の子どもの夢はメジャーリーガーになることだと思うけど、
いまはこういうチャンスをもらったから、自分のベストを尽くして長くプレーをすること、
それは僕が野球が好きだから」

−−現役日本人メジャーリーガーを見て影響を受けたのは

「大谷選手。最初から存在感があった。
日本からやって来てメジャーリーガーを打つことでも投げることでも
圧倒しているのを見たら認めるしかない」

−−日本に行くと両親に話したときの両親の反応

「(このプロセスのあいだ)ずっと一緒にいたから相談はできていたが、
最後は僕の決めたことで、両親に話すのはタフなことだった、
何千マイルも離れてしまうし、でも僕の決定には理解をしてくれてずっとサポートしてくれた。
(決めたときは)エキサイトしてくれたし、ちょっとさびしいけど僕からはそれ以上のことはお願いできない」

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