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【西日本スポーツ】 福岡ソフトバンクのドラフト6位、泉圭輔投手(21)=金沢星稜大=が チームの先輩武田に“弟子入り”を志願した。 15日、宮崎市内の秋季キャンプ地を訪問。 11日の入団交渉で合意したばかりの右腕は、
かねて武田の投球フォームを意識してきたという。 ブルペンで投球練習をしていた憧れの存在を目の当たりにして 「球の質が高く本当にすごい。ぜひカーブを教えてほしい」と目を輝かせた。 187センチの長身から投げ下ろす最速147キロの直球が持ち味の右腕。 武田も身長は185センチで、細身の体形も似ていることから動画で研究してフォームを固めてきた。 会話を交わす機会こそなかったが、来春のキャンプに向けて大きな刺激になった様子だ。 「練習はきつそうですね…。しっかり走り込みを続けて臨みたい」と気を引き締めた。 同じ金沢市出身の大先輩、村松外野守備走塁コーチからは「期待しているぞ」と声を掛けられた。 金沢星稜大から初のプロ野球選手となり、地元石川でも注目されている泉は 「うれしかった。金沢出身で活躍された先輩と同じように、自分も頑張りたい」と見据えていた。 |
ホークス
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【スポーツ報知】 ソフトバンクから育成ドラフト2位指名された東農大北海道4年の岡本直也投手(22)が15日、 東京・世田谷区の同大学世田谷キャンパスで作山和英アマスカウトチーフ補佐の指名あいさつを受けた。 同席した両親らも見守る中、初めてソフトバンクのユニホームにも袖を通し、
「プロ野球選手になるという実感が湧きました」と思いを語った。 北海道での大学生活を「野球以外でも成長できました」と振り帰った最速144キロ左腕。 「1年目から活躍できるように準備しないといけない。人に信頼される選手になりたいです」と意気込んだ。 |
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【西日本スポーツ】
サイズも夢もビッグ! 福岡ソフトバンクからドラフト5位で指名された 水谷瞬外野手(17)=島根・石見智翠館高=の入団が13日、決まった。 島根県江津市内で交渉し、契約金3500万円、年俸500万円(金額は推定)で合意。 現役の日本人野手では球界最長身となる192センチの17歳は、 米大リーグヤンキースの主砲ジアンカルロ・スタントン外野手(29)を目標に掲げた。 ホテルの一室で入団交渉を終え、ホークスのユニホームに初めて袖を通すと表情が思わず緩んだ。 「黄色は小さなころから好きな色。中学生までは阪神が好きだったけど、当然今はホークスが一番です」。 そしてすぐさま表情を引き締めた。「プロになったことがゴールじゃない。一つ一つステップを踏んでいきたい」 規格外のスケールだ。 ホークスの主砲、柳田よりも4センチ大きい身長192センチ。 高校通算では21本塁打にとどまったが、飛距離は140メートルを超えたこともある。 50メートル6秒0のスピードも持ち味で、同席した山崎アマスカウトから 「トリプルスリーも狙える」と大きな期待をかけられた17歳は 「力強いスイングをアピールしたい。目標は開幕1軍」と力強く言い切った。 憧れはメジャー屈指の右の大砲、ヤンキースのスタントンだ。 2017年にはマーリンズで59本塁打、132打点で2冠に輝き、ナ・リーグMVPに選出されると 17年オフにヤンキースにトレードで移籍。今季も38本塁打を放つなど、通算305本塁打を誇る。 自身より一回り大きい身長198センチ、体重111キロの29歳に対し、 「日本人じゃ、まねができないような打球を飛ばす。 目標は高く、将来はメジャーに挑戦できれば」と目を輝かせる。 大きな夢を抱く一方、2年連続日本一を達成したホークスに入団する意味も理解している。 ホークスの外野は、現在侍ジャパンとして日米野球を戦っている柳田、上林に加え、 今季は一塁を守るケースが多かった中村晃も控える。 12球団屈指のハイレベルな外野陣と言ってもいい。 「どの選手もレベルが高い。まだ全ての面で実力不足だと分かっている。 それでも自分にとってはいい環境」と厳しい競争を歓迎。 父親の政彦さん(48)が「芯の強い子」と表現した負けん気の強さをのぞかせた。 実家の愛知県から島根県に野球留学した水谷は、 両親の前で「自分一人じゃここまで野球は続けられなかった。 契約金は両親にプレゼントしたい」と感謝を伝えた。 そのスケール、サイズの大きさから言えば、 発展途上というより成長の階段を上がり始めたばかり。 これまで一度も訪れたことがない福岡の地で、プロの世界に挑む。 |
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【日刊スポーツ】 ソフトバンクの18年ドラフトで指名した 新人(育成含む)11選手のうち7選手が、秋季キャンプを見学した。 09年に明豊の今宮ら指名された九州の高校生3人が見学に来て以来。 新人が全国から集まるのは異例。 ドラフト1位東洋大・甲斐野央投手(21)は 「今は不安だらけ。投手陣の練習メニューを見せてもらったが、すごく走る。 今日、(東京へ)帰るが、気持ちを抜くことなくランニングをして、体幹を鍛えていきたい。 まだ1年間やりきった経験がない。そういう世界に入るのは簡単なことではない」と、 日本シリーズ連覇チームの厳しい練習に刺激を受けた。 ドラフト3位の早実・野村大樹内野手(18)は 「あこがれは(元巨人)村田修一さんですが、今は同じチームの松田宣さん(もあこがれ)です。 明るくてムードメーカー。数字も残せる。 プロの球はどうやって打てるのかやプロの世界はどういうものか聞いてみたい」と目を輝かせた。 工藤公康監督(55)は「みんな体が大きかった。甲斐野君も体が大きい。 入団前にこういう機会があるといい」と話し、歓迎していた。 【2018秋季キャンプ第3クール2日目02】野村・水谷・渡邉・中村 https://www.youtube.com/watch?v=pCE5t8ZUxTk |



